今日は7月15日、7月も半分まで来ました。
今回は、昨日お話しした内容の続きとして、不安や恐怖という感情に対してどう向き合えばいいのか、その具体的な方法についてお話ししたいと思います。
不安や恐怖は自分が作り出すものではなく、向こうからやってくるもの。
では、それにどう対処すればいいのでしょうか。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 キャッチボールで考える感情との向き合い方
昨日お話しした「不安や恐怖は自分のせいではない」という話の続きです。
不安や恐怖に限らず、自分の思考や感情というものは、もともと自分から湧き上がるものではなく、自分が意図的に作っているものではないと言った方が正確ですね。
これを例えるなら、キャッチボールのようなものだと思うんです。
キャッチボールをする時、まず最初にボールを投げるのは自分ではなくて、相手がまず投げてきますよね。
それが潜在意識とか言うんだと思うのですが、そのボールが投げられます。
そして、その投げられたボールに対して、どのように反応を選択するのかが自分の役割になってくるわけです。
投げられるボールが嬉しい楽しいという快の感情を伴うものである場合もあれば、怒りや悲しみ、不安や恐怖といったネガティブなものできてしまう場合もあります。
投げられたボールに対して、じゃあどのように選択反応するのか。
不安や恐怖といったネガティブなものが投げられてきた時に、それをそのまま受け止める必要があるのか。
それは、そこで反応を選択できるというのが、不安や恐怖を抱えた時にどうすればいいのかという話になるわけなんですね。
💡 星のエネルギーと衝動のメカニズム
投げられてくるボールというのは、喜怒哀楽の感情、あるいは思考を伴うもので、そういうものがいわゆる自分に対して衝動としてやってくるわけです。
その衝動を読み解くことを意図しているのが占星術だったりするわけですね。
全てが読み解けるわけではありませんが、星のエネルギーというのは「衝動」と言われていて、それが自分の感情や思考を突き動かすエネルギーとなってきます。
それに対してどのように反応するのかというのが、自分の意識として選択するということになるんです。
では、その時に不安や恐怖を抱いた時にどうすればいいのか。
ぼくは大きく4つの方法があるかなと思っていて、今日はその1つ目をお話ししたいと思います。
🔍 間を置くことの重要性と深呼吸の力
まず、反応する前に一回間を置くということかなと思うんです。
何か怒りや嫌な言葉を投げかけられたりして、パッと反応したくなりますよね。
それを一回間を置く。
そして、間を置く時にどう間を置いたらいいのか。
ここで、めちゃくちゃ有効だと思っているのが深呼吸なんです。
不安や恐怖といったネガティブな感情を抱くと、人間って呼吸が早くなるんですよね。
一度意識的に自分を観察していただければ分かりますが、ネガティブな時って呼吸が早いんです。
だから、それを意図的に、何か嫌なことが来た瞬間に深呼吸するんです。
その時に、インドの秘法で、クンバカ法(止息法)というのがあります。
ゆっくり吸う、4秒とか8秒かけて吸うわけです。そして止める。
この止めるというのがポイントのようで、世の中に満ちている空気、世の中全てのエネルギーとか言われていますが、それを吸う、そのエネルギーを取り入れる。
すぐ吐くのではなくて、止めることによって、そのエネルギーを体の中に巡らせるんですよね。
外からのプラスのエネルギーを取り込みつつ、体の中に溜まっているネガティブなものを吸い取って、それを最後また8秒とか16秒かけてゆっくり吐いていく。
こういうのを、クンバカ法というらしいんです。
🌱 具体的な呼吸法の実践方法
こういうゆっくりとした呼吸を何回か続けていくと、最初ネガティブに思っていたものがちょっとスーッと引いていく感じがするんです。
完全に引くかどうかは分からないですが、確実に変化を感じることができます。
その時に何かネガティブなものが出てきても、もうそれは放っておくんです。
もう勝手に投げられているボールですから、向こうからキャッチしないということですね。
まともにキャッチして返そうとするとおかしいことになるわけで、キャッチしないで、ずっと呼吸しているんです。
ゆっくりゆっくり呼吸して、何か勝手にその変な感情を放っておく。
湧いてくるのを止めることはできませんから、もう放っておく。
そして、自分は呼吸に意識を集中する。
そうするとちょっと引いてくるみたいな感じになります。
これは理論的に説明するより、実際に試していただくのが一番分かりやすいと思います。
何かネガティブな感情が湧いてきた時に、すぐに反応するのではなく、一度深呼吸をして間を置く。
そして、クンバカ法のように、ゆっくり吸って、止めて、ゆっくり吐く。
これを何回か繰り返してみてください。
きっと、最初に感じていた不安や恐怖が、少しずつ和らいでいくのを感じられるはずです。
感情というボールは向こうから投げられてくるものですが、それをどう受け取るかは自分次第。
まずは呼吸で間を作ることから始めてみませんか。
📝 まとめ
不安や恐怖といった感情は、自分が作り出すものではなく、向こうから投げられてくるボールのようなもの。
大切なのは、そのボールをどう受け取るかです。
今回ご紹介した深呼吸法、特にクンバカ法を使って間を置くことで、ネガティブな感情に振り回されずに済むようになります。
次回は、不安や恐怖への対処法の2つ目をお話しする予定です。
今回のポイント
- 感情はキャッチボールのように向こうから投げられてくるもの
- 星のエネルギーは衝動として感情や思考を突き動かす
- 反応する前に一度間を置くことが重要
- 深呼吸は不安や恐怖への即効性のある対処法
- クンバカ法:ゆっくり吸って、止めて、ゆっくり吐く
- ネガティブな感情は無理に止めず、呼吸に意識を集中する
- 感情をどう受け取るかは自分で選択できる




