あすコロラジオ37回目をお届けします。
8月も終わりに近づいてきましたが、ようやく今月も月間100キロランが達成できました。
今日は自信について、とても大切なお話をさせていただこうと思います。
ぼくは昔から自信がない方で、そんな自分がどうやって自信を持てるようになるのか、ずっと研究してきました。
その中で出会った一つの答えを、今日シェアさせてもらいたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 キャロライン・メイス女史の『7つのチャクラ』との出会い
ぼくの大好きな人に、キャロライン・メイス女史という、アメリカの直感医療、ちょっと霊的な感覚をお持ちの女性がいらっしゃいます。
その方が書いた『7つのチャクラ』という本が、ぼくにとってとても大切な一冊になっています。
この本は英語の原書を日本語に訳したものなのですが、通常、英語から日本語に翻訳すると、英語特有の無機質感が残ってしまうことが多いんです。
でも、この『7つのチャクラ』はそういうことがなくて、翻訳者の方が本当に素晴らしかったのでしょうね。
キャロライン・メイスさんの熱い温度感、心の琴線に触れるような感覚をそのまま日本語で表現してくれています。
英語の本のはずなのに、日本語の訳で読んでもめちゃくちゃ心にしみる。
あんな翻訳ってなかなか出会えないというくらい素晴らしい本です。
こういう本こそちゃんと売れてほしいなと思うのですが、ブックオフで100円で見つけた時の悲しさといったら。
💡 第3チャクラと自信の関係性を発見
チャクラというのは、エネルギーの通り道と言われています。
スピリチュアルな世界の話で怪しく思われるかもしれませんが、科学的にもだんだん証明されてきていることですが、すべてのものはエネルギーでできているということです。
物質も出来事もすべてエネルギーでできていて、人間ももちろんそうです。
そのエネルギーの通り道が体の下から順番に7つあるとされていて、これをちゃんと回転させるようにすると、エネルギーの流れが良くなると言われています。
下から第1チャクラ、第2チャクラ、第3チャクラとあって、それぞれのチャクラには課題があると言われています。
そして、「自信を持つ、自分のことを信頼する」という課題にあたるチャクラが第3チャクラなのです。
そして、この第3チャクラがどこにあるかというと、みぞおち付近。
だから、何か不安なことが起こったりすると、みぞおちが痛くなりませんか?
本当にうまくできているなと思います。
このみぞおちのところ、第3チャクラをちゃんと開く、つまりエネルギーが通るように開いて、ちゃんと回転させるためには何をしたらいいのか。
それを、キャロライン・メイスさんは「自分との約束を守る」と言っているんです。
🔍 なぜ「自分との約束」が自信につながるのか
それはどういうことかというと、人間って何が一番信じられないかって、自分が一番信じられないんですよね。
人を信頼するよりも自分を信頼する方が難しいと思うんです。
ぼくなんか特にそうなんですよ。
だから、本当に自分のことを信じられる人って、例えばワンピースのルフィとか、「海賊王に俺はなる」って完全に自分のことを信頼しきっていますよね。
自分のことを完全に信頼しきっているから、どんな怖いことでも立ち向かっていける胆力がある。
胆力って、みぞおちのところですよね。
そのためには自分との約束を守ることが大切です。
では、自分との約束って何でしょうか。
例えば、今日1日人の悪口を言わないとか、今日1日何があっても愚痴をこぼさないとか、自分を高めるために何かをするという約束を自分としている。
あるいは毎日の課題やタスクでもいいと思うのですが、そういうのを一つ一つちゃんと自分に対してした約束を守っていくということによって、自信につながっていく。
キャロライン女史は、そう説いているんですね。
🌱 小さな約束から始める実践的アプローチ
自信って何かというと、人より優れているとかそういうことではない。
それは、どんな場面や環境にいても「自分は大丈夫、自分ならやっていける」って安心感を自分が持つことですね。
それが本当の自信なんです。
以前から申し上げていることかもしれませんが、本当に自信がある人って穏やかになるはずなんですよね。
別に人と比べる必要もないし、大丈夫だと思うから不安になる必要もない。
人の怒りというのは助けを求める叫びとか、不安の裏返しということがありますよね。
でも、自分が大丈夫だと思っているんだったら、別に心穏やかでいられるはずです。
だから、威勢のいい人というのは、実は自信がない人だったりする。
でも、人との約束よりも、自分との小さな約束って意外に守れないものですよね。
ついサボってしまったり、つい愚痴を言ってしまったりすると思います。
でも、そういう自分との約束を果たしていくことが自信につながっていく。
例えば、ぼくの場合の一つの例は、走ることです。
でも別に走ることだけじゃなくてもいいんですよ。
さっき申し上げましたように、愚痴を言わないとか、人を笑顔にするとか、何でもあります。
「自分はこういう人間になりたいんだ」ということに対して、それを実行できるのか。
そして、それを評価するのは自分しかいないんです。
人からの評価を取りに行くことは一生懸命になるけれど、自分が自分の評価を取りに行くとなると、なかなか意外にやらないもの。
だから、こういうのを意識してやっていく。
そうすると、本当に自信につながっていく。
ぼくなんかまだまだ道半ばですけど、そんなことを思いました。
📝 まとめ
今回は自信を持つための第一歩として「自分との約束を守る」ことについてお話しました。
第3チャクラ、みぞおちのエネルギーセンターを活性化させることで、真の自信を育むことができるというキャロライン・メイス女史の教えは、とても実践的で腑に落ちるものでした。
人からの評価ではなく、自分自身との信頼関係を築くことが、穏やかで揺るぎない自信の土台になるんですね。
今回のポイント
- 自信の源は第3チャクラ(みぞおち)にあるとされている
- 人を信頼するより自分を信頼する方が実は難しい
- 自分との小さな約束を守ることが自信構築の基本
- 本当の自信とは「自分は大丈夫」という安心感を持つこと
- 自信がある人は穏やかで、人と比較する必要がない
- 人からの評価より自分からの評価を大切にする
- 日々の小さな実践の積み重ねが真の自信を育む
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。




