改革の星・天王星が自分の星座に来ると何が起こるのか?ーぼくの体験談:その3

あすコロラジオ13回目をお届けします。

最近、梅雨が明けてカンカン照りの暑い日が続いていたのですが、ここ数日、高槻近辺では夕立のような急な雨が降るようになりました。

天王星の体験談シリーズも今回で3回目。

前回お話しした、「何かせんとあかん」という方向に導かれていく中で、だんだん見えてきたものがあります。

それは自分の使命目的に気づくと、もう逃れられなくなるということでした。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

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🌟 月星座に隠されていた人生の罠

振り返ってみると、自分の人生の中に伏線があったような気がします。

前回お話しした、親から「大らかな心を持ちなさい」と言われたこと、自分が「不動なる心を持ちたい」と思っていたこと。

でも実は真逆のことをもたらしていたのが、ぼくの月星座、山羊座だったんです。

山羊座というのは地上の王様で、社会的地位とかを追い求めて手に入れることもできる星座なんです。

でも、それが月星座にあると、いくらそれを追い求めても最終的には幸せになれないというのが、月星座の特徴なんです。

でも、ぼくはずっとその社会的地位を求めるということが、親からご先祖様からずっと願われてきて、自分もそうだと思っていた。

だから、受験戦争を頑張って、企業の出世競争も上を目指してやっていました。

けれど、やっぱりずっこけるわけです。

ワーカーホリック気質で、仕事は巻いて巻いて、喋るのもものすごく早くて、とにかく必死にあれもやらなければこれもやらなければ、そうしないと自分の価値がないというメンタリティでした。

これ、裏返すと、自分に全く自信がないということなんですね。

💡 地上の楽園を作るために必要だった心の余裕

地上の楽園を作るための心の余裕を持つということは、自分は大丈夫だという自信があって、心に余裕がないと、そういう気持ちに立てないですよね。

自信があるというのは、以前お話ししたけれど、「俺ってすごいだろう」みたいな威圧的なオーラじゃなくて、穏やかで暖かくて包み込むようなオーラのはずなんです。

ぼくはそれを持ちたいと思いながら、なかなか持てませんでした。

外面的に起業して何かビジネスをしていくということは、表向きそうなんですけど、その裏にあるのは、自分をどうやって自信を持たせていくのか。

そのためにぼくに必要だったのは、メンタリティの改善だったんですね。

そういう方向、自分の使命目的に気づいて、そういう方向に行こうとすると、やっぱり自分に嘘がつけないという感じで、逃れられなくなるんですよ。

🔍 プログラミング成功の裏にあった物足りなさ

最初、プログラミングで、ぶっちゃけそれなりにうまくいったんです。

アプリもメガヒットとまではいかないけれど、たくさんの人に使ってもらえるようになって、プログラミングで食べていけるだろうという感じになっていました。

そういう意味では、会社員時代に起業したいと思いながら、なかなか会社を辞められなかった自分から比べると、人生がアップデートされた。

自分にとって自信をもたらしてくれたことは間違いない。

ですが、この状況にやっぱり完全に満足していない自分もいたんです。

プログラミング自体はめちゃくちゃ楽しくて、今でもやっていますし、本当にゾーンに入ると寝食を忘れるくらい没頭できてしまう。

でも何か足りない。何が足りないのか。

本当に自分がライフワークとしてやりたかったことなんだろうかということなんですね。

それは、自分の使命目的にちょっと気づいてしまったがゆえに、逃れられない。

天王星からの圧迫でもあると思うんですけど、来ているわけですね。

🌱 合同会社てるるに込めた本当の理念

ぼくは今、合同会社てるるという名前で活動しているんですけど、てるるって、末っ子の名前から取ってきた、めちゃくちゃ安直なネーミングなんです。

でも、一応意味があって、てるるって照らすということなんですね。

人々の心を明るく照らして、未来に向かって明るい希望を持ってもらいたいという思いを込めて名付けたんですよ。

プログラミング講座とか、自分のアプリを作っているということ、その裏にある思い、理念というのは根底にあるんです。

プログラミングというのは、仕事で役立つスキルが身につくだけじゃなくて、助け合いとか、思いやりとか、そういう精神を育むことができる。

あと、実際にものづくりだから、アンチエイジング効果も期待できるんじゃないかみたいな、そういう効果もあると思っていて、まさにその心身ともに人生を豊かにする要素が詰まっていると思っているんですよ。

それをプログラミングを通して身につけてもらいたいというのが根本の願いとしてあったんです。

プログラミングスキルを身につけて仕事でお金を稼いでほしいって、もちろんそれもあるんですけど、それ以上に、その裏にある心と体をプログラミングを通して豊かになってほしいというのが根底の願いとしてやっていたんです。

でも、このプログラミングも、昨今AIがめちゃくちゃ来ていますから、いつまで続くかわからない。

プログラミングが仮になくなった時に、自分はどうやってこの合同会社てるるの理念を提供できるんだろうかという問いに立たされたわけです。

そう考えると、もっと直接的にこの理念を体現できる方法があるんじゃないか。

実際にぼくがこの道に来る前、占星術とか潜在意識とか、やっぱりそういうものの助けを借りてきたんです。

そんなのなかったら、こんな行き当たりばったりの人生歩めないですよ。

この裏に一本繋がっているのは、そういうのがあったから。

それを伝えていきたいという思いが出てきて、どうしてもそれが逃れられなかった。

天王星の圧迫によって、自分の本当の使命目的に向かわざるを得なくなったということなんですね。

📝 まとめ

天王星が自分の星座に来ると、表面的な成功だけでは満足できなくなり、本当の使命目的に向かわざるを得なくなるというお話でした。

ぼくの場合、プログラミングで一定の成功を収めたにも関わらず、心の奥底では「何か違う」という思いが消えませんでした。

それは天王星の圧迫によって、自分の太陽星座である牡牛座の使命「地上の楽園を作る」に向かうよう促されていたからなのかもしれません。

今回のポイント

  • • 月星座山羊座の社会的地位追求が人生の罠となっていた
  • • 真の自信は威圧的ではなく穏やかで包み込むようなオーラ
  • • プログラミング起業は成功したが完全には満足できなかった
  • • 合同会社てるるの理念は「人々の心を明るく照らす」こと
  • • プログラミングは技術習得以上に心身の豊かさをもたらすもの
  • • AI時代の到来で新たな使命への転換を迫られた
  • • 占星術や潜在意識の助けなしには人生の転換は不可能だった
  • • 天王星の圧迫により本当の使命目的から逃れられなくなった
ぼくの
人生挫折ヒストリー

〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)

金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。

主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性

多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」

調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。

なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。

ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。

ぼくの人生挫折ヒストリーを見る ▶

きーぼー

きーぼー

太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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