自分で自分の価値を勝手に下げない(後編)ー自分の価値を認めると何が起こる?

あすコロラジオ31回目をお届けします。

「31」といえば、ぼくたちあすコロ世代なら「掛布」しか思い浮かばないですよね。

ミスタータイガースの背番号31番。

あのちっちゃい体で全身を使ってホームランを打つ姿は本当に魅力的でしたよね。

今日は前回の続きで、自分の価値を認めることについて、もう少し深くお話ししていきたいと思います。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

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🌟 プログラミング講師として再び光を見つけた瞬間

昨日お話しした通り、ぼくは辞めようと思っていたプログラミング講師に対して、もう一度光を当ててくれるような出来事が起こった。

自分の価値を自分で勝手に下げていたんだなって気づかせてもらったんですね。

そのお客さんが「もっと自信を持っていいんですよ、このままでいいんですよ」という感覚を思い出させてくれて、本当にありがたい話でした。

それまでのぼくは、なんだか自分のやっていることに確信が持てなくて、もしかしたら価値のないことをしているんじゃないかって不安になっていたんです。

でも、かつての受講生からお声だけ頂いて、ああ、ぼくは自分で自分の価値を下げていたんだなって気づきました。

外からの評価ばかりを気にして、肝心の自分自身が自分を信じていなかったんですね。

💡 あすコロ世代が抱える「外側からの評価」という呪縛

自分の価値をちゃんと自分で認めるということ、これは特にぼくたちあすコロ世代にはめちゃくちゃ難しいことだと思うんです。

特にぼくたちは、前回もお話ししたように、一つの明確なレールの中で生きてきた人が多いと思います。

いい学校に行って、いい会社に入って、出世するという、その社会的ステータスが自分の価値を規定するというパラダイムの中でずっと生きてきた。

だから、「自分の評価は外側から与えられるもの」だと思い込んでしまっているんですね。

でも、本当は違うんです。

自分で自分を認めるところから始まるんですよね。

宇宙という言葉を使うと怪しく聞こえるかもしれませんが、「自分の想念や思考が現実を作る」という世の中の法則。

大人になって体感すれば分かるんじゃないかと思います。

🔍 「奪う」から「与える」への意識の大転換

自分の価値をちゃんと自分で認められるようになる人はどうなるのか。

そうなると、人のメンタリティは「奪う」から「与える」に変わると思うんです。

ぼくも完全に体得したわけではないので、ちょっと偉そうな話になってしまって申し訳ないのですが、つたない経験から言うと、たぶんこういう感じじゃないかなって思います。

自分の価値をちゃんと認識できるようになると、「自分に何か足りない」のではなく、「すでに今このままで満たされている」という感覚になる。

これをコップの水に例えると分かりやすいかもしれません。

コップに水が満タンに入っていないと、「足りないから水を入れよう」って、奪う感じになる。

「俺のコップが満タンになっていないから、もっと水をくれ」って感じですね。

でも、満たされる感覚になると、コップから水が溢れるから、勝手に与えるメンタリティになっていくんです。

足りていない意識があると、何か奪おうとか、言葉を選ばずに言うと、

  • ちょっとセコいことをしてでも売り上げを上げよう、
  • ちょっと詐欺っぽいことをしようとか、
  • 商売だったらより儲けたいから量を減らそう

とか、そういう発想になるかもしれません。

でも、自分に価値があって満たされていたら、与えようという意識になる。

そうすると、心からお客さんのためにやろうとか、定食屋さんだったらご飯を多めに入れてあげようとか、自然にできるようになるんです。

🌱 日常生活で実感する「与える」メンタリティの力

実際、商売じゃなかったとしても、足りていないと、人から機嫌を奪うとか、「俺の機嫌を取れ」って感じで、不機嫌で相手を支配したりしてしまいます。

でも、自分の価値をちゃんと認めていると、

  • 相手に対して自然に笑顔を向けられる、
  • 自然に挨拶できる、
  • 自然に場を和ませる雰囲気を作れる

みたいな感じになっていくのかなと、ぼくのつたない経験から感じることなんです。

ここで大切なのは、自分の価値があるということは、「俺ってすごいだろ、前は何かのリーダーだった」ということじゃないということです。

それは逆に「不足」の概念で、誰かと比較しないと自分の価値を認められないメンタリティ。

本当に自分に価値があると認めていることじゃありません。

「本当に自分に価値がある」とは、自分は今このままで十分に価値があるということ、コップに十分水があるから溢れ出るものがあるということなんです。

だから、逆に言うと、自分を満たされた感覚にする、自分の価値があると認識させるためには、「与えていけばいい」ということにつながると思うんです。

以前もお話ししたかもしれませんが、横にいる人に笑顔で「おはようございます」と言ったら、向こうも笑顔で返してくるし、嫌なことをぶつけて言ったら、嫌なものが帰ってくるに決まっています。

奪う、足りないから奪うというメンタリティから、満たされているから自然に与えたくなるメンタリティに。

健全な自己価値、自分に価値があると思うことができれば変われるということですね。

📝 まとめ

今回は、自分の価値を認めることの大切さと、それが人生にもたらす変化についてお話ししました。

特にぼくたちあすコロ世代は、外からの評価に依存しがちですが、真の価値は自分で自分を認めることから始まります。

自分の価値を認められるようになると、「奪う」メンタリティから「与える」メンタリティへと自然に変化していくのを実感できるはずです。

今回のポイント

  •  自分の価値は外側からではなく、自分自身が認めることから始まる
  •  あすコロ世代は社会的ステータスで自己価値を測りがち
  •  自己価値を認めると「奪う」から「与える」メンタリティに変化
  •  満たされた感覚は自然に周りに良い影響を与える力となる
  •  真の自己価値は他者との比較ではなく「今のままで十分」という感覚
  •  与えることで自分自身も満たされるという好循環が生まれる
  •  日常の小さな行動から「与える」意識を実践できる

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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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