今日は2025年7月30日、しし座のシーズンですが、世間は夏休みですね。
夏休みといえば、子供が家にいると昼ごはんを作ったりしなければならず、普段家で仕事をしているぼくにとっては、なかなか大変な時期だったりします。
そんな日常の中で、今日は健康について目からウロコのお話をお届けしたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 チベット体操との出会い
ぼくは普段、ルーティンでやっていることがいくつかあるのですが、その一つにチベット体操というものがあります。
チベット体操をご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
5つの簡単な体操をやれば、心身ともにリフレッシュするというものです。
チベットといえば、なんだか不思議な人がいっぱいいるところですよね。
このチベット体操は、伝統的な体操と言われていますが、実は「儀式」らしいんですね。
めちゃくちゃシンプルな体操なのですが、チャクラ、つまりエネルギーが通る通り道みたいなものがあって、それがちゃんと回転する作用があるそうです。
それで、体が健康になったり、心にも良い影響があるということらしいんですね。
チベットやヒマラヤ山脈のあたりには、想像もできないようなすごい人がいっぱいいるようで、ババジなんかが有名どころですよね。
千年生きて当たり前とか、空を飛べるとか。
本来、人間の体って思っている以上にすごい力を持っているという話があります。
でも、思考や習慣によって、その能力が閉ざされているという説があって、テレパシーや超能力って、ぼくたちも本来持っている力なのかもしれません。
💡 チベットに学ぶ常識を覆す食事法の発見
このチベット体操を紹介している本で、『5つのチベット体操』という本があります。
また、ヒマラヤの不思議な人を調査研究した『ヒマラヤ聖者の生活探究』という、ちょっと古い本ですが、読んでいるとめちゃくちゃ面白いんです。
この2つの本で共通して言っている面白いことがあって、それが食の話なんです。
ぼくたちが普段「健康的な食事」と言われたら、どんなものを想像しますか?
よく「1日30品目食べなさい」って耳にしますよね。
いろんなおかずをまんべんなく食べるのが健康に良いって教わってきたし、実際そう思っている人が多いのではないでしょうか。
それも有効なのかもしれませんが、チベットやヒマラヤの不思議な力を持っている人たちに言わせると、真逆なんですよ。
なるべく品目は少ない方がいい、1種類であればあるほどいいということなんです。
30品目なんて、彼らからしたら「なんだそれ、どれだけ不自然なんだ!」という感じなんですね。
🔍 なぜシンプルな食事が最強なのか
量もそうですし、種類もそう。
いろんな種類の食べ物を食べてしまうと、胃の中で衝突して変な化学反応を起こしてしまう。
それで肉体の苦痛を引き起こしたり、命の質を劣化させてしまうらしいんです。
ラマ僧の食事は健康的な良い食物でできていて、一度の食事は、原則として1種類の食物で成り立っている。それが、健康を保つ秘訣なのだ。1度の食事に1種類の食物しか摂取しなければ、胃の中で食物が衝突し合うことはない。でんぷんはタンパク質とよく混じらないため、複数の食物を摂取すると、胃の中で衝突が起きるのだ。・・・(「5つのチベット体操」河出書房新社)
確かに、学生の時の化学の実験で、2つの液体を混ぜたら硫酸ができたりとかありましたよね。
そういうことが体の中で起こってしまうということです。
複数の食べ物を混ぜてしまうからよくない、だから1種類がいいということなんです。
これって、めちゃくちゃすごい話だと思いませんか。
豪華な食事と言われたら、テーブルいっぱいにいろんな種類の料理が並ぶのをイメージしますよね。
本当に体にとって豪華な食事って、1種類の食事なんだというんです。
じゃあ、1つの食材を選べと言われたら何を食べればいいのでしょうか。
チベットの人やヒマラヤの人たちが一番良いと思う食べ物、何だと思いますか?
この間、枝豆やブロッコリーが野菜の王様だという話をしました。
もちろんそれも良いかもしれませんが、彼らが1個選ぶなら、卵らしいんです。
卵って完全食らしい。特に生卵。
だから、日本でよくある卵かけご飯、あれ、実は最強の食事だという話になるんですね。
🌱 足し算から引き算へのパラダイムシフト
これまで、なんでもかんでも足し算すればいい、豪華とか健康とかのイメージでした。
でも、本当に価値あるものって、意外にシンプルで引き算していくものなのかもしれません。
体の根本のところでもそうなんだなということなんですね。
現代社会では、どうしても「もっと多く」「もっと豊富に」という考え方に陥りがちですよね。
栄養も同じで、あれもこれも摂らなければいけないと思い込んでいる部分があります。
でも、本当に体が求めているのは、シンプルで質の高い食事なのかもしれません。
卵かけご飯が最強の食事だなんて、なんだか拍子抜けしてしまいますが、考えてみれば、シンプルなものほど奥が深い。
日本の伝統的な食べ方が、実は理にかなっていたということなんですね。
もちろん、これは一つの考え方であり、すべての人に当てはまるとは限りません。
でも、食べ物に限らず、人生全般において「足し算」ばかりではなく、時には「引き算」の発想を取り入れてみることで、本当に大切なものが見えてくるのかもしれませんね。
📝 まとめ
今回は、チベット体操から始まって、ヒマラヤの聖者たちの食事法について考えてみました。
1日30品目という常識を覆す、1種類の食材を大切にするという考え方は、現代の私たちにとって新鮮な発見でした。
何でも足し算すれば良いという発想から、本当に価値あるものはシンプルな引き算にあるという気づきは、食事だけでなく人生全般に応用できそうです。
今回のポイント
- チベット体操はチャクラを活性化させる古代の儀式
- ヒマラヤの聖者たちは1種類の食材を重視する食事法を実践
- 複数の食材を混ぜると胃の中で化学反応を起こし体に負担
- 卵(特に生卵)は完全食として最も優れた単一食材
- 卵かけご飯は実は最強の食事メニュー
- 健康な食事とは30品目ではなく1種類の質の高い食材
- 豪華さは種類の多さではなくシンプルさにある
- 人生においても足し算より引き算の発想が大切
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。





