7月26日にライオンズゲートが開いて、しし座の新月を迎えて太陽がしし座のシーズンに入りました。
しし座は支配星が太陽だから、太陽のパワーの恩恵を受けられるということで、何かいいことがあるかなと思ったら、ちょっと気分の良くないことが起きたんです。
今日は、ぼくが苦手な場所ベスト2である「歯医者と銀行」のうち、銀行で起こった理不尽な出来事についてお話しします。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 手数料を節約しようとした善意が裏目に
ぼくには行きたくない場所がいくつかあるのですが、歯医者と銀行、これは本当に嫌で仕方ありません。
歯医者さんが嫌いというか、歯医者をやっている人が嫌いというわけではなくて、ぼくには歯医者の友達もいるのでそういうことではないのですが、歯医者で治療する行為がやっぱりどうしても苦手なんです。
痛いですよね、何をやられても痛い気がする。
麻酔をやられても痛い気がするし、そんな感じでちょっと苦手です。
それはともかく、銀行の話です。
ぼくは役所より銀行の方が苦手なんです。
お金を下ろすとか、単にATMで入金するぐらいだったらいいのですが、窓口で何かをしなければならない時、だいたいぼくはトラップに引っかかってしまうんです。
実はぼく、とある団体の会計担当をやっていまして、最近大きな出金があったものですから、その振り込みに行ったんです。
その団体は銀行口座を2つ持っていて、1つはどこかの誰かによって民営化された銀行、もう1つは普通の信用金庫さんです。
誰かによって民営化された銀行さんの方はカードがあって、ATMを使って送金できるのですが、もう1つの方は通帳しかないから、ATMから送金できない。
だから、送金する時は窓口に行かなければならないという状況で、今は何か手数料がどんどん上がっていますよね。
窓口で送金するのとATMで送金するのでは、倍ぐらい値段が違うんです。
自分のお金だったらいいのですが、団体の会計をやっているものですから、団体のお金って皆さんから集めたお金なんですよね。
だから、1円たりとも無駄にしてはいけないという変な善意が働いたんですね。
もともとその出金に伴うお金は、ATMから出金できない方の口座に入っていました。
なので、そこから資金を出して、誰かによって民営化された銀行さんに預け替えて。
そこからATM経由で送金したら手数料が半額になるから、そういうことをやろうと思ったんです。
💡 まさかの50万円の壁に阻まれて
それで、いそいそと信用金庫さんからお金を出して、誰かによって民営化された銀行さんに入れて、そこからATMを使って送金しようとしたら、えらいことになったんです。
何かというと、限度額を超えているらしいんです。
「何?その限度額って!?」
そう思って、窓口に行って聞いたら50万円と言われたんです。
たまたまその出金が50万円をちょっと超えていたから送金できなかったんです。
え、そんなの、おかしくないですか?
🔍 銀行と預金者の関係って本来どういうもの?
銀行にお金を預けるということは、もともとお金を持っていない銀行に対して、預金者であるお金を持っているぼくらがお金を貸しているわけですよね。
普通、銀行からすると、ぼくらがお金を貸してあげている立場のはずなんです。
普通お金の貸し借りをすると、借金には利息がつくから、今の金融制度だからいくらか利息がつく。
その利息って、貸している側に条件が不利になればなるほど金利が上がるようになっていますよね。
例えば、長い期間貸せば、利息は上がっていくから、金利も普通は短いものより期間の長いものが高い。
また、すぐ返してもらえない、利払い日が決まっているとか、返せよと言ってもすぐ返してもらえないとか、そういう風になっていると金利が上がっていく。
でも、銀行預金って金利なんかほとんどないじゃないですか。
なぜかというと、いつでも預金者が好きな時に自分の預けたお金は引き出せるようになっているから。
だからこそ、金利がすずめの涙程度しかないんですよね。
もちろん日本の金利がそもそも低いというのもありますが、その支払い条件的に、借り手に対して不利になっていません。
いつでも好きなだけ、自分が預けている分はいつでも返してと言ったら返してもらえる。
返してという行為が預金を下ろすということ。
それが借金を返してもらうということになるわけです。
例えば、その銀行口座に100万円入れているとしますよね。
すると、銀行に対して100万円貸しているということになるわけです。
定期預金だったら別ですよ。
でも、普通預金だから、例えば50万円入り用があったら、ATMなり窓口なりに行って、自分が100万円持っているわけだから、その100万円は下ろせるはずじゃないですか。
なのに、何か知らないうちに「いや、1日50万円までしか無理です」みたいな。
これ普通考えたらおかしいですよね。
なぜ借りている側が、貸し手に対して、金利を上げるわけでもないのに、そんな無茶苦茶なことができるんですかという話なんです。
マネーロンダリングがどうのとか、もっともらしいことを言っているけれど、やっぱりどう考えてもおかしいなと思うんですね。
ぼく、牡牛座だから(って何でもかんでも星座のせいにするなよということですが、まあしちゃうんですけれど)、ちょっと「曲がったことが大嫌い、原田泰造」的なところがあって、何か腑に落ちないこと、やっぱり納得できないというところは頑固なんですよね。
なので、普段は物静かで声を荒げないぼくが、銀行の誰かによって民営化された銀行さんの窓口にやって来て、「これどういうこと?」と言ったわけです。
支払いがありますから。
払えなかったら先方に迷惑をかけてしまいますよね。
ぼくが自分で使うお金だったら、50万円でもいいよという感じになるけれど、相手がある話で、相手に支払いをしないといけない。
ぼくが担当しているその団体さんはお金を持っています。
払えるだけお金を持っているのに、銀行側の勝手な「50万円」という縛りで、借りている方がそんな縛りをかけられて「払えません」って。
「お前。これ誰が責任を取ってくれるねん!!」という話ですよね。
ぼくの感覚がおかしいのでしょうか。
📝 まとめ
今回は、銀行での理不尽な体験の前編をお話ししました。
善意で手数料を節約しようとしたら、まさかの50万円という謎の壁に阻まれてしまいました。
銀行と預金者の関係を改めて考えてみると、本来は私たちが銀行にお金を貸している立場のはず。
それなのに、なぜ借り手である銀行が貸し手である私たちに制限をかけることができるのか、どうしても納得がいきません。
続きは次回お話ししたいと思います。
今回のポイント
- 団体の会計担当として手数料節約を試みたところトラブルに
- ATMと窓口の送金手数料が倍も違う現実
- 銀行の謎の50万円限度額に阻まれる
- 銀行と預金者の本来の関係は「借り手と貸し手」
- 普通預金はいつでも引き出せるのが前提のはず
- マネーロンダリング対策という名目の理不尽さ
- 牡牛座の頑固さが発動して窓口で抗議
- 相手への支払い義務があるのに銀行の都合で支払えない矛盾




