今日は2025年10月24日、金曜日、はなきんデータランドの日でございます。
最近、占星術の話を「チャンネルのタイトルに偽りなく」という形でお届けしていますが、10月14日に冥王星が順行に入り、天王星と調和の角度を取ることで、世の中が良い方向に向かう破壊と再生の動きが突然訪れる流れの中、高市早苗さんが女性として憲政史上初めて総理大臣になられました。
この出来事を占星術的な観点から考えてみたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 女性総理誕生という歴史的瞬間の意味
このチャンネルは政治のチャンネルではないので、あまり政治的なことを扱うのはどうかなと思う部分もあるのですが、占星術的な観点から世の中の動きを見ていく流れの中で、非常にシンボリックな出来事だと思いますので、今回取り上げさせていただきます。
高市早苗さんという方が女性として初めて総理大臣になられた。
ぼく自身が高市さんのことを好きか嫌いかという話は置いておきまして、女性が初めて総理大臣になるということについては、これから女性の時代が来る、いや、女性性の時代と言った方が正確でしょうか。
分断からワンネスになっていくという流れの中では、非常にメモリアルなことだと思います。
もう一つ驚いたのが、公明党さんが連立から離れ、表向きはお金の問題がいろいろ言われていますが、本当のところはよくわかりません。
そしてなんと維新が連立政権に入ってくるということです。
閣僚は出さないのかもしれませんが、これは大阪がほんまにボロボロになるのではないかと心配になります 😅
でも、これは前回か前々回にお話しした冥王星の話、最終的に世の中が良い方向に向かっていく突然の変化の一環なのかなと思っています。
💡 期待の裏に潜む危険な構造
ここで皆さんに考えていただきたいことがあります。
高市さんという方が、ものすごく国民のためにいい政策を取ってくれることを期待して、支持率がものすごく上がっているようなのですが、ぼくは実はそうは見ていないんですね。
高市早苗さんがどうというよりは、誰がなっても基本的には変わらないと思っていまして、むしろ我々を失望させるようなことがこれから起こってくるのではないかと思っています。
なぜそう思うのか。
結局、コロナのところから見てわかったように、今起こっていることは、例えば日本対アメリカ、日本対中国、アメリカ対中国、ロシア対ウクライナ、イスラエル対パレスチナといった感じで、国対国の争いが起こっているという構図で捉えられています。
あたかも、例えば日本対中国と言われると、日本という国が上から下まで同じ意思を持っていて、違う国と対峙しているかのように錯覚を受けることがあるのですが、全然違いますよね。
日本もそうでしょう。
今、政治や経済、世の中をつかさどっている人たちと、我々民衆は全然違う。
今の自民党がやっていることは、民衆をいじめることしかやっていない。
そして、これは世界的にそうなんです。
だから結局、コロナの頃を見て思いましたけれども、上の方はつながっているんですよね。
つながっている上の層対我々民衆。
そして、その民衆をあの手この手で分断させる、横の連携をさせないようなことがやられているように見えるんですね。
🔍 強いリーダーを求める心理が招く未来
だから今回、高市早苗さんという方に対して、ものすごい期待感を持って迎えられていると思うのですが、ここに大きな罠があると思ってるんです。
誰か強力なリーダーシップに期待を寄せれば寄せるほど、特に彼女の場合は、放送法を使って意に反するテレビや電波を停止すると言ったこともあるくらいの人ですから、そういう強力な力を使って、自分に反対する人や意にそぐわないものを封じ込めるような力を使ってくると思うんですね。
トランプさんもそうですけれども。
では、それで何が困るのか。
それが自分たちにとって都合の良いことに力を使ってくれるならいいのですが、それを今度は自分たちの方に向けられたらどうするのか。
それがいつ起こるとも限らないわけですよね。
だから今、保守系の人たちがもしかすると高市早苗さんに対して熱狂しているかもしれませんが、それが自分の方に理不尽に向けられた時、どうするんだろうと思うんですね。
だから、誰か強力なリーダーシップを持った人を求めてしまうということが、多分一番良くない。
なぜかというと、最終的に自由が奪われるからです。
🔍 人間の尊厳とは何か ー 自由と選択肢の大切さ
生きていくときに一番大事なことって何ですかというと、選択肢があることだとぼくは思うんです。
自由があるということは選択肢がある、何か複数のものから選べるということだと思うのですが、それがなくなってしまうことが一番、人としての尊厳がなくなっていくということだと思うんですね。
そして今、その方向に向かっていませんかと。
例えばコロナのときなどは、緊急事態宣言で有無を言わさず店を閉められたり、ああいう理不尽な強権発動の方向に向かっていったじゃないですか。
強いリーダーシップを求めれば求めるほど、そちらの方向に行きますよね。
その危険性を我々は認識しないといけないのではないかと。
だから、そういうことに気づかされることがこれから起こっていくんじゃないかと思うんですね。
具体的には憲法改正で緊急事態条項みたいなものを入れられるとか。
あれをやられたら終わりですよ。
独裁政権の出来上がりになってしまいますから。
一度奪われた自由が戻ってくることはありません。
そうなってしまったら遅いんです。
🌱 今、私たちがすべきこと ー 自由と責任を抱きしめる
では、こういう時に我々は何をしないといけないのか。
やはり自由を求めていくことですかと思うんですね。
でも、その自由の裏には責任がある。
それが人間は嫌なんですよね 😅
責任を回避したいから自由を差し出すみたいなことがあったりするじゃないですか。
責任を取りたくないから。
でも、そこでやっぱり我々は目覚めていかないといけないと思うんですね。
自分の手に自分の人生の舵をしっかり取る。
そのためには、今の世の中の政治社会の構造を見抜いて、国対国ではなくて、世界的に上対下の構造になっているということを理解する必要がある。
だから我々は、自分たちでしっかり自分の人生の舵を取って、自由を奪われないように、横で連帯していかないといけない。
そういう気づきがこれから起こってくるのではないかと。
それが結果的に良い方向に向かっていく、冥王星順行と天王星の調和の角度の流れなのではないかと思うんですね。
📝 まとめ
女性初の総理大臣誕生という歴史的瞬間を迎えた今、ぼくたちが本当に考えるべきは、強いリーダーへの期待ではなく、自分自身の自由と責任についてではないでしょうか。
熱狂に振り回されず、冷静に今の構造を見つめ直す時期に来ていると思います。
今回のポイント:
- 女性総理誕生は女性性の時代への象徴的な出来事
- 強いリーダーへの期待は自由を奪われる危険性をはらむ
- 国対国の対立構造の裏にある「上対下」の真の構造
- 強権的なリーダーシップが自分に向けられた時のリスク
- 人間の尊厳は選択肢と自由があってこそ保たれる
- コロナ禍で見えた緊急事態条項の危険性
- 自由の裏には責任が伴うという覚悟
- 自分の人生の舵は自分で取るという意識
- 横の連帯で自由を守る必要性
- 冥王星順行と天王星の調和が示す真の変化の方向性
- 熱狂に振り回されない冷静な視点の大切さ
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。






