不安や恐怖に押しつぶされそうな時の対処法・その3

今日は2025年7月18日、金曜日。

昨日は淀川を超えてプログラミングの仕事でお休みをいただきました。

大阪は東西は短いけれど南北は長くて、高槻の自宅から2時間くらいかかるんですね。

駅まで徒歩40分という立地の悩みもありますが、それはさておき、前回の続きをお話ししたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

🎧️ 「あすコロラジオ」は以下の配信元からお聞きいただけます。

  Spotify

 Apple Podcasts

 YouTube Music

 Amazon Music

🌟 前回の振り返りと新たなアプローチ

前回お話ししたのは、ネガティブな感情、不安や恐れ、怒りなどが襲ってきた時の対処法でした。

まず深呼吸をして、投げられたボールに対して反応しない「手放しワーク」の話をしました。

ネガティブな感情になると呼吸が速くなって気も上ずるから、それを深呼吸で抑えていくのが一つの方法です。

ただ、キャッチボールは自分から投げるのではなくて、潜在意識から投げられてくる。

だからネガティブなものに対してブロックする必要があるんですね。

そのブロックのために言葉を発する、言葉の力でブロックするということをお伝えしました。

あえてポジティブな言葉を言う方法、「おれはツイてる」とか「イケてる」とか。

あと、ハワイで発祥したホ・オポノポノの「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛してます」という言葉。

このネガティブな感情が発せられた原因は、膨大な潜在意識から来ている。

自分のこれまでの過去の記憶や人類のすべての過去の記憶から来ているから、原因なんて分かるわけがない。

だから、とにかく出てきたものはクリーニングするしかないという発想ですね。

さらに呪文として、般若心経や光明真言など、意味はないけれど音のバイブレーションで整えていく手法もお話ししました。

でも今日は、もうちょっと積極的な方法をご紹介したいと思います。

💡 体を動かして「運を動かす」という発想

それは、体を動かすということです。

運動ですよ、運動。

漢字を見たら分かりますが、「運を動かす」と書きますよね。

まさにそういうことなんです。

言葉もそうですが、手放しワークで手放すというのは実際にはできません。

だから意識を他の方向に向けていく必要がある。

体を使って運を動かす。

体を動かすことによって意識がそこに行くから、結果的にネガティブなものが手放されて、運が動いていくということなんですね。

うまいこと「運動」って名付けたなと思います。

普段から運動している人は良いのですが、していない人にいきなり運動と言われても困りますよね。

そこで、まずおすすめしたいのが掃除なんです。

🔍 掃除から始める心の整理術

ルンバなどのロボットにやってもらう人もいるようですが、自分で手を動かして掃除するのが良いと思います。

まず、トイレ掃除。これはもう鉄板ですよね。

トイレ掃除をすると金運や臨時収入が来ると言われていますが、トイレは汚いものをきれいにする聖なる場所だから、あそこをきれいにすることはとても大事なんですね。

ちゃんと手でやるということですね。

それから、床を雑巾で拭くのも良いと思います。

雑巾で拭いても埃が広がるだけという説もありますが、やっぱりピカピカになりますよ。

拭いた後、裸足で歩いてみたら気持ちが良いし、拭いていくことで自分の心も掃除している感覚になれるから、これも良いなと思います。

掃除をすることで、物理的な環境がきれいになるだけでなく、心の中も整理されていく感覚があります。

手を動かして、目の前のことに集中することで、自然とネガティブな思考から離れることができるんですね。

🌱 散歩という最強の運動で意識を変える

掃除の次におすすめなのが、実際に体を動かす散歩です。

本当に、最近ぼくも走っているという話をしましたが、走るとしんどいから意識が無の状態に行くことができるんです。

ぼくの場合、走ると言っても歩くに毛が生えた程度ですが、それでもやはりしんどいから、嫌なことなどを忘れてしまうんですよね。

いきなり走ると言われても困ると思うので、まず歩くことから始めたらいいと思います。

歩くは最強の運動だと思いますね。

ダイエットの手法っていろいろ言われていますが、食事療法や筋トレ、ライザップやチョコザップなどいろいろありますが、散歩に勝るものはないと思いますね。

皆さん、普段どれくらい歩いておられますか?

意外と歩いておられてないんじゃないかと思うんですよ、特にデスクワークをしている方は。

なので、会社に行く人だったら一駅前で降りて歩くとか、エレベーターを使わずに階段を使うとか。

前にお話ししたサバンナ八木さんのゆる筋トレの話ではありませんが、ちょっとだけでも動かす。

本格的には30分くらい続けて歩くのが良いと思います。特に緑のあるところ。

田舎に行って森の中を歩くのは難しいかもしれませんが、都会でも公園や街路樹がありますし、緑に触れる機会は探せばありますよね。

屋外を歩く、ジムで歩くのもありますが、やはり屋外の方が良いですね。

外の気を取り入れるということが大事なんだと思いますね。

ぼくも歩くことは結構前からやっていますが、スッキリしますよね。

自然の木などがなくても、ビルの間を歩いていても、ちょっと上を見ながら空を眺めて歩く。

そして、何でもない雲の流れなどを見るわけです。

そうすると、自分の抱えている悩み、こんな雄大な世界や宇宙に比べたら大したことないやという瞬間がスッと来るかもしれません。

その感覚を覚えておくと良いのではないでしょうか。

歩いていると、考えすぎていた問題が実は大したことではなかったと気づくことがよくあります。

歩くリズムに合わせて呼吸も整い、血流も良くなって、脳にも酸素が行き渡ります。

そうすると、ガチガチに固まっていた思考がほぐれて、新しい視点が生まれることがあるんです。

特に悩みを抱えている時は、部屋にこもって考え込むよりも、とりあえずスマホを置いて外に飛び出して歩く方が良いと思います。

解決策が見つからなくても、少なくとも気分転換にはなりますし、歩いているうちに「まあ、何とかなるか」という気持ちになれることが多いんです。

本当に「運動」という名前をつけるのはすごいなと思います。

文字通り運を動かすことで、停滞していたエネルギーが流れ始めるんですね。

📝 まとめ

不安や恐怖に押しつぶされそうな時の対処法として、前回の言葉の力に加えて、今回は体を動かすことの重要性をお話ししました。

掃除から始めて散歩へとステップアップしていく方法は、誰でも今すぐ始められる実践的なアプローチです。

何かネガティブなことが起きた時は、落ち込んで考え込むよりも、とりあえずスマホを置いて外に飛び出して歩くのが良いのではないでしょうか。

ぜひ試してみてください。

今回のポイント

  • • 体を動かすことで「運を動かす」という発想の転換
  • • 掃除、特にトイレ掃除と床拭きから始める心の整理術
  • • 散歩は最強の運動で、意識を無の状態に導く効果がある
  • • 緑のある屋外を歩くことで外の気を取り入れる
  • • 空を見上げることで悩みを相対化する視点が得られる
  • • 考え込むよりもまず体を動かすことの重要性
  • • 歩くリズムが思考をほぐし新しい視点を生む
  • • 運動は文字通り「運を動かす」停滞打破の方法
ぼくの
人生挫折ヒストリー

〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)

金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。

主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性

多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」

調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。

なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。

ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。

ぼくの人生挫折ヒストリーを見る ▶

きーぼー

きーぼー

太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

関連記事

最近の記事
  1. 2026年独断と偏見まみれの大胆予測[後編] ー二極化する世界へ

  2. 2026年独断と偏見まみれの大胆予測[前編] ー『火』の年に本格始動する『風』の時代の乗りこなし方

  3. 『無敵化する若者たち』が映し出す、平成の価値観の限界

TOP
目次