昨日、冥王星が5ヶ月間の逆行から順行に戻り、破壊と再生のエネルギーがストレートに働き始めました。
前回は「金融崩壊が起こる」というかなり煽り気味の話をしてしまいましたが、破壊の後には必ず再生が訪れます。
今日は、冥王星が破壊した後に一体どんな世界を再生させようとしているのか。
相場感ゼロのぼくの独断と偏見まみれの予測をお話しさせていただきます。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 水瓶座で起きる冥王星の順行が意味すること
今回、冥王星が5ヶ月間ほど逆行していたのが、昨日から順行に切り替わりました。
そのポイントは、これが水瓶座で起きているということなんです。
スピリチュアル界隈をかじったことがある方であれば、「風の時代」という言葉を何百万回と聞いたことがあるかもしれません。
この風の時代というのは、木星と土星が同じ位置に入る時、その星座によって時代の空気が決まるという考え方から来ています。
今回、それが水瓶座で起きました。
水瓶座は風の星座ですから、「風の時代」と呼ばれているわけです。
それまでの時代は土の時代でした。
土の時代から風の時代に移行するということが、今まさに起きているんですね。
💡 ピラミッド社会からフラットな社会へ
では、土の時代から風の時代への移行が象徴することは何なのでしょうか。
一言で言うと、「フラットになっていく」ということなんです。
つまり、縦のピラミッド社会から横のフラットな社会に変わっていく。
より平等な社会に変わっていくということです。
水瓶座というのは、突然変革を引き起こすエネルギーを持っているという話を昨日させていただきましたが、それと同時に、自由、博愛、平等といった性質を持っています。
理想に向かっていくという志があるんですね。
ですから、水瓶座の影響を受けている人は、理想を追求して「みんなと一緒に理想に向かって行こうぜ」みたいな志を持っている方が結構いらっしゃいます。
つまり、階級社会のピラミッド社会からフラットな世界に変わっていくということを志向していく時代になっていく、ということなんですね。
🔍 ピラミッド社会を支える金融システムという基盤
では、そのピラミッド社会の象徴って何なのでしょうか。
それを形作っている基盤となっているものは何なのか。
それが金融なんです。お金なんです。
結局、今の世界ってお金がないとなかなか物事が回らないという仕組みになっていますよね。
では、そのお金がどのように世界で配分されているのか。
これは、もう誰もがご存知かもしれませんが、たった1%のお金持ちに地球の富の8割とか9割が偏在していると言われています。
つまり、もう思い切りピラミッドになっているわけです。
全く平等になっていない。
そして、それを裏付けているのが中央銀行システムだと言われています。
詳しいことはここでは申し上げませんが、そこを変えていかないと水瓶座の本当の風の時代には移行するのは難しいということなんですね。
嵐の前の静けさだった逆行期間
破壊の前の最後って、バブルのようにキュッと上がっていきますよね。
相場なんかもそうですが、それが逆行のタイミングであったこの5ヶ月間だったのではないかと思うんです。
実際、日経平均もめちゃくちゃ上がったでしょう。
あれが嵐の前の静けさというか、ジェットコースターで下る前の上り坂というか、そういう局面だったんじゃないかなと思うんですね。
🌱 破壊の後に訪れる再生の世界とは
では、金融が崩壊して相場がぶっ壊れるということが起こった時に、その破壊の後の再生ってどういう世界が来るのか。
それは、上位何パーセントかのいわゆる上級国民の人たちだけに偏在していた富を再分配していくということではないかと思うんです。
では、どういう理屈で再分配するのか。
これまでその人たちが蓄えた富というのは、本当に合法的かつ公平な手段によって、公平な競争手段によって獲得したものなのかというと、そうではないということがあるわけです。
収奪されてきた富を元に戻す
例えば、私たちは税金を取られますよね。
では、取られた税金はどのように使われているのか。
むちゃくちゃでしょう。もう利権まみれじゃないですか。
まともに使われているのはほとんどないと言ってもいい。
そういう利権の方に、要は税金を収奪しているわけです。搾取しているんですね。
社会保険料も一緒です。
むしろ日本の場合は、税金よりも社会保険料の方が収奪されていたりします。
ですから、そういう公正じゃない手段で私たち一般ピープルから収奪された富を蓄積することによって、上位1%のお金持ちの方は、もちろんそうじゃない部分もあると思いますが、非合法に富を蓄積しているから、それを元に戻すんだという考え方があります。
「ネサラゲサラ」という怪しいワードがありますので、興味がある方は調べてみていただければと思います。
本当の意味での健康で文化的な最低限度の生活
そういう世界に移行していくということです。
つまり、日本国憲法が保障している「健康で文化的な最低限度の生活」というのを、本当に経済面で保障するような世界。
それがベーシックインカムと呼ばれたりします。
このベーシックインカムの使われ方も、悪い風に使う場合もあれば、今ダボス会議でやっているグレートリセットのように、「物は何にも持ちません、必要なものは全部配給しますから」という使われ方もあります。
一方で、「ネサラゲサラ」という怪しいワードの中で言われているような世界もあります。
それは、生きていくためだけに働かなければならない世界はもうやめようという考え方。
もうAIとかがやってくれるから、より人として、この世に生まれた使命とか目的とか、そういうものを本当にピュアに遂行する基盤を作る。
地位とか名誉とか社会的なステータスではなく、人としてイコーリティな(平等な)社会を実現していく。
そのためには、今上級国民の皆様方に牛耳られている金融システムを変えて、違うシステムにしなければならないということなんですね。
そのためには、一度冥王星によって今の相場を破壊して、新しい方に移行していかなければならないという話があります。
本当かどうかわかりません。
でも、星の動き的には多分この話って整合性が取れるんじゃないかなと思います。
📝 まとめ
冥王星が水瓶座で順行に転じた今、ちまたで怪しいと言われている話がいよいよ現実になっていくかもしれません。
破壊の後には必ず再生があり、その再生が私たちにもたらすものは、より平等でフラットな社会への移行なのかもしれないのです。
今回のポイント:
- 冥王星が水瓶座で順行に転じたことの意味
- 風の時代は縦のピラミッド社会から横のフラットな社会への移行を象徴
- 水瓶座の性質:自由、博愛、平等、理想の追求
- ピラミッド社会を支えているのは金融システム
- 地球の富の8〜9割が上位1%に偏在している現実
- 逆行期間の相場上昇は嵐の前の静けさだった可能性
- 破壊の後の再生は富の再分配を意味する
- 収奪された富を元に戻すという「ネサラゲサラ」の概念
- ベーシックインカムの二つの方向性:管理社会か解放社会か
- 生きるためだけに働く世界から、使命を遂行する世界へ
- 金融システムの変革がより平等な社会実現の鍵
- 占星術的には整合性が取れる話の可能性
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。



