今日は2025年10月22日、昨日に引き続き天秤座新月の解説の続きをお届けします。
前回お話ししたように、世の中で今まで隠されていた真実というのは、やはり隠しきれずに出てくる時期に入っています。
今までだったら「そんなうさんくさい話、聞いてられるか」「怪しい、頭おかしいんじゃないの」と言われていたことが拡散していって、世の中にこれまでそういうのをうさんくさいと拒否反応を起こしていた層にまで届いていく。
これから世の中に大きな変化が起こってくるでしょう。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 冥王星順行がもたらす相場の変化と世界の転換点
世の中的には、これは今年の流れでずっとそうなんですけれども、今まで隠されてきたことが明るみに出て、「ほんまそうやったんや」みたいなことが、だんだんと世の中の人に受け入れられてきています。
先日お話しした10月14日、冥王星が順行に入りまして、相場がひっくり返るんじゃないかみたいなことを言われていると言いながら、日経平均ももうすぐ5万円と、言っていることが全然違うやんと。ほんま相場感がおかしくなってきている感じなんですけれども。
まあそろそろほんまに最終局面じゃないかなと思っています。
半分はこれは星の動きから見た予測なんですけれども、半分は相場に乗り遅れたやつの負け惜しみやと思ってください(笑)。
でも、これが水瓶座で起こりますから、水瓶座っていうのは理想の社会を追求するということがありますので、この突然変異っていうのが結果的にはもうすごい良い方向に世の中を持っていかれるんじゃないかということなんですね。
ですから、これから「そんなことあったんか」みたいな感じで、今まで隠されていたような情報が出てくると、やっぱりよう混乱しますよね。
で、ぼくが言ったような冥王星の順行によってほんまに相場が壊れてしまうと、世の中混乱しますよね。
でもそれは結果的にこれから良い方向に向かって、これは前々回お話しさせていただきましたけれども、もっとみんなが自分らしさを発揮できる平等な世の中になっていくであろうという、そこに行くための過渡期であると。
だからそこに行くためには、今までがほんまはどうやったんかを知らなあかんし、それでその世界を一回壊すしかないよねっていうところに入っていく寸前という時期を生きているんじゃないかなと。
これが、星の動きから見たぼくのつたない予測でございます。
💡 天秤座新月が示すバランスの重要性
じゃあそれを受けて、今回の新月はどうなっているのという話なんですね。
それが前回申し上げましたように、今回は天秤座の28度のところで起こる。
天秤座っていうのは調和のエネルギーなんですよ。
バランスをとっていくっていうのがテーマになっていくってことですね。
それで、今回面白いのが、この新月と先ほど申し上げた冥王星、これが、緊張の角度90度、スクエアの位置にいるんですね。
そして、拡大と発展の木星も新月とスクエアの配置になっている。
これは何を意味しているのか。
世の中全体としては、流れるべき情報が流れて、世の中の人が「こうじゃないか」っていうのを知って、今できあがっている世界が新しい世界に向かって壊れていく。
長い大きな視点で見ると非常にいい方向に向かっていく流れが起こるようなエネルギーになっている。
けれども、それに対して個人は対応できるのかって言った時に、当然破壊と再生が起こった時にはやっぱり混乱しますよね。
自分の世界が壊れるわけですから。
だからそういう意味で緊張の角度を保っていると思うんですね。
拡大と発展の木星、これなんかもこの世の中のこれから起こるであろう混乱を前にして、自分がこのままの状態で拡大していくことに対して不調和ですから、ちょっとストップをかけていく。
「思ったように進まへんなぁ」みたいな感じのエネルギーが働いていくんじゃないかなという風に見えるんですね。
🔍 分断を超えて中道を歩む重要性
じゃあそれをどうしていくのかと言った時に、天秤座のテーマ、バランスを取るってことになるわけですね。
前回の乙女座ともつながる部分があるかもしれませんけれども、しっかりバランスを取って偏らないですね、中道の道を歩んでいくということは結構大事かなというふうに思うんですね。
これから世の中が混乱していきますと、対立構造が色々と多分出てくるんですね。
コロナ禍時もありましたよね。
ワクチンを打つのか打たないのか、コロナを信じるのか信じないのか、マスクをするのかしないのか。
これで世の中真っ二つに分断されたでしょ。
それでどっちが正しい論争が起きちゃって、片方が片方をやっつけるという風なことが起こった。
でも、ほんまの解決法はそこじゃなくって、その中でもバランスを取ってお互いが歩み寄るというか。
解決策って一歩上にありますから。
分断っていうのは解決にならないんですよね、打ち負かすとダメなんですよ。
なんでかというと、負かされた方は恨みしか残らないから。
だからそこで建設的な、「ワンネス」とか怪しい世界で言ったりしますけれども、違いを超えた共通点を見出していくという発想ですね、そういう視点が求められてくる。
自分のところで言うと、外側の世界と自分の心とのバランスを取っていくということが、これから非常に大事になってくるんじゃないかと思うんですね。
🌱 権力の監視と分断の間で保つべきバランス
世論が混乱するのに任せてニュースとかテレビとか見て一喜一憂するとか。
あるいはそれらを全く無視して、「もう俺はニュース見たら波動が下がるから一切見ません」というのも、それはそれでよろしくない。
なぜかというと、結局ぼくらが見て見ぬふりをしてたからこそ、統一協会の話もそうやし、変な献金の話もそうやし、児童人身売買の話もそうやし、そういうことが起こってたわけですから。
だからぼくらはやっぱり権力を持っている人たちを監視するという役割をしっかり担わないといけない。
ほったらかしにして見て見ぬふりをしたからこそ、そういうことが起こっちゃったということがあるので。
一方で、政治の分断、「◯◯党」と「△△党」との争いに加担して、「やれどっちがどうだ」っていうになってしまうのも良くない。
世の中っていうのはみんなもっと幸せに、その日暮らしていくことに対して苦労をほんまはする必要なんて無いはずなんですよね。
マナを与えられるはずだから。
おそらくほとんどの人は、そういう世界を目指していきたいというふうに思ってると思うんですね。
だから、そうじゃない力に対してやっぱりぼくらは監視していかないといけないし、そういう世界を実現させるためには、違いを乗り越えてやっぱり横へつながっていかなあかんということですよね。
やっぱり権力に対して対抗していくためには。
という風なバランスをしっかりとっていくということをスタートさせていく。
そういう局面がこれから起こるという新月になるんじゃないかなと思います。
📝 まとめ
今回の天秤座新月は、これから訪れる世界的な混乱期において、どのようにバランスを保ちながら生きていくかを問いかけています。
冥王星の順行による破壊と再生のエネルギーは、長期的には理想的な社会への転換をもたらしますが、その過程では混乱が避けられません。
そんな時代だからこそ、天秤座の調和のエネルギーを活かして、極端に偏ることなく中道を歩むことが大切だと思うんですね。
コロナ禍で経験したような分断に陥らず、違いを超えた共通点を見出し、横のつながりを大切にしていくこと。
権力への監視という役割を果たしながらも、対立構造に飲み込まれないバランス感覚を養っていく。
そんな学びの期間に入っていくのではないでしょうか。
今回のポイント:
- 冥王星順行により今まで隠されていた真実が明るみに出る時期
- 水瓶座のエネルギーによって理想的な社会への転換が起こる
- 天秤座新月は調和とバランスのエネルギーを示している
- 冥王星と木星が新月とスクエア(緊張の角度)を形成している
- これから起こる混乱期に対して個人は対応を迫られる
- 分断を生むオールorオールの思考ではなく中道を歩むことが重要
- 外側の世界と自分の心とのバランスを保つことが大切
- 権力への監視と分断への加担のバランスを取る必要がある
- 違いを超えた共通点を見出し横のつながりを作ることが求められる
- 理想的な社会を目指すための過渡期として混乱を受け止める
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。









