カースト下位だったぼくが山で気づいた世界平和のヒント

あすコロラジオ36回目をお届けします。

8月も終わりに近づき、また暑さが戻ってきましたが、先日山に行って、ちょっと大げさかもしれませんが世界平和について考えさせられることがありました。

高校時代はカースト下位だったぼくが、今になって当時の上位カーストの人たちと山を歩きながら気づいたこと。

それは意外にも、今の混沌とした世界に必要なヒントかもしれません。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

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🌟 高校時代のカーストを超えた再会

先週の日曜日、高校の有志で作ったトレイルランニング部の活動に参加してきました。

去年の夏から参加させてもらっているのですが、今回は新しいメンバーも加わって5人で山に。

これが面白いのですが、高校の時のぼくは本当にカースト下層でした。

運動部にいたとはいえ、野球部といっても硬式ではなく軟式の「なんちゃって」な人だったんです。

一方、トレイルランに来ている人たちは、サッカー部やスキー部のキャプテン、硬式野球部など。

ぼくみたいな下層カーストから見たら、まさに高層ビルを見上げるような存在でした。

高校の時はなかなかそういう人たちと会話する機会もなくて、「恐れ多い」という感じだったのですが、人生も半分くらい過ぎると、みんなそれなりに丸くなって、こういうカースト低めのぼくでも普通に話せるようになっている。

これは面白い発見でした。

今回新しく参加してくれたのは、ハンドボール部の元キャプテン。

これまた当時のカースト上位の方なのですが、実はぼくとは高校時代に同じクラスだったんです。

ぼくは覚えているのですが、向こうは覚えていない。

これ「カースト下層あるある」ですね。

ただでさえ少ないぼくの自尊心が見事に打ち砕かれるという、なんとも切ない展開でした。

💡 山が教えてくれた自然のリズム

さて、そんなメンバーで大の大人が汗をかきながら山を登ったり、下ったりして汗だらだらになって、最後に温泉に入るというコースを楽しみました。

トレイルランは、ただの道を走るわけではなく山の中を行くので、自然と触れ合うことができるのが醍醐味。

木や森に囲まれながら歩いていると、ふと気づかされることがありました。

特に今の世の中、人間が営んでいる社会は本当に無茶苦茶ですよね。

ニュースを見れば混沌としたことばかり。

ウクライナの問題もそうですし、日本の様々な問題、アメリカの状況、そして時々耳にする不可解な話題など、本当に無茶苦茶なことになっています。

でも一度自然の中に入ると、そういった人間社会の騒音をシャットアウトして、自然が人間の変な営みとは全然関係なく、自分たちのペースで昔と同じように営まれていることに気づかされるのです。

🔍 人間の営みと自然の清らかさ

これはすごいことだなと思いました。

人間が欲やあまり綺麗ではないもので世界をぐちゃぐちゃにしている一方で、自然はちゃんと地球が、波が形成され続けているように流れている。

そのことに妙に感動してしまったんです。

本当は人間も含めて自然の一部なのに、つい人間社会の魑魅魍魎とした営みにとらわれてしまう。

そして、ちゃんと物事が流れている自然から切り離されていくほど、おかしくなっていく。

そうなると、それを生み出している人間の心は、当然すさんでいく。

でも、それを取り戻すには、すべてを一度置いて、もう一度自然に、土に近いところに人間の営みが戻っていく必要があるんじゃないか。

こういう時だからこそ、みんなもっと山を歩いたり、スマホを置いて散歩に出たりした方がいいんじゃないかと思ったんですね。

ぼくも普段はデスクワークをしているので、えらそうなことは全然言えません。

でも、ちょっとした休みの日に、スマホを置いて、山でなくても公園でもいいので、そういう機会を増やせれば、もう少し世界が平和になるのかなと。

人間社会の複雑さに疲れた時こそ、自然の中に身を置いて、本来のリズムを思い出すことが大切なのかもしれません。

📝 まとめ

高校時代のカースト制度も、今となっては懐かしい思い出です。

山という自然の中で、当時は話すこともできなかった人たちと一緒に汗をかいて歩く。

そんな体験を通して感じたのは、人間社会の複雑さから一歩離れることの大切さでした。

自然は私たちに、本来のシンプルで清らかな営みを思い出させてくれます。

今回のポイント

  •  年齢を重ねることで、過去のカースト意識も薄れていく
  •  自然の中では人間社会の騒音がシャットアウトされる
  •  木や森は人間の営みとは関係なく、清らかに流れ続けている
  •  人間も本来は自然の一部であることを思い出す必要がある
  •  スマホを置いて自然に触れる時間を作ることの重要性
  •  小さな自然体験でも心をリセットする効果がある
  •  世界平和は一人一人が自然のリズムを取り戻すことから始まる

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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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