あすコロラジオ29回目をお届けします。
1週間ほど間が空いてしまい、番組終了も危ぶまれた感じでしたが、世間はお盆に入っていますね。
昨日はお墓参りで京都まで行ってきたのですが、そこで体験したことと、思いがけない気づきがあったので、今回はそのお話をさせていただきます。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 お盆の民族大移動と数字のメッセージ
昨日はお盆の期間ということで、高槻から京都にお墓参りに行ってきました。
車で向かったのですが、高速道路がめちゃくちゃ混んでいて、普段は京都市内で5キロ程度の渋滞なのに、昨日は高槻から京都までずっと混んでいる状態でした。
結局下道で行くことにしたのですが、途中の大山崎ジャンクションから高速道路の名神の様子が見えて、本当に動いていない状況でしたね。
お盆と正月は民族大移動が起こるんだなあと改めて実感しました。
ぼくも昔、東京や関東にいた頃は、その民族大移動に参戦していましたが、実際に渋滞に巻き込まれている方は結構大変な思いをされていることと思います。
それでも、こういう風習的なものが良い意味で残っている部分があるんだなと思ったりしました。
車に乗っているとき、ぼくはナンバープレートをよく見るんです。
数秘が好きで、エンジェルナンバーとして、自分が見た数字によって「今こういう状態なんだな」と思うことがあります。
数字自体に意味があるというのが数秘の考え方なのですが、昨日は9999というナンバープレートを、今まで見たことがないくらい何回も見たんです。
9という数字は物事を完了させるという意味があって、一桁の終わりだからだそうです。
それが4つ重なるとパワーがより強固になるということで、何か一つの物事を完了させる、終わらせるということなんですね。
💡 終わらせるつもりだったものが再び動き出した
ぼく自身、牡牛座に天王星という変革の星が7年間いたこともあって、自分を変えていくという圧力がかかっていました。
そんな中で、終わらせるという感覚が自分の中にもあったんです。
昨日、9999をこんなに頻繁に見るということはあまりないので、どういうことかなと考えました。
個人的な話で恐縮ですが、このあすとろサイコロのようなちょっと怪しめな占星術やスピリチュアル、広い意味での心理カウンセリングをこれからメインにやっていこうと思っていて、それまでやっていたプログラミング事業から乗り換えていかなければならないと考えていました。
プログラミングの仕事を終わらせる方向で、プログラミングからあすとろサイコロの方に移行しようと考えていたんです。
そんな昨日、9999というメッセージが来たので、そういう流れかなと思っていました。
ところが、この1か月くらい、逆にプログラミング事業がちょっと復活の兆しを見せているんです。
以前申し上げたかもしれませんが、このプログラミング事業を8年前くらいに始めて、ありがたいことにうまくいったのですが、ピークから比べると徐々に勢いがなくなってきていました。
AIの勃興もあるでしょうし、ぼくの講座の魅力とか、いろんな要因がある中で、かつてほどの勢いがなくなってきて、この先を考えなければならないという状況に入ってきたんです。
🔍 自分で価値を下げていたことに気づかされた体験
何かを終わらせるというメッセージをずっと受け取っていたので、プログラミングからあすとろサイコロの方に移行しなければならないと思って、実際に完了させる動きになっていると思っていました。
ところが、この1か月くらい、例えば昔マンツーマン講座を受講した方から問い合わせを受けたんです。
ぼくが今、Flutterというスマホアプリを作るフレームワークの講座をやっているのですが、その前はAndroidネイティブアプリの講座を作っていて、それをアップデートについていけなくなったので、5年前に販売終了したんです。
でも、なんとその販売終了している講座を「売ってください」という問い合わせが最近来たんです。
5年前の講座だし、アップデートなんか追いついていないしとお断りしようと思いました。
でも、「古くてもいい、あなたの説明が分かりやすいから売ってほしい」と言ってくださったんです。
これはぼくの中で「あ、そうなの?」という気づきでした。
自分では古くて価値がないと思っていたものが、実は誰かにとっては価値があるということ。
自分で勝手に価値を下げてしまっていたのかもしれないと思ったんです。
🌱 自分の価値を正しく認識することの大切さ
この体験から学んだのは、自分で自分の価値を勝手に下げてしまってはいけないということです。
時代の流れやトレンドに合わせて新しいことを始めることも大切ですが、自分がこれまで積み重ねてきたものにも、きちんと価値があるということを忘れてはいけないのだと思います。
私たちは、新しいものに目を向けて、自分の経験や知識を軽視してしまいがちですよね。
でも、年齢を重ねた分だけ蓄積された価値というものが確実にあるはずです。
それを自分で否定してしまうのではなく、きちんと認識する。
そして、それを必要としてくれる人に届ける方法を考えることが大切なのかもしれません。
終わらせることばかり考えるのではなく、形を変えて続けていくという選択肢もあるのだということを、今回の体験で教えられました。
📝 まとめ
お盆のお墓参りから始まった今回のエピソードでしたが、思いがけず自分の価値観を見直すきっかけになりました。
9999という数字のメッセージを受け取りながらも、実際には終わらせるのではなく、新たな形で再始動するという展開に。
自分で勝手に価値を下げてしまわず、きちんと自分の持っているものを認識することの大切さを学んだ体験でした。
今回のポイント
- お盆の民族大移動に巻き込まれながらも風習の大切さを実感
- 9999のエンジェルナンバーが示す「完了」のメッセージ
- プログラミング事業を終わらせる予定が思いがけず復活の兆し
- 5年前の販売終了講座への予期せぬ問い合わせ
- 自分で勝手に価値を下げていたことへの気づき
- 古いものでも必要としてくれる人がいるという発見
- 40代以降こそ自分の蓄積された価値を正しく認識することの重要性
- 終わらせるのではなく形を変えて続けるという選択肢




