今日は2025年7月7日、七夕の日です。
皆さんはどんなお願いをされるでしょうか。
ぼくは今年あすとろサイコロという活動を始めて、あすコロラジオも配信していますが、リスナーの方が二桁いるのがまだ怪しい状況なので、一人でも多くの方に聞いていただけるように頑張りたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 織姫と彦星の真実が教えてくれた現代の働き方の矛盾
七夕といえば織姫と彦星の伝説ですが、ぼくは最近まで恥ずかしながら知らなかったことがあります。
てっきり織姫の身分が高くて彦星の身分が低いとか、そういう身分違いで愛し合っていたのに周りに反対されて引き離されたのを、神様がかわいそうに思って年に1回だけ合わせてくれるという話だと思っていました。
ところがどうも違ったらしく、織姫と彦星は普通に結ばれたそうなんです。
でも、それによってイチャイチャばかりして仕事を全然しなくなったから、神様がめちゃくちゃ怒って、「お前ら仕事をしないなら別れろ」という感じで別れさせられたんだそうです。
それで、織姫さんがめちゃくちゃ泣いてしまったのを見て、神様が「仕方ないなあ、年に1回だけ合わせてやるか」ということになったという話なんです。
これは「働かざる者食うべからず」という現代の職業観をめちゃくちゃ色濃く反映しているなと思います。
以前にも言ったかもしれませんが、ぼくは月星座が山羊座で、ワーカーホリック気質なので、働かざる者食うべからずの考え方にめちゃくちゃどっぷり浸かってきました。
でも、AIが普及してきて、だんだん人から仕事が奪われる話になってきた時に、人間の本当の価値って何なのかという話になります。
多くの人が直面すると思うのですが、働かないと価値がない、価値を生み出さないと価値がないというわけではなくて、存在することそのものに価値があるという本来的なところに目が向くのかなと思います。
これからベーシックインカム的な流れになっていくのではないでしょうか。
💡 天王星移動という宇宙規模の大転換点
話は変わりますが、今日7月7日は占星術的に大きなイベントがある日なんです。
天王星が7年ぶりに牡牛座から双子座に移動する日なんですね。
天王星は革命とか改革、物事を大きく変えていくエネルギーを持っています。
これまで2018年から7年間、牡牛座にいました。
ぼくは実は太陽星座が牡牛座なので、変化の影響をめちゃくちゃ受けてきました。
天王星が双子座に移動することの影響については、本家のあすとろサイコロのホームページで記事を上げていますので、よろしければご覧いただければと思います。
ここでは、改革・変革の星である天王星が自分の星座に来た時に一体何が起きるのか、
ぼくの体験談をご紹介したいと思います。
あくまでぼくの体験談なので、万人に当てはまるかどうかわかりませんが、めちゃくちゃ変化が起きます。
🔍 変化が苦手な牡牛座に「変われよ」と迫る天王星の力
ぼくの太陽星座は牡牛座ですが、牡牛座はのんびりどっしり構える、物事をコツコツやる力は得意なんです。
でも逆に、のっそりゆっくりいくので、変化にめちゃくちゃ弱いんです。
変化するのがめちゃくちゃ苦手な牡牛座のもとに、「変われよ」って天王星が来ると、一体何が起きるのかという話です。
何もなければ、ぼくもめちゃくちゃ変化は苦手な方で、基本的には安心安全、変化のない方向、ルーティンの方を選んでしまいます。
そこに対して、「変われよ」って天王星がガツンと7年間かけて自分の星座に来ると、変わらざるを得なくなるんです。
どう変わらざるを得なくなるかというと、人によって様々ですが、ぼくの場合、2018年当時は既に会社を辞めていました。
会社を辞めるといっても、別に起業しようという勇ましい気持ちで辞めたわけではありません。
家庭の事情と、ぼくの精神状況で、仕事が、サラリーマンが続けられなくなって、追い込まれ解散みたいな感じで、辞めざるを得なくなったんです。
2018年頃になると、会社を辞めて2、3年経って、プータローみたいな感じでした。
大手金融機関にいて管理職もやっていたのですが、そこからずっこけて、しばらく引きこもりみたいな生活をしていました。
何もなくなって、お金はどんどん減っていく中で、2018年に天王星が自分の星座に入ってきて、「変われ、この野郎」みたいな感じになると、いろんなことがうまくいかなくなります。
🌱 40代からの無謀な挑戦が意外にも道を開いてくれた
このまま日常の延長で暮らしていればいいかなというのは全然ダメで、何かしないとやばい、貯金が尽きるという感じで、変わらなければならない方向に促されるんです。
仕方ないので、仕事をせざるを得なくなりました。
ぼくはその時も40歳を過ぎていたので、日本の社会の場合、出世競争からずっこけると二度と元に戻れない、二度と正社員には戻れないという感じになってしまうので、自分で何かしようかと思いました。
これまでプログラミングとかスマホアプリとか、興味はなかった、やってみたいと思ったけれど、自分には無理だなと思っていました。
でも、何かやっていくしかないから、自分でスマホアプリのプログラミングをやって、アプリを作ったり、講座を作って売ったり、そうしなければならない流れになって、無理やりやったんです。
そうすると、変わる方向に自分を持っていくと、流れがサポートしてくれるような感じになって、そこからだんだん自分で食べていけるようになったんです。
この体験を通して感じたのは、天王星の力というのは本当にすごいということです。
自分では絶対に選ばないような道に追い込まれるのですが、その道を歩き始めると、なぜか扉が開いていくんです。
40代からプログラミングを始めるなんて、普通に考えたら無謀ですよね。
でも、変わらざるを得ない状況に追い込まれたからこそ、新しい可能性が開けたのかもしれません。
特に、変化が苦手な牡牛座の人にとって、天王星の影響は劇的です。
普段なら絶対に避けて通るような変化を、否応なく体験させられます。
でもその結果、自分でも知らなかった能力や可能性に出会うことができるんです。
今振り返ってみると、あの時天王星に背中を押してもらわなかったら、今のぼくはないだろうなと思います。
安全な道にとどまっていたら、確かに安心だったかもしれませんが、本当の自分の可能性には出会えなかったでしょう。
📝 まとめ
天王星が自分の星座に来た時の体験談をお話しました。
変化が苦手な牡牛座にとって、天王星の7年間は本当に激動の時期でした。
でも、その結果として新しい人生の扉が開いたのも事実です。
占星術を信じるかどうかは人それぞれですが、人生には時として大きな変化の波がやってくることがあります。
そんな時に大切なのは、変化を恐れるのではなく、流れに身を任せてみることなのかもしれません。
今回のポイント
- 織姫と彦星の真実は「働かざる者食うべからず」の現代的教訓
- AI時代における人間の価値は「存在すること」そのものにある
- 天王星は7年ぶりに牡牛座から双子座に移動する大転換点
- 変化が苦手な牡牛座に天王星が来ると「変わらざるを得ない」状況になる
- 大手金融機関の管理職から引きこもり、そして40代からのプログラミング挑戦
- 変化の方向に進むと不思議と流れがサポートしてくれる体験
- 天王星の影響は追い込まれ解散だが、結果的に新しい可能性を開いてくれる
- 次回に続く体験談シリーズの第一弾




