ガストのロボ接客で感じた「これからはアナログの時代!」

あすコロラジオ第3回目、金曜日の「はなきんデータランド」の日にお送りしました。

昔のテレビ番組の話から始まったのですが、タモリさんのミュージックステーションが40年近くも続いている秘訣は「一生懸命やりすぎない」こと。

100パーセントの力で来られても引いてしまうから、自然体で6割くらいの力で適当にやるのがちょうどいい。

長く続けるコツは、力を入れすぎずに自然体でできるかどうかなんですね。

そんな話をしていたら、昨日の出来事で大きな気づきがありました。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

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🤖 まさかのロボット鬼ごっこ in ガスト

プログラミングの仕事で疲れて、久しぶりに外食をしようとガストに向かいました。

何年ぶりでしょうか、

コロナ前以来行ってなかったのですが、そこで体験したのは想像を超える変化でした。

店に入ってから会計まで、店員さんと誰とも話していないんです。

誰一人として。これって、すごくないですか?

入店して勝手に座ったら、注文は席の横にあるタブレットで済ませます。

ピポッパと注文を済ませると、料理ができたときに運んでくるのは誰かというと、なんとロボットなんです!

タブレットに「料理が届きます」とピッピ光って、配膳ロボットがビューっとやってくるんです。

複数人で食事に行ったので、配膳ロボットから料理を取ってもらったのですが、ぼくが受け取りの際に「オッケー」と言ったら、配膳ロボットがそのまま帰っちゃったんです。

まだ料理が残っているのに!

どうやら「オッケー」という言葉を聞くと帰るようにプログラミングされているらしく、止まってくれないので追いかけることになりました。

まさかガストの中でロボットと鬼ごっこをすることになるとは思ってもみませんでした😅

食事を終えて帰る時も驚きでした。

普通、レジはお金を受け取るから人がいると思うじゃないですか。

いないんです。タッチパネルで全て完結してしまう。

結果的に、店員さんの顔を誰一人見ることなく食事が終わったんですね。

💭 便利さの裏に潜む違和感の正体

誤解してほしくないのは、ガストをディスりたいわけではありません。

料理自体は普通に美味しくて、ちゃんと食べました。

人手不足という現実もあるでしょうし、むしろ人に接客してほしくないという人もいるかもしれません。

でも、ガストって一応ファミリーレストランじゃないですか。

単に食事をして帰る場所ではないと思うんです。

家族や友人と過ごす場所、人との繋がりを感じる場所でもあったはず。

それが全て機械で処理されてしまうというのは、なんだか一抹の冷たさを感じました。

ぼくは普段、AIやロボットに対してはどちらかというと肯定的な立場です。

人間ができないことや、人間がやらなくてもいいことは、どんどん機械やAI、ロボットにやってもらって、人間は人間にしかできないことをやればいいと思っています。

でも、実際にレストランで全て機械に処理されると、得体の知れない違和感や冷たさを感じてしまいました。

これはぼくが古い世代だからでしょうか。

そう思うこと自体がおかしいのかもしれませんが、なんとも言えない違和感が残ったんですね。

🌈 デジタル極まる時代に求められるアナログ力

デジタルが極まるとこういう感じになるのかなと思いました。

AIがすごい勢いで世の中を席巻していて、ぼくがやっているプログラミング講座も、AIが入ってきたことでやり方を変えないといけない。

だからこそ、あすコロラジオのような活動も始めているわけなんですが。

でも逆に、デジタルが極まったからこそ、すごくアナログなことが求められるんじゃないかと思うんですね。

考えることはAIには勝てないと思います。

でも、感じること、温もりとか、人としての温もりみたいなものは絶対に人間が欲しいと思うし、それは多分AIには無理ですよね。

AIはプログラミングで動いているので考えることは得意ですが、感じているように振る舞うことはできても、本当に感じる温度感を出すのは人間にしかできない。

接客で「いらっしゃいませ」と言って人に温かさを与える。

そういうことはAIにはできないと思うんですね。

🌱 これからの時代に必要なアナログ力とは

これからはアナログの時代だなと感じました。

アナログ力、人間力。ぼくには全然ないじゃんと思いますが、これから磨いていく必要があるのかもしれません。

人間にしかできないことは何なのか。

それは多分、相手を思いやる気持ちや、その場の空気を読む力、そして何より、心から相手のことを想う温かさなのではないでしょうか。

技術が進歩して便利になることは素晴らしいことです。

でも、その中で失われていく人と人との繋がりや温もりを、どこかで補っていく必要があるのかもしれません。

私たち一人ひとりが、日常の中で相手を思いやる気持ちを大切にしていくこと。

それがこれからの時代には特に重要になってくるのではないでしょうか。

📝 まとめ

ガストでのロボット鬼ごっこ体験を通して、便利になることの素晴らしさと同時に、人間らしい温もりの大切さを実感しました。

AI時代だからこそ、人間にしかできない「感じる力」「温もりを与える力」がより一層重要になってくるのかもしれません。

今回のポイント:

  •  タモリさんの長寿番組の秘訣は「一生懸命やりすぎない」自然体の力
  •  ガストの完全無人接客システムで体験した驚きと違和感
  •  配膳ロボットとの予期せぬ鬼ごっこエピソード
  •  便利さの裏に感じた人間的な温もりの欠如
  •  AIには「考える力」があっても「感じる温度感」は人間だけのもの
  •  デジタル極まる時代だからこそ求められるアナログ力
  •  人間にしかできない思いやりや温かさの価値
  •  これからの時代に必要な人間力を磨く大切さ

技術は進歩しても、人の心が求めるものは変わらないのかもしれませんね。

そんなことを考えた、ちょっと不思議なガスト体験でした。


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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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