自分で自分の価値を勝手に下げない(中編)ー数字や肩書きじゃない「本当の価値」に気づく瞬間

あすコロラジオ30回目をお届けします。

今日は2025年8月15日、終戦記念日です。

最近はYouTubeなどのメディアが発達して、戦争の真実や原爆について様々な情報が入ってくるようになりました。

何が本当なのかはわかりませんが、判断材料が増えたことは確かですね。

これもブラックムーンリリスがさそり座に入って、今まで埋もれていた闇がドバドバ溢れてくる影響かもしれません。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

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🌟 もう終わったと思っていたプログラミング事業への思わぬお声がけ

昨日お話しした続きになりますが、ぼくがもう終わらせなければならないと思っていたプログラミング事業について、最近また問い合わせが来たり、特に昔やめてしまった講座を売ってくださいと言って頂いたりすることが起きた。

あれ、プログラミングって終わったつもりだったのに、そうじゃないの?みたいなことが起きているんです。

これは一体どういうことなんか。

物事の完了を示す9999というナンバープレートを何回も見たこととを組み合わせて考えたとき、一体何を終わらせる必要があるのだろうと考えていました。

でも、どうではなくて、自信のない自分、自分に価値がないと思っている古い自分を終わらせていくということじゃないかと感じたんです。

これは、ずっとぼくのテーマだったんですね。

💡 外的ステータスでしか自信を築けなかった昭和的価値観

ぼくは、受験バカになって、親の望みとか月山羊座の影響もあって、大企業に勤めて出世するという、いわゆる昭和的な古い価値観の中で生きてきました。

学校でいい成績を取ること、会社で出世すること、外的ステータスによって自分の自信を確立してきたんです。

逆に言うと、それがなかったら自信を確立できないというメンタリティが形成されてきたわけです。

それがずっとやっぱり残っていたんですね。

だから、自分の価値を売り上げで判断する。

売り上げがあるものは価値があるし、売り上げがなかったら価値がないと判断してしまって、ちょっと売り上げが下がってくると自信がなくなって、それが負のスパイラルになっていたんですね。

🔍 お客様が見出してくれた「本質的な価値」への気づき

でも、最近そこで、もう一度ぼくに対してアプローチしてきてくれたり、特に古い講座について、「それでもいいから売ってください」と言ってくれるお客さんが出てきた。

これはぼくにとってめちゃくちゃ大きな話だったんです。

スピリチュアル的には、外側の世界って自分の内側の心の反映だと言われますよね。

自分が投げたものは返ってくるということですが、自分に自信があれば、自信が持てるような状況が起こる。

逆もしかりということなんですね。

ぼくは勝手にプログラミング事業の価値、自分自身の価値を下げてしまっていたのではないか。

それを今回のことで気づかせてもらったんです。

時間が経って、ツールのアップデートなどが難しいから何とか理由をつけて、この講座は価値がないんだと思って販売をやめてしまったんです。

もっとも、今でも再開するつもりはないのですが、そうではなくて、そことは違う部分に、ぼくのやっている講座の価値を見出してくれたお客さんがいたということです。

これが、ぼくの中の自己価値を否定する概念を覆してくれたんです

つまり、今回遭遇した「9999」というエンジェルナンバーは、ぼくにとって

「外的・社会的ステータスでしか自分の価値を見出せない古い自分を終わらせていく」

という意味だったんです。

🌱 誰もが陥りがちな「自分で価値を下げる」パターンからの解放

これは、ぼくだけじゃなくて、みんなそうだと思うんですね。

そういう、あんただって自分の外側に勝手に振り回されているじゃないかって言われたら、その通りです。

でも、今回の出来事が「自分で自分の価値を勝手に下げるなよ」というメッセージを伝えてくれたという意味で、ものすごく象徴的だったんです。

ぼくたちは往々にして、数字や肩書き、外から見える成果でしか自分の価値を測れなくなってしまいます。

売り上げが下がれば価値がない、役職が下がれば価値がない、年齢を重ねれば価値がない。

そんな風に、自分で自分にダメ出しをしてしまうことがありますよね。

でも実際には、数字には現れない本質的な価値、その人だからこそ提供できる温もりや人間性、長年培ってきた経験や知恵といったものがある。

そして、それを見出してくれる人は必ずいるし、自分がその価値を信じていれば、それを必要とする人との出会いが訪れるのかもしれません。

特に40代以降は、若い頃のような数字での勝負ではなく、その人が歩んできた人生そのものが価値になる時期です。

完璧じゃなくても、最新じゃなくても、その人だからこそ伝えられることがある。

そんな本質的な価値に気づくことが、人生の後半戦を豊かに生きるコツなのかもしれませんね。

📝 まとめ

今回は、めちゃくちゃパーソナルな話で申し訳ありませんでしたが、きっと多くの方に共通するテーマだと思ってシェアさせていただきました。

自分で自分の価値を勝手に下げてしまうことは、誰にでもあることです。

でも、外側の数字や状況ではなく、その人だからこそ持っている本質的な価値に目を向けることで、新しい可能性が見えてくるのかもしれません。

今回のポイント

  •  外的ステータスでしか自己価値を測れない昭和的価値観からの脱却
  •  売り上げや数字の低下によって自信を失う負のスパイラルの存在
  •  お客様が見出してくれた「本質的な価値」への気づき
  •  自分で勝手に価値を下げることの危険性
  •  外側の世界は内側の心の反映であるスピリチュアルな視点
  •  数字には現れない人間性や経験の価値
  •  40代以降は人生そのものが価値になる時期
  •  自己価値を否定する古い概念を終わらせる重要性

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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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