今日は2025年7月29日、ライオンズゲートが開いて3日目か4日目になります。
昨日は愚痴を言うだけで、本当に中身のない「なんやこれ」という感じの回になってしまい、申し訳ありませんでした。
昨日の銀行トラブルの続きと、そこから見えてきた自分の内面について、お話しさせていただきます。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 50万円の壁を乗り越えるための苦肉の策
昨日の愚痴の続きを、証拠もなくやらせていただきたいのですが、50万円縛りで支払いができないという状況に、どっかの誰かに民営化された銀行さんに言われてしまいました。
せっかく手数料を、皆さんが集めたお金を無駄にしないように安くしようと思ったぼくの善意が、けんもほろろに打ち砕かれてしまったわけです。
窓口の人に「おかしいのはおかしい」と言い続けたのですが、どうしようもない。
だったら、元に戻すしか無いので、「できないんやったらそのお金を返してくれ」と言ったら、「できません、それも50万円の縛りで出せない」と。
これって、一般的に言うと詐欺ですよね。
奪うだけ奪っておいて返さない。
こういうのって本当にいいんですかね。
💡 お金のたらい回しで学んだ銀行システムの理不尽さ
それで、結局どうしたかというと、50万円までだったら下ろせるということでしたので、まず預けた金額のうち50万円を下ろして、それをまた元の信用金庫さんに入れ直したんです。
信用金庫さんにはまだその浮いている分のお金が少しあったものですから、それを足し合わせて、信用金庫さんの窓口から高い手数料を払って振込み支払いをしました。
そして、翌日に、どっか誰かに民営化された銀行さんに行って、下ろせなかった分を下ろして元に戻して、なんとか事なきを得たというわけです。
それにしてもひどい話だなと。
ひどい話と思っていいんですよね。
ぼくはそこでがなり立てたわけじゃなくて、冷静に少し文句を言っていたぐらいなのですが、なんか自分が間違っているのかなと疑ってしまいました。
なので、このモヤモヤ感を周りの人に少し聞いてもらったところ、たまたまかもしれませんが、話を聞いてくれた人たちは、
「いや、そりゃあ向こうのどこか誰かに民営化された銀行の方がおかしい」
と言ってくれて、「そうやんな!」と、モヤモヤが少し解消されたんです。
🔍 引き寄せの法則から見る自分の波長と現実創造
とは言え、文句ばかり言ってもあれなので。
自分の波長と同じものを引き寄せるというのが、引き寄せの法則の本当の原理と言われています。
今回、ぼくから見たら理不尽ですが、どこか誰かに民営化された銀行さんから見たら向こうの論理があるでしょうから、どちらが正しいかという話をしても仕方がない。
ぼくから見たら理不尽な出来事だったわけです。
でも、「投げたものが返ってくる」という話ですから、その出来事を引き寄せてしまったのはぼくの波長なんですね。
じゃあ、ぼくはなんでその出来事を引き寄せてしまったのかと振り返らなければならないのかなと。
一つは、やっぱりぼくの潜在意識が形になったということかなと思うんですね。
「銀行は嫌だ、銀行の窓口で何か手続きをしたら絶対トラブル、トラップにハマる。トラップにハマりたくない」
という思いがあった。
その波長がトラップを引き寄せてしまったと思うんですね。
ミスをしたくない、ミスをしたくないと思って試合に臨んだときほどミスをするみたいな感じ。
自分の持っている恐れ、ネガティブなものがそういうネガティブな出来事を引き寄せてしまったということだと思うんですね。
🌱 ライオンズゲートの浄化と軽やかさを学ぶ練習機会
それに関連してというわけではありませんが、物事がクリーンになる、クリーニング、浄化するためには、嫌な出来事、嫌な感情が出てくると言われています。
だから、ぼくは本当に、今から思えば、2回前のエピソードで
「軽やかに乗り切ろうぜ、米が高いんだったらパスタでいけばいいじゃん」と、
ああいう軽さで乗り切る方法もあったと思うんですね。
でも、このパターンでどうするんでしょうね。
50万円の縛りがある、もちろん事前にちゃんと調べておかなかったぼくが悪かったというのはあると思います。
でも、銀行のホームページとか見て手数料とか見たら、もうトラップだらけですよね。
これもそうですが、例えば今、硬貨を1枚下ろす出すだけでも手数料を取られるんですよ。
信じられないですよね。
硬貨が要るときは、造幣局襲いに行くしかないのか!という感じですよね。
まあ、それは置いておいて、そういうふうに軽くいなす方法を、ぼくが自分で2日前のラジオで言った手前、それを実際に体験するための練習機会を与えられたのかもしれません。
でも、ぼくはものの見事に失敗した。
牡牛座の「曲がったことが大嫌い・原田泰造」の頑固ぶりを出してしまって、ものの見事に失敗したわけです。
とは言え、「おかしいことはやっぱりおかしい」と言わなあかんのちゃうの?というのもあって、正直その辺のモヤモヤ感は残っています。
でも、次回、こういう不愉快で理不尽なことが起こったときは、今度こそなんか軽くいなすことができればなというのが、今回の最大の反省点かもしれません。
📝 まとめ
今回の銀行トラブルは、表面的には理不尽な出来事でしたが、振り返ってみると自分の内面と向き合う貴重な機会でもありました。
ライオンズゲートの時期の浄化なのか、引き寄せの法則が働いたのか、いずれにしても自分の波長が現実を創り出していることを改めて実感しました。
今回のポイント
- 50万円縛りという銀行のルールで振込みができない理不尽な体験
- お金を入金した直後に引き出せないという詐欺のような状況
- 周りの人に話を聞いてもらうことでもやもやが解消
- 引き寄せの法則:自分の波長が同じような出来事を引き寄せる
- 潜在意識の恐れ(銀行トラブルへの不安)が現実化した可能性
- ライオンズゲート期間中の浄化作用として起こった出来事かも
- しし座の頑固さが出て軽やかにいなすことができなかった反省
- 次回は正面突破ではなく軽やかさで乗り切りたい
- 理不尽なことには声を上げる必要性も感じる複雑な心境
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。






