今日は2026年1月20日、旧暦の12月2日ですね。
前回、山羊座新月の日に高市早苗総理大臣が衆議院の解散を表明されたことについて、土の時代から風の時代へ本格的に移行する流れを後押しするタイミングだったというお話をさせていただきました。
今日はその続きということで、もう少し深掘りしてお話ししたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 山羊座新月と冥王星、そしてリリスの調和
前回お話しした内容をもう一度振り返ってみます。
- 山羊座新月と破壊と再生の冥王星が調和的な角度にいて、
- それとあすコロ大好き、世の中の闇を暴くリリスも調和的な角度にいる
ということでした。
これは何を意味するのか。
組織から個人の時代に移っていくということを人々に認識させるような情報開示、スキャンダルなどが出てくるんじゃないかということです。
選挙になれば出てきますよね、そういうものが。
それらが突然変異の天王星と不調和な角度にいますので、ちょっとショッキングな形で出てくるんじゃないかなということを申し上げました。
💡 フラクタルで見る個人と社会の相似形
それと、フラクタルの話の続きもあります。
個人の動きと世の中の動きというのは相似形であると。
2026年は、自分が本当にどうしたいのかという意識を向けていく。
そのために火をくべて風を起こしていくというのが非常に大事ですという話をさせていただきました。
今回の突然の山羊座新月で表明された衆議院選挙に関しても、それが当てはまるんじゃないかなと思っています。
では、どう当てはまるのか。
🔍 政治はプロレス?ポートフォリオ理論で考える権力構造
今、自民党があって、立憲民主党と公明党が新党を作ってどうのこうのとやっていますよね。
けれども、これはどこかの回で申し上げましたが、政治というのは所詮プロレスなんですよ。
ですから、どっちが勝とうが関係ない。
というか、実は上ではつながっているということだと思うんですね。
こういうことを言うとすごい陰謀論臭い話なんですが、現実的に見てもそうなんです。
政治ってお金がかかりますよね。
そのお金はどこから来ているのかというと、政党助成金もありますけど、もう一つ企業献金というやつがある。
企業献金は、企業から合法的に寄付してもらうということですよね。
じゃあ、なぜ企業(組織・団体)は政治家にお金を渡すのか。
それは、自分たちの意に沿うことをやってほしいからに決まってますよね。
ここで、お金を出す側の心理から見てみましょう。
選択肢として自民党、公明党、立憲民主党とか、いろいろな政党がある。
その時、どれか一つだけにお金を入れますか?
これは投資をやったことがある方だったら、ポートフォリオ理論というのを聞いたことがあるのではないでしょうか。
要は、どこか一つ、例えばトヨタ自動車さんの株だけを買うんじゃなくて、銘柄・業種を分散させて、卵を一つの籠に入れないようにする。
それによって、何か思わぬ世の中の変動があっても大丈夫なようにしておくというのがポートフォリオ理論という投資の鉄則なんです。
政治家にお金を入れるということが、自分たちの利益の恩恵を受け取るための「投資」というふうに考えるなら一緒ですよね。
自民党だけじゃなくて、立憲民主にも、他の党にもお金を入れるよねと。
つまり、どこが政権を取っても大丈夫なようにしておくようにするのが「鉄則」になる。
そして、そういう人たちの力学によって、政治家の人たちは「駒」として動いているわけですよね。
ということは、どの政党が政権を取っても、表向きはプロレスのように主義主張が違うように見えるけど、一緒なんですよ。
🌱 では諦めればいいのか?いや、そうじゃない
じゃあ、誰が政権を取っても一緒だから諦めていいのかというと、そういうことではないと思うんですね。
世の中の動きが、組織から個人の方向に向かっていくというのは、天体の大きな流れなので、これはもう誰にも変えられない。
その時に、大事なことは何なのか。
それは、我々有権者が、どういう意識で政治家・政治の世界を見ていくのか。
もちろん政治家だけじゃなくて、後ろに「駒」をコントロールしている官僚組織とかもありますよね。
そういう世の中の権力構造というものを、どういうふうに見ていくのか。
その構造をちゃんと見ていくということが大事だと思うんですね。
そして、自分たちがどういう世界を作りたいのかというのは、「政治家に作ってもらうんじゃない」という意識を持つこと。
それを作るのは、あくまで、実際に生活を営んでいる、土に足をつけている我々ですよね。
永田町とか霞が関にいる人たちは、雲の上で適当にやっているだけなんで、生活に地に足を根下ろしている人たちには、絶対に勝てない。
でも、我々の横のつながりを分断して、上からメディアとかお上とかそういうのを信じ込ませてきているから、そうなっているだけなんですよね。
権力を握っている人ってひと握りですから、その人たちは、実際に自分たちの言うことを聞いてくれる実働部隊がいないと機能しない。
だから、どこかで引き合いに出させてもらいましたけれども、大阪で自転車に乗るときはヘルメット絶対被れっていう、何かめちゃくちゃなこと言ってましたけど誰も守ってない。
上がいくら無茶苦茶なことを言っても、地に足をつけた我々民衆が合意しないことには成り立たない。
そういう力を、本当は一人一人が持っているということなんですよね。
ですから、「特定の政治家に頼んだら我々の良いように何とかしてくれる」という意識を持っている間は、世の中は絶対良い方向には変わらないということですね。
トランプ大統領も高市総理も救世主ではない
最近トランプ大統領がベネズエラに進攻して、「何やそれ」みたいな感じになっていますよね。
これって、
「プーチンがウクライナ行ったのと同じような感じやんけ」みたいな話とかあったりとか、
裏を読みとけばいろいろ理由があるやんけみたいな話があるかもしれない。
そうかもしれないけど、あれの究極のメッセージは何かというと、
「トランプだって救世主じゃないよ」
ということをやっぱり我々は認識しなくちゃいけないということだと思うんですね。
だから、高市早苗さんも何かよくわからない支持率で救世主のように言われたりするかもしれませんけど、彼女だってそうじゃないと。
あくまで世の中を作っていくのは我々一般ピープルの仕事であると。
政治家の言うことを我々は聞くんじゃなくて、政治家に我々の言うことを聞かせる。
あくまで世の中を作っていくのは我々個人の意識の集合体であって、政治が決めることじゃない。
上が決めることじゃないよと。
だから、誰か特定の政治家に期待をすれば、その政治家が期待を裏切る話が出てくるというのが、今回の星の配置だと思うんですね。
ですから、大事なのは、今回どこの党が勝つとかということではない。
むしろ、特定の政治家に対して「この人だったら何かやってくれるんだろう」という期待を持って、過度にその人に対して力を持たせてしまうことが一番よろしくない。
よく「決められない政治がダメだから決めましょう」とかって言って、「決める政治」というやつを、小泉さんとか安倍さんがやったけど、どうなりましたか?っていう話ですよね。
何も良くなってないわけですよ。
だからそこは、これから自由が個人に対して返還されていく流れになっていきますから、そこのところをしっかり見ていく。
緊急事態条項なんかは一つの試金石だと思いますけれども、そういう組織から個人の時代への目覚めを起こさせる流れがこれから起こってくるのかなと。
これが、独断と偏見まみれのあすとろサイコロ的な見方でございます。
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
📝 まとめ
今回の山羊座新月での衆議院解散表明は、単なる政治的なイベントではなく、組織から個人へという大きな時代の流れを象徴するものだったのかもしれません。
誰か特定の政治家が救世主のように現れて世の中を変えてくれるという幻想から目覚めて、一人一人が自分の意識で世の中を作っていくということ。
そういう目覚めを促すための、星からのメッセージだったのかなと思います。
- 山羊座新月、冥王星、リリスの調和的な配置が示す情報開示の流れ
- 天王星との不調和がもたらすショッキングな展開の可能性
- 政治は所詮プロレス、ポートフォリオ理論で見る権力構造の実態
- 誰がなっても一緒だからと諦めるのではなく、構造を理解することが大事
- 世の中を作るのは政治家ではなく、地に足をつけた我々一人一人
- 特定の政治家に救世主を求める意識が一番危険
- 自由が個人に返還される流れの中で、一人一人の目覚めが求められている





