今日は2026年2月4日、立春の日です。
昨日は節分でしたから、暦の上では冬から春への切り替わり。
まだまだ寒いですが、新たなスタートという感じがする一日です。
そして今日、暦の上での立春だけでなく、天体的にも大きな転換点を迎えます。
改革の星・天王星が逆行を今日で終了するんですね、ようやく。
これは牡牛座の方々、ぼくもそうなんですが、にとっては非常に大きなイベントです。
これからハードモードからイージーモードへ変わっていくという兆しが、ついに見えてきたんです。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 7年間の牡牛座ハードモードと再びの試練
今日、天王星の逆行がついに終わります。
実は天王星は今また牡牛座にいるんですね。
占星術をかじったことがある方ならご存知かもしれませんが、この改革の星・天王星は去年の夏頃まで7年間牡牛座にいました。
そこから双子座に抜けたはずなのに、また戻ってきているという逆行のフェーズなんです。
牡牛座というのは、変化を嫌う星座です。
ぼくもそうなんですが、変化がすごく苦手な星座なんですね。
その牡牛座に対して、「変われよ、変われよ」と迫ってくる天王星が7年間ずっといたわけです。
変わりたくない牡牛座を無理やり変えていくような天体の圧がかかっていたので、ぼくもそうでしたが、牡牛座の方は結構しんどかったんじゃないかなと思います。
内面の揺さぶりもありながら、それに伴って外側の現象、つまり自分の仕事とか人間関係とか、そういうものもガラッと変わった方が多かったんじゃないでしょうか。
ぼくもまさにそうでした。
それが去年の7月に一旦双子座に抜けまして、「あ、やっと終わったな」と思っていたら、また戻ってきたんですね。
逆行ですから、内面にものすごい揺さぶりをかけられる。もう「うわーっ」という感じで、ぼくも結構しんどかったです。
💡 逆行がもたらした「魂の闇夜」
逆行の場合は内面的な揺さぶりですから、外側から見るとあまりわからないかもしれません。
でも、かっこつけて言いますと、「魂の闇夜」みたいなことを経験していたんですね。
それがようやく終わっていくという感じで、もう戻ってこないということなので、やっと終わるなという思いです。
これまで7年以上、約8年間にわたって本当にハードモードの局面だったものが、ここからイージーモードに変わっていく。
その前兆というか、兆しのような出来事が週末にあったので、ちょっと個人的な話で大変恐縮なんですが、シェアさせていただこうかなと思います。
🔍 少年野球の試合で起きた不思議な出来事
ぼくの子供が少年野球をやっていて、6年生なのでもうすぐ卒団ということで、残りの試合が少なくなってきています。
そのフィナーレを迎えているところなんですが、まだ試合が残っていて、ちょっと大きな大会が1個あるんですね。
その大きな大会というのは、ぼくたちの高槻の団体が主催している大会で、そこの団体に所属しているチームには、主催側としてグランド当番がチームに割り当てられる。
来週が準決勝と決勝で、ぼくたちのチームがその担当なんです。
その前に先週、準々決勝をやったんですね。
その準々決勝の相手というのが、もう大阪で一、二を争うぐらいのバリバリ強いチームだったんですよ。
めちゃくちゃ強いところで、「うわ、これに勝たないと来週ないのか」と。
来週はグランド当番なんですが、グランド当番の時に自分たちのチームが試合があるとすごく嬉しいですよね。
でも、そこにものすごい強敵が立ちはだかってきた。
しかもそのチームとは、その前の前の週にやって負けている。
だから今回は負けられないと思いながらも、しかもそこのチームのより強い方と当たるという悲運。
今までのハードモードだったら、この強敵を打ち倒していかなければならないみたいな感じでした。
でも、なんとそこですごいことが起こったんです。
🌱 強敵が勝手に姿を消した奇跡
当日朝グランドに行って、前回お会いしているので、「またすごい奴らがいっぱい来るのか」と思って待ち構えてたんです。
そしたら、なんか雰囲気が違うんですよ。
「あれ、なんかそんなにでっかい子がいないけど、どうなってるの?」と。
なんと、聞いてみたら、その日に別の試合があって、ぼくたちよりもさらに強いところとの対戦があるから、主力メンバーがそっちに行っちゃったということだったらしいんですね。
なので、ぼくたちの方の大会に来たのは、二軍というか、主力メンバーじゃない子たちが来たんですよ。
それで試合をやったら、勝ったんですね。
なんかちょっと拍子抜けしたというか。
もちろん、主力じゃない子たちもやっぱりそういう強いチームですから、それなりの力はあったんですけど、やっぱりちょっと違いますよね。
「そんなことってあるんか!」みたいな感じでした。
すごい強敵を打ち倒さなければならないと思って行ってみたら、強敵が勝手に姿を消して、なんかスライムメタルが来たみたいな感じで。
それで勝って、来週のぼくたちのグランド当番の日に準決勝に行けることになったんですよ。
そっちの主力じゃない子たちは5年生中心だったので、人によっては「そりゃ、5年生だから勝って当たり前だ」みたいなことを言うかもしれない。
でも、ぼくが思ったのはそこじゃなくて、その強敵すらその場から姿を消させた、ぼくたちのチームの子供たちの引きの強さにびっくりしたんですよ。
これはちょっと牡牛座と絡んでいるかどうかわかりませんが、ぼくはその場にいたので牡牛座のことだと思って話しているんですけれども。
「あ、こういうのって人生にはあるのかな」と思ったんですね。
つまり、真正面から難敵とか壁に立ち向かっていくというのも、もちろんそれは美しいし、それができればいいことなんですけども、それって思い切りハードモードじゃないですか。
でもそうじゃなくて、運命が決まっているというか、来週グランド当番だからそこに行くというふうにゴールが決まっていて、そこに行くと思っていたら、なんかスルスルスルッと道が開けて行っちゃったみたいな。
こういう経験ってぼくにはあまりなくて。
今日で天王星の逆行が終わりでしょう。
これがちょうど2、3日前の話だったので、これはその前兆じゃないかと思ったんですね。
「あっ、こういうことってあるのか!」と。
なんか些細な話ですけれども、自分の今までの考え方になかったことなので、ものすごくビックリ。
なんか新しい引き出しが増えたというか、そういう感覚を覚えたんですね。
「イージーモード」ってこういうことなのかと。
今までめちゃくちゃ色々苦労して歯を食いしばってやらなければならなかったのが、「いや、そうじゃない」と。
もっとスルッと行ける道ってあるよねということを、ものすごく教えられたという感じがしました。
📝 まとめ
立春の日に天王星の逆行が終わるという大きな転換点を迎えました。
7年以上続いた牡牛座のハードモードが終わり、これからイージーモードへと移行していく兆しが見えてきたのです。
その前兆として、子供の少年野球の試合で不思議な体験をしました。
絶対に勝てないと思っていた強敵が、なぜか姿を消して、ぼくたちは勝利することができた。
この出来事から学んだのは、人生には真正面からハードに戦う道だけでなく、スルッと流れるように進める道もあるということ。
運命のゴールが決まっていれば、思わぬ形で道が開けることもあるのだと、身をもって体験させてもらいました。
今回のポイント
- 2026年2月4日、立春の日に天王星の逆行が終了
- 牡牛座にとって約8年間のハードモードが終わりを迎える
- 去年7月に一旦双子座に抜けたが、逆行で再び牡牛座に戻っていた
- 逆行期間中は「魂の闇夜」とも言える内面の揺さぶりを経験
- 変化を嫌う牡牛座が、天王星によって強制的に変化を迫られた7年間
- 天王星逆行終了の前兆として、不思議な「引きの強さ」を体験
- 強敵が勝手に姿を消すという予想外の展開で勝利
- ハードに戦うだけでなく、スルッと道が開けることもある
- イージーモードとは、歯を食いしばって頑張るのではなく、流れに乗ること
- 運命のゴールが決まっていれば、思わぬ形で道が開けることもある




