不安や恐怖に押しつぶされそうな時の対処法・最終回〜小さな親切が生む大きな変化

あすコロラジオ19回目をお届けします。

3連休があってお休みしていましたが、参議院選挙もありましたね。

1回の選挙で世の中が大どんでん返しになることはないと思いますし、誰かが世の中を変えてくれると思っているうちは、世の中は変わらないのではないかと感じています。

今回は、これまでお話ししてきた「不安や恐怖に押しつぶされそうな時の対処法」シリーズの最終回として、最も強力だと思う方法についてお話ししたいと思います。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

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🌟 小さな親切が生む大きな変化

不安や恐怖にさいなわれたときにどうすればいいのか。これまで、

  • 深呼吸してうわずった気を抑える、
  • 言葉で呪文を唱えてネガティブなものを追い払う、
  • 体を動かす

といった対処法をお話ししてきました。

でも最後に、かなり強力だと思うのをお伝えしたいと思います。

それが、

「人から『ありがとう』と言ってもらえることをする」

なんです。

つまり人に親切なことをするということなんですね。

自分が怖いとか嫌な気持ちを持っている時こそ、そういうことをして人に「ありがとう」と感謝してもらうことをする。

そうすると、劇的に気持ちが変わりますね。

別に、大したことをする必要はなくて、例えば電車で席を譲るとか。

横断歩道でおばあさんの荷物を持ってあげるシチュエーションは、まあないと思いますけど、笑顔で挨拶するとか。

明るい雰囲気を出すだけでもめちゃくちゃ親切になるんですよね。

どなたかが言っていたか忘れましたが、人からもらった親切で一番心に残った親切をアンケートで取った時、その1位がなんと

「扉を押さえてあげること」

だったそうなんです。

エレベーターや、海外によくある回転ドアとか、自動ドアではないところで扉を開けてあげるとか。

本当にちょっとした親切で、人に喜んでもらえて「ありがとう」と言ってもらえることをする。

💡 人と人とのつながりが生む温かさの力

言葉で「ありがとう」と言われなくても、笑顔とかでもいい。

そうすると、温かい心の交流がそこに起こるんですね。

人間って、どんな時に一番幸せを感じるか。

どんなに一人好きでも、人と関わらなくていいと思っている人でも、人間は一人では生きていけないようにできているんですよね。

「人」という字は、月並みですけど支え合う形になっていますよね。

だから、人に親切なことをすることで、心の交流が起こる。

また、何気ない会話で人と温かい交流を持った時に幸せを感じるようになっているんですね。

そして、人と温かい交流を持っているその瞬間には、不安と恐怖は同居できないんですよ。

これは、自分の心がどう感じるかよく観察するとわかると思います。

そういう温かい心の交流を交わすために、ちょっとした行為で動くということなんですね。

誰かに温かい言葉をかけてもらう、誰かに親切にしてもらうのではなくて、自分の方からちょっとしたことでやる。

笑顔するのにお金はいらないし、ドアを押さえるのにもお金はいらないですよね。

「よくやっているね」「頑張っているね」とか、そんな簡単な言葉がけでもいいんです。

🔍 「情けは人のためならず」の本当の意味

ぼくの好きな言葉で、「情けは人のためならず」というのがあります。

「情けは人のためならず」なので、人情をかけても人のためにならないから厳しくしろと言われることがありますよね。

でも、実はこの言葉には続きがあるんです。

その続きとは「巡り巡って己が身のため」なんです。

つまり、人にかけた情けは、巡り巡って自分の元に帰ってくる。

自分のかけた親切が、直接その人から帰ってくるとは限らないけど、違う方向で別の形で別の人から帰ってくるというのはよくある話ですよね。

それは自分が感じる心、豊かさを受け取る感度、アンテナを広げておかないと感じ取れないですが、自分が投げたものはすべて帰ってくると言われています。

  • 良いものを投げれば良いものが帰ってくる。
  • 悪いものを投げれば悪いものが帰ってくる。

怪しい話かもしれませんが、よく考えれば当たり前の話なんです。

例えば、目の前にいる人に笑顔で「こんにちは」と言ったら、笑顔が帰ってくる。

でも、「ばか、このやろう」と言ったら、向こうも嫌な反応をする。

別に怪しい話でもなんでもない。当たり前の話ですよね。

だから、自分で良いものを出していく、人と心を通い合わせていく、これが一番強力なんだなと思いますね。

🌱 今日からできる小さな実践

不安や恐怖に押しつぶされそうな時、まずは自分から誰かに小さな親切をしてみる。

それは本当に些細なことでいいんです。

  • エレベーターで扉を押さえてあげる、
  • すれ違う人に笑顔で挨拶する、
  • コンビニの店員さんに「ありがとう」と心を込めて言う、
  • 疲れている同僚に「お疲れさま」と声をかける。

こんな小さなことで、人との心の交流が生まれます。

その瞬間、あなたの心は不安や恐怖から解放され、温かい気持ちに包まれているはずです。

そして、その温かさは必ず何らかの形で自分に返ってくるんです。

📝 まとめ

不安や恐怖に押しつぶされそうな時の対処法シリーズ、今回で最後となりました。

これまでお話しした様々な方法の中でも、人に親切にして「ありがとう」と言ってもらうことは、最も強力で根本的な対処法だと感じています。

人間は一人では生きていけない生き物です。

人とのつながりの中で幸せを感じる。その瞬間には不安や恐怖は同居できないのです。

今回のポイント

  •  人から感謝されることで不安や恐怖が和らぐ
  •  小さな親切(扉を押さえる、笑顔で挨拶など)で十分効果がある
  •  人とのつながりの瞬間には不安と恐怖は同居できない
  •  「情けは人のためならず」- 親切は巡り巡って自分に返ってくる
  •  良いものを出せば良いものが、悪いものを出せば悪いものが返ってくる
  •  見返りを求めず純粋な気持ちで行動することが大切
  •  誰かに何かをしてもらうのではなく、自分から行動を起こす

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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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