あすコロラジオ41回目をお届けします。
本当は昨日9月9日の重陽の節句の日に撮りたかったのですが、最近いろいろあってなかなか撮れませんでした。
そのいろいろの中の一つが、ぼくも大好きな星ミントさんという素晴らしい占星術師の方の毎月の星座別占いを見ていたところ、「発信方法を変えるのもいいかもしれない」と言われて、このあすコロラジオを続けるかどうか迷ってしまったことです。
今日は、そんな迷いから生まれた占いに対する発見をお話しします。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 占い動画を見て迷ったきっかけと素朴な疑問
星ミントさんの9月の牡牛座の占いで「発信方法を変えてみるのもいいかもね」と言われて、ぼくは迷ってしまいました。
確かに、このあすコロラジオをやっているけれど、占星術とか潜在意識とか言いながら、ぼくの好きなことを勝手にベラベラ喋っているだけですから。
本当にこれでいいのかなと思ったり、でもそうは言いながらも、ぼくという人を紹介するためにはそれはそれでと思いながら、どうしましょうかなという感じでした。
占いって聞くと、非常に怪しい雰囲気満載で、偽物っぽい雰囲気がありますよね。
よくYouTubeで出てくる12星座別占いなんかも、やっている人は本当にすごいと思います。
あれ1個の動画を作るのにどれくらいかかるんだろうか。
星のところもそうだし、タロットを使って、あんなにスラスラ出てくるってすごいなと思うんです。
でも、ぼくはそこまでの労力はないからやらないんですが、やらないもう一つの理由があるんです。
💡 12星座占いの仕組みとその限界に気づいた瞬間
よく12星座別占いを見ていると、例えば「水星が獅子座に入りました。獅子座は牡牛座さんから見て4番目の部屋ですから、4番目といえば母親とか家庭とかそういうところの領域です」みたいな話が出てきますよね。
こういったのは「ハウス」というんですが、牡牛座の人だったらみんな、その獅子座に何か惑星が入ると、そこは4番目の部屋とみなされる。
ああいうのは、それしかわからないからです。
でも、本当は違うんですよ。
それぞれの人には、生まれた時の出生図という天体図がある。
その天体図でハウスというのは、空を円に立てて分けるんです。
1ハウスから12ハウスまであって、それぞれの領域で、生まれてから死ぬまでのその人生の過程の実質的な領域を示すと言われているのですが、それは本当は人によって違うんです。
同じ牡牛座、太陽牡牛座だとしても。
でも、それはわからないから、一律に自分の星座、例えばぼくの場合牡牛座の領域を1ハウスと見立ててやるということをやっているんです。
実はそうじゃなくて、ぼくの出生図は1ハウスが牡羊座、2ハウスが牡牛座なんです。
だから1ハウスに牡牛座はないんですよ。
ハウスの順番と星座の順番が一致しているって、なかなか珍しい感じの出生図なんですが、だからそういう意味では当たっていないんです。
🔍 占いが必ず当たる本当の理由を深掘りしてみた
でも、占いって当たるんです。
なぜだと思いますか。
これは信じる信じないの話になってきますが、占いの当たる当たらないの判断って、ものすごく主観的なんですね。
自分が当たると思えば当たるし、当たらないと思えば当たらない。
じゃあ、占いの当たる当たらないを何をもって判断するのか。
ぼくの場合、「自分にとって必要なメッセージが来るかどうか」なんです。
そして、それは絶対に必ず来るんです。
なぜかというと、ぼくがその人の占い動画を見るって意図して選んだから。
だから、その人が10分喋っているとしますね。
その10分間全部のことが当たっているかはわからないけれど、その10分の中で何か1個は、ぼくにとって必要なメッセージが必ず入っているんです。
それをキャッチできる感性を持っているのか持っていないのかだけなんですね。
必ず必要なメッセージが来る。だから占いは絶対当たるんですよ。
例えば、さっきの星ミントさんの9月の牡牛座の動画で、ぼくの場合、実際的には本当の意味では、例えば「水星が獅子座に入りました、そこは牡牛座さんにとって4番目の部屋」とかそういう下りがあっても、そこは外れているんです。
外れているんだけれど、でもぼくにとって必要なメッセージは、その太陽牡牛座の動画から来ているんです。
🌱 宇宙からの答えをキャッチする実践的な感性の磨き方
自分が意図したものに対して答えが必ず来るという感覚。
これは別に占い動画に限らないんです。
何か自分の発した問いというのは、必ずその宇宙のどこかから答えが来るということ。
だから占いもそうだし、タロット占いもそうなんです。
タロットがなぜ当たるのかというと、あれはその意図を込めて引くから当たるんですよ。
だから問いを投げて、その答えが返ってくる。
その答えをキャッチするという感性を持っているのか持っていないのか。
だからある意味詐欺的ですが、その答えをキャッチするという意図さえあれば、必ず必要なことが返ってくるんです。
これは星占いであろうが、タロット占いであろうが。
あるいはそれが宇宙の万象、例えばその自分の発した問いに対する答えが、今流れてくる音楽の歌詞に入っているかもしれない、あるいは今パッと開いた本に出てくるかもしれない。
これはものすごく怪しいですが、その意図したものに対して答えが返ってくるという宇宙の法則というのでしょうか。
これは「神との対話」という有名なベストセラーにも書いてありますね。
「まず本を閉じて心を落ち着けて、静寂の中に答えがある」とか言いますが、その自分の求めている答えというのが、必ずその森羅万象のどこかにあるという感覚で。
その自分の周りを見渡してみると、何か新たな発見があるんじゃないかなということです。
これは占いに限らず、日常のあらゆる場面で応用できる考え方です。
何か悩みがあるとき、問いを持っているとき、その答えを受け取る準備ができていれば、思わぬところからヒントがやってくるかもしれません。
大切なのは、答えをキャッチしようとする意図と、それを受け取る感性を持つことだと思うんですね。
📝 まとめ
占いが当たる本当の理由について考えてみました。
技術的な正確性ではなく、自分にとって必要なメッセージを受け取る意図と感性こそが、占いを「当たる」ものにするのかもしれません。
これは占いだけでなく、日常生活の中で答えを求めるすべての場面に通じる考え方だと思います。
今回のポイント
- 12星座占いは一般化されたもので、個人の出生図とは異なる場合が多い
- 占いの当たる当たらないは非常に主観的な判断
- 自分にとって必要なメッセージは必ず含まれている
- 占い動画を見る意図が、必要なメッセージを引き寄せる
- 答えをキャッチする感性があれば占いは必ず当たる
- 宇宙の万象に答えが隠されているという考え方
- 問いを発すれば必ずどこかから答えが返ってくる
- 答えを受け取る意図と感性を持つことが最も重要
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。






