改革の星・天王星が自分の星座に来ると何が起こるのか?ーぼくの体験談:最終回

あすコロラジオ14回目をお届けします。

今日は金曜日、はなきんデータランドの日ですね。

サラリーマン時代は金曜日の午後が最高でしたが、今は一人でやっているのでそれほどでもないですね(笑)。

でも主婦の方などは、旦那さんとの仲によっては「旦那、土日ずっといるやん!!」というサザエさん現象を感じている方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)。

今日はついに、天王星体験談シリーズの最終回をお送りします。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

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🌟 幼少期から続く見えない世界との繋がり

「いつまで続くの?」と言われそうな天王星体験談シリーズですが、ほんまに今日で本当に終わりにしたいと思います。

前回お話したように、ぼくが実際にサラリーマンをずっこけて、独立起業して、プログラミングをやって、それなりにうまくいっていました。

「なんか違うな」ということで、自分の太陽星座である牡牛座の使命「地上の楽園を作る」ことを目指して心の豊かさを形成すべく、40歳過ぎてから全く未知の世界に足を踏み入れました。

偉そうに言うと、人生をぼくの中ではアップデートしたという感じになっていたんですね。

前回お話ししたように、合同会社てるるを作って「人々の心を明るく照らしたい、未来に向かって明るい希望を持ってもらいたい」ということを、プログラミングを通してやってきました。

それをさらに直接的にやる方法がないかということで、今年、アラフィフに差し掛かったタイミングで、このあすとろサイコロにたどり着いたわけです。

これは占星術とか潜在意識とか、怪しさ満点の、2018年のぼくからは全く考えられなかった領域です。

でも実は、こういう怪しい目に見えない世界の領域って、ぼくは幼少期から馴染みがあったんです。

ぼくのおじいちゃんがそういうことができる人でした。

霊感があって、毎朝ご先祖様と霊界との通信をするようなのを見させられてきたし、実際、霊界通信を送られてきたりとかしてました。

本当に怪しい、うさんくさいと言われる領域ですが、ぼくはリアルの場で見てきたので、信じたくないけれどあるんだろうなという感じで、ずっと過ごしてきたんですね。

💡 人生の線がつながった瞬間

でも、若い頃はどちらかというと物質的な豊かさを追い求めたくなるから、おじいちゃんのそういうのとか全部無視していました。

それが、人生をずっこけて、サラリーマン時代もずっこけて、という中で、やっぱり心の問題に目を向けなければならないとなってきた。

そんな中で、その線がつながっていく感じになっていたんですね。

40代後半になると、占星術の世界では木星の惑星域に入ると言われていて、自分の人生経験を社会に還元するフェーズと言われています。

あすとろサイコロでやりたいと思っているのは、サイトにも書いているように、アラフォー、アラフィフにかける40代・50代、人生後半戦からの人生をアップデートすることを応援することを目的としてやっています。

でも、そういうことをやろうと思ったぼく自身がアップデートしないと説得力がないですよね。

だから、結果として、サラリーマンをずっこけて、全然関係ないプログラミングをアラフォーで始めて起業して、そういう経験が必要だったと思うんです。

そこから、導きを得て(格好いい表現をすると)、こういう本格的なスピリチュアルな世界に足を踏み入れている。

それが結果的に、ぼくの持っている太陽星座、牡牛座の「地上の楽園を作る」という使命として、一本の線でつながったということなんです。

🔍 天王星が与えた7年間の圧力と変化

外から見たら全然行き当たりばったりで何の計画性もない人生に見えますが、その太陽星座、牡牛座の使命を果たすために線でつながっていました。

それを天王星が7年間かけて強烈にぼくに圧をかけてきたんです。

これは、ぼくにとって、本当にしんどかったですね。

牡牛座だから、やっぱり軽やかに動けない、物事も人間関係も、ぼくは鈍いんですね。

鈍いから、なかなか重い腰が上げられなかったのですが、そういう圧を受けて、重い腰を上げざるを得なくなって。

やらないとダメな方向に行ってしまいますから、そういう力を天王星が働かせますね。

今回、ぼくの場合、たまたまそれによって半ば無理やり動いた結果、今、自分の持っている使命に向かって走っているなという感覚はあります。

でも、当然これを無視することもできるわけで、自由意志がありますからね。

じゃあ無視するとどうなるのか。

ぼくの場合は、サラリーマン(注)を続けていて、金融の世界をずっとやっていたら、多分それなりの地位に行って、それなりの年収をもらったと思うのですが、じゃあそこで「俺って生きているよな、これが自分のライフワークとしてやりたかったことだよな」という実感はないまま生きていたと思うんです。

(注)別にサラリーマンがダメと言っているわけじゃないです、ぼくの場合という話なので、サラリーマンの方でも全然、自分の使命目的を果たす道というのはいくらでもありますから、サラリーマン批判をするわけじゃないので、そこは誤解しないようにお願いいたします。

🌱 太陽星座を生きるということ ー真の人生アップデート

これは完全に月に縛られている生き方なんですね。

太陽星座、自分の目的使命に向かった場合は、仮に物質的に満たされなくても、心の中で「俺って生きているじゃん」という実感がある。

これが太陽星座を生きているということになるんです。

そういうふうに向かうことが人生のアップデート。

つまり、事業が成功するとか金銭的に豊かになるとか、物質的な成果とリンクしている部分はあるけれど、必ずしもそうというわけじゃなくて、「俺は生きているぞ」という実感、そういうのを持つ。

つまり自分で選んで、自分で決断して、自分で実行して、自分でゼロから生み出したサービスをお客様に提供して喜んでもらえる。

こういうのってなかなかサラリーマンでは味わえない、こういうのをしたかったということなんですね。

そういうのが、天王星によって強烈に後押しされる。

それは、非常に自分と見つめ直す厳しい時期にはなりますが、そこと向き合えば「生きている」という実感を取り戻すことができる。

これが人生のアップデートということなんです。

天王星が自分の星座に来ると、変わらざるを得ない状況が作られます。

でもその変化は、本来の自分、太陽星座の使命に向かうためのものなんです。

物質的な成功や安定を一時的に失うかもしれませんが、その代わりに「自分は本当に生きている」という実感を得ることができる。

それこそが真の豊かさなのかもしれません。

📝 まとめ

まとまるようなまとまらないような、改革の星、天王星が自分の星座に来た時に何が起きるのか、ぼくのつたない体験談をお話しさせていただきました。

ご参考になれば幸いです。

天王星の7年間は確かにしんどい時期でしたが、振り返ってみると、すべてが一本の線でつながっていました。

幼少期のおじいちゃんとの体験、サラリーマン時代の挫折、プログラミングでの起業、そしてスピリチュアルな世界への転身。

すべてが太陽星座の使命を果たすために必要な道のりだったのです。

今回のポイント

  • 40代後半は木星の惑星域で人生経験を社会に還元する時期
  • 幼少期の体験が大人になってから線でつながることがある
  • 天王星は7年間かけて強烈な圧をかけて変化を促す
  • 牡牛座の使命「地上の楽園を作る」への目覚め
  • 月(社会的地位)に縛られた生き方から太陽星座を生きる生き方へ
  • 物質的成功より「生きている実感」こそが真の豊かさ
  • 自分で選び、決断し、実行することの価値
  • 天王星の変化は本来の使命に向かうためのもの
  • 人生のアップデートとは内面的な充実感を得ること

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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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