今日は2026年1月23日、実は今日は「三合の日」と呼ばれる日なんです。
三に合う日と書いて「三合の日」。
これは四柱推命から来ていて、干支の組み合わせがとてもいい感じにピッタリ合うラッキーな日だと言われているんですね。
ただ、一方で六曜では今日は仏滅の日。
つまり、いい日なのか悪い日なのかどっちなんだという話になるわけなんですね。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 暦を見れば見るほど混乱する?
今日、四柱推命では「三合の日」でとてもラッキーだけれども、六曜で見たら仏滅。
今日がいい日なのか悪い日なのか。
ちなみに今日は神吉日でもあるらしいんですね。
だから一体今日は本当にどんな日なのか。
今日がいい日なのか悪い日なのか。
例えば今日は三合の日だからいい日だ、仏滅だから良くない日だというふうに、自分の外側の要因によって決められている、運命づけられていると考えることって、やっぱり多いと思うんです。
ぼくもそうなんですけれども。
でも、これは言われてみればそうなんですが、例えば今日が三合の日ということも知らず、かつ仏滅ということも知らなければ、別にいい日でも悪い日でもないんですよね。
💡 いい日にするのも悪い日にするのも自分次第
では、その時に今日という日をいい日にするのか悪い日にするのかは、誰が決めるのでしょうか。
それは、自分しかいないわけですよね。
だから、よく占いとか、ぼくもやっていますから人のこと言えませんけれども、こういうものを人間は信じる。
ある程度はもちろんあると思うんですよ。
物質というのは固まったもので、意識の集合体なので、それが星であったら当然その意識が地球全体なり個人なりに影響する。
世の中全体と個人というのはフラクタルですから、影響し合うというのはあるので、そういう意識は当然働くとは思うんです。
でも、自分には何の力もなくて、周りの意識の影響に流されるだけなのかというと、そういうことじゃないよねということだと思うんですね。
🔍 占いは天気予報のようなもの
晴れの日だったら必ずしもいい日で、雨の日だったら必ずしも悪い日なのかというと、そういうことでもない。
その時にそれをいい日にするのか悪い日にするのかは、最終的に自分がどういう考えを持って、どういう言葉を発して、どういう行動を起こすのかということで決まってくる。
それが本質だと思うんですね。
ですので、例えば今回でいう四柱推命の「三合の日」とか六曜とか、西洋占星術もそうですけれども、そういう目に見えないもの、星とか、そういう目に見えない世界が人間にどうやって影響を及ぼすのか。
一口で「占い」と言ってしまいますけれども、占いなどで示される状況というのは、天気予報のようなものだと思うんですね。
ぼくは晴れが好きですけれども、晴れが嫌いな人だっているし、反対に雨が好きな人もいれば、雨が嫌いという人もいる。
それをどういうふうに捉えるのかというのは、その人の主観なんですよね。
星の意識なんかも、例えば今日「三合の日」と言われてとてもラッキーと言われていますけれども、実はこれ本質的には「拡大するエネルギー」なんですね。
ですから木星と一緒なんですよ。
良いものも悪いものも拡大させていく。
一粒万倍日もそうだという話をさせていただきましたけれども。
ですから、雨だったら雨でそれをどう楽しむのかということを考え、言葉にし、実行するのは自分自身である。
自分が無力であって、いろんな星回りとかの仕業によって、自分の運命は外的に決定されて、それは絶対変えられない。
ついつい占いとか見るとそんな風に思ってしまったりするんですけど、そうではないんですよね。
🌱 運気を変える力は自分自身にある
あくまで占いとか、今日がいい日悪い日かという「吉日」とかも、あくまで空模様がそうなっているだけであって、それを生じさせているエネルギーは中立。
だから、良いも悪いもない。
そこのところを忘れないようにしたいですね。
これは自分に向けて言っているのかもしれません。
ちょっと今日は若干嫌なことがあったので、それを払拭するという意味で無理やりこれを撮っているんですけれども。
その一見嫌な状況も、今は嫌なことと思っているかもしれないけど、それを良い方向に持っていくのも自分の思考、言葉、行動。
なので、自分には運気を動かす力があるんだということを忘れないようにしたいなと思うんですね。
🌱 自分で気を動かす太極拳の準備運動・スワイショウ
自分で気を動かしていくというのは、自分で自分に力を取り戻していく。
そのために、運を動かすためには運動をしたらいいという話を以前させていただいたことがあるかもしれません。
中でも、散歩は最強という話をさせていただいたかもしれませんけれども、もう一つ最近発見した面白いのがありまして。
「スワイショウ」という、太極拳の準備運動というのを教えてもらったんですね。
あれは腕を前後に振ったり、あと腰を入れてひねったり、もうそれだけ。
それをひたすら無意識になるぐらいまでやり続ける。
特にデスクワークしている人とか、ぼくもそうですけれども、上半身、特に背骨周りとか肩甲骨ってもうガチガチでしょう。
それが、スワイショウで腕を振るだけで改善されて、柔らかくなっていくんですよ。
それによって血の巡りも良くなるし、引いては心の部分も落ち着いてくるみたいな、そういう効果があるらしいんですね。
ですから、何か落ち込んだ時にいきなりメンタルをいきなり変えていくのは難しいですから、体を動かすことを通して変えていく。
散歩はそのための格好の手法だけど、散歩は雨が降っていたらできないので、より手軽にできるのがこのスワイショウなんですね。
自分の周りの空気を無理やり腕を振ることで動かす。
面白いのが、以前ご紹介したチベット体操というのがあるんですけど、あれの第1の儀式が、とにかく時計回りに体をグルグル回転させる。
時計回りで回るんですよ。
あれによって自分の周りの空気を回転させる。
物理的に自分の周りの空気を動かしていくわけですね。
これはなかなか面白いですよね。
いうことで、自分で運気というのは良くできるということを、自戒を込めてお送りさせていただきました。
📝 まとめ
今日は「三合の日」でありながら「仏滅」でもあるという矛盾した暦の話から、吉凶は外的な要因で決まるのではなく、自分自身の思考、言葉、行動によって決まるということをお話ししました。
占いや暦は天気予報のようなもの。晴れか雨かを知ることはできても、それをどう受け止めるかは自分次第。
星の意識やエネルギーは中立で、良いも悪いもない。
それをいい日にするのか悪い日にするのかは、最終的に自分が決めることができるんですね。
そして、自分で運気を動かすためには、文字通り「運動」することが効果的。
散歩やスワイショウ、チベット体操など、体を動かすことで気を動かし、心の状態も変えていくことができます。
今日のポイント
- 暦の吉凶は外的な要因であり、絶対的なものではない
- 占いは天気予報のようなもので、状況を示すだけ
- 星のエネルギーは中立で、良いも悪いもない
- 晴れでも雨でも、それをどう捉えるかは自分の主観
- 自分には状況を良くする力がある
- 運を動かすには「運動」が効果的
- スワイショウは手軽で効果的な気を動かす方法
- 体を動かすことで心の状態も変えられる
- 災いを転じて福となすのも自分次第
- 自分に力を取り戻すことを忘れないように




