2025年も師走に入り、今年も残すところあとわずか。
週に一度、大阪市内を通る電車の中で、ぼくはある変化に気づきました。
これまでわんさかいた中国人観光客が、高市早苗さんの発言をきっかけに始まったプロレスによって、めっきりいなくなったんです。
代わりに肌の黒い人が増えている印象ですが、適度になってよかったなと感じています。
この変化の裏には、一体何があるのでしょうか。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 街で肌で感じた変化と六麓荘の噂
中国からの観光客の方が、だいぶ減ったように肌で感じました。
本当かどうかはわかりませんけれど、やっぱり高市早苗さんの発言から始まったプロレスが効いているのかなという感じです。
何か聞くところによりますと、芦屋のスーパー高級住宅街と言われている六麓荘、山の方にありますよね。
あそこを中国人のお金持ちがブワーッと買っていて、すごいことになっているとかという話も聞いたりとかしてですね。
まあちょっと何て言うの、やりすぎ感があったんだろうな、やっぱり。
ということで、それが沈静化するのは良かったなという風に思います。
ただ、このプロレスがですね、最終的に前回か前々回か申し上げましたけれども、緊急事態条項に向けてのシナリオかなと思ったりはします。
なので、そっちの方向に向かわないようにしたいなとは思います。
💡 悪意ある政策を変えてしまう「民意のちから」
これはぼくが勝手にひねくれてるだけなんで、そういうふうに見てるだけかもしれないんですけれども。
今回の日本対中国のプロレスもそうですけれども、コロナとかワクチンとかも、何か悪意を持ってやろうとしている政策が、実は間に民意の祈りというか、そういうのが入ることによって、必ずしもそれを企てた人たちの思った通りにならないっていう展開って、結構あるような気がするんですよね。
こういうのを怪しい世界の言葉で言うと、「計画の裏に計画がある」みたいな話があったりとかしてですね。
例えばコロナとかワクチンの話にしますと、本当はね、これ分かりませんけれども、コロナワクチンによって人口削減みたいな話が出たりとかしたみたいですけれども。
あれによって、より働き方の多様性が出てきたりとか、リモートワークが普及したりとか。
あとはね、「本当はこれどういうことになってんの?おかしいやん」っていう、人々の目覚めを促したりとか。
🔍 少数の支配層と多数の民意の力学
我々一般ピープルを支配して押さえつけたい方からするとですね、ぼくらがアホであればあるほどいいわけですよね。
アホというか、何も考えずにテレビ・新聞の情報を鵜呑みにしてくれれば一番いい。
けれども、でもそうはならなかった。
逆に「こいつらめっちゃ怪しいやん」と思われてしまうようになったわけですね。
やり方がちょっと強烈かつ露骨すぎるので。
ぼくだってそうですよ。
ぼくだって、今はこんな偉そうなこと言ってますけれども、こういう風なことを真面目に考えるようになったのは、本当にコロナになってからなので。
コロナもそうだし、アメリカ大統領選挙もそうだし、上のやってることが「ちょっとこれおかしくない?」っていうのに気づき始める人が増えてくる。
そうなると、支配してる人は少数で、一般ピープルはものすごいたくさんいるわけですから、結局上の人が何か言おうが、一般ピープルがそれに従って動いてくれないことには何も物事は進まないということですよね。
🚲 自転車ヘルメット義務化の顛末
大阪でちょっと変なことがありまして、これはちょっと賛否両論の話なのであれなんですけれども、自転車乗る時絶に対ヘルメットつけろみたいな、変な話が出てきたんですよ。
たしかに、言われてみたら自転車事故が増えてるから、ヘルメットをつけないと危ないのかもしれませんが、自転車ってもっと手軽な乗り物のはずですよね。
だから、そんなことでいちいちヘルメット着けろとか「そんなのやってられるかい!」みたいな。
それで、これまた一般ピープルがだんだんと物事をうがった見方で見るようになってきてますから、「これ何なの?ヘルメット業界の利権かよ!?」みたいな話も出たりとかして。
「何なんこれ?」って感じだったんですけれども。
だから、上の警察のお偉方がいくら言おうが、自転車でヘルメットつけてる人って誰かいる?
ほとんどいないよねっていう感じで。
結局、一般ピープルが納得して従わないことには物事は進まないということなんですよね。
ということが、コロナワクチン騒動をきっかけに起こってるのではないかと。
🌱 紋切り型の危険性と「横対横」の罠
で、今回の高市早苗さんの発言から始まった日中間のプロレスも、最終的には緊急事態条項に持っていって、国民の自由を奪ってやろうというふうな流れ。
無理やり憲法改正に持っていこうとする流れ。
それを安倍さんの後を引き継いでいると言われている高市早苗さんだったら、やってくれるだろうみたいな、そういう空気がすごい醸成されてるように見えるんですね。
でも、その辺は日本人のある意味すごいところで、なんか表向き従ってるように見えて、実は裏では全然みたいな感じとかってあるような気がするんですね。
最終的に、この緊急事態条項の話がどうなっていくのかわかりませんが、今のところ結果的に、それによって中国人観光客とかのマナーの悪さとか、ああいう悩まされていたものがスーッと消えて、なんか沈静化して良くなったねみたいな。
そういう、プラスの効果が出ている。
あとは中国の指導部のプロレスの仕方がまずいから、「何なん?この国は!?」みたいな感じになっている。
でも、こんなことを言いながら、日本人はこう、中国人はこうみたいな、そういう紋切り型に人をカテゴライズするのは、実は一番危険なことだと思うんですけれども。
🌸 野球チームで出会った中国人のジェントルマン
実際、中国の方でも心優しくて素晴らしい方って、いらっしゃるんですよね。
身近な例で言いますと、ぼくのガキんちょがお世話になってた野球チームに、実は中国人の方がいらっしゃったんですね。
今はとある事情でお辞めになったんですけれども、そこの中国人のお父さんがもうね、ジェントルマンを絵に描いたような素敵な人で。
実際の出どころとか知りませんよ、中国共産党の幹部の方なのかどうかわかりませんけれども。
でもそういうのを抜きにして、人として非常に魅力的。
逆に日本人だから素晴らしいわけでもなく、日本人でも嫌な人っていますよね。
だから、そこを「どこどこの国はこう」っていうふうな紋切り型でやっちゃうのはよくない。
そうなると、以前ご紹介しました、「メイの宇宙啓示(ギャバン)」チャンネルさんがよく言っておられます、「横対横の対立は上の支配層によって仕組まれている。思うつぼや」ということですよね。
本当は上対下ですわと。
一部の一握りの世界中繋がっている権力層、エリート層 VS 不特定多数の大多数の民衆ということで、そこの構図を見失わせる感じになっちゃいますよね。
そうは言いながら、なんか悪巧みをしようとする上からの流れをうまいことうっちゃりというか、かわしというか、そういうふうな民意という名の神の力か何かがあるのかなと思ったりしています。
📝 まとめ
今回のエピソードでは、中国人観光客の減少という身近な変化から、お上の思惑と民意の力学について考えてみました。
表面的には政治的なプロレスに見える出来事も、実は民意の静かな力が働いて、必ずしも計画通りにはいかない。
そんな希望を感じさせる話でした。
今回のポイント:
- 高市早苗さんの発言をきっかけに、中国人観光客が減少した実感
- 悪意ある政策も「民意の祈り」によって思惑通りにはいかない現象
- コロナ禍で人々の「目覚め」が加速し、上からの情報を鵜呑みにしなくなった
- 自転車ヘルメット義務化の例:お上が何を言おうと民意が従わなければ進まない
- 支配層は少数、一般ピープルは多数という力学の重要性
- 「日本人はこう、中国人はこう」という紋切り型の危険性
- 野球チームで出会った中国人のジェントルマンの例
- 「横対横」の対立は支配層によって仕組まれている罠
- 本当の構図は「上 VS 下」であることを見失わない
- 悪巧みをうっちゃりする民意には神の力が働いているのかもしれない




