あすコロラジオ38回目をお届けします。
9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますね。
旧暦で言うとまだ8月だから、これだけ暑いのも仕方ないのかもしれません。
人間は1日に何万回も思考するらしいですが、そのうち29,800回くらいは「暑い」しか言っていないのではないでしょうか。
だから、暑くない場所に行っても、サブリミナル効果のように「暑い」と言ってしまう。
言葉の持つ力って本当にすごいですね。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 美容室の電話予約が教えてくれた小さな勇気の価値
前回お話しした「自分に自信を持つ方法」の続きをお話ししたいと思います。
前回は自分との約束を守ることの大切さについてお伝えしましたが、今回はもう一つの重要な要素についてです。
「自信」というのは「自分を信じる」と書きますよね。
でも、どうやったら自分を信頼できるのか。
残念ながら人間って、自分のことが一番信じられないんですよね。
そして、これも心の仕組みだから仕方ないのですが、自分には嘘をつけないんですね。
人に対してはいくらでも嘘をつけるけれど、自分には嘘をつけない。
だから、サブリミナル効果で「俺は自信がある、自信がある」と100万回繰り返しても、やっぱり自信がない根本の部分はなかなか変わらないわけです。
そこで大切になってくるのが、コンフォートゾーンを抜けるということなんですね。
特にぼくたちのあすコロ世代では、
- 「もうアラフォーを過ぎたからこれはできない」
- 「アラフィフになったらこれは無理」
といった具合に、自分に限界を作ってしまいがちです。
ぼくにもそういうことがよくあります。
でも、無理だと思ってやらなかったら、自分の限界ゾーンが決まってしまうんです。
だから、これを広げていくことが、自分を信頼する方法のもう一つだと思うんですね。
ぼくの身近な例でお話ししますと、ぼくは電話をするのがめちゃくちゃ苦手なんです。
メールだったらいいのですが、自分から電話をかけるのが大嫌いで。
卑近な例で恐縮ですが、ぼくを5年以上担当してくれている、若いイケメンのヘアスタイリストさんがいて、月1回くらい通っているんです。
これまでネットで予約できていたのですが、その人がとても仕事ができる「しごでき君」なので、現場でヘアスタイルをしながらマネージャー的な仕事もやるようになって、現場に来る頻度がめちゃくちゃ減ってきたんです。
そういうこともあって、もう電話でないと予約が取れないという状況になってしまったんですね。
💡 恐れに飛び込む勇気が自信の源泉になる
ぼくの選択肢としては、電話をするか、電話が嫌だからネットで予約できる別のスタイリストさんに変えるか、という2つがありました。
大したことじゃないでしょう。
電話がすんなりできる人だったらいいのですが、ぼくにとって電話をかけるというのは、めちゃくちゃ不安と恐怖をかき立てられる出来事なんです。
まさにコンフォートゾーンを抜ける話ですね。
でも、せっかく何年間か続いてきた縁を、電話ができないというだけで断つのはよろしくないなと思って、勇気を振り絞ってその美容室に電話することにしました。
大概、ぼくの勝手なイメージですが、美容室の人って忙しいし、電話がかかってくるのを嫌がるだろうと思うと、「うざそうに出られるかな」と色々考えて、めちゃくちゃ嫌になってしまいます。
でも、仕方がないと勇気を振り絞ってかけてみると、意外にもすんなり予約が取れたんです。
当然、そのスタイリストさんはいないから、別のスタッフの方に予約を取ってもらうという感じになりましたが、「うわ、俺、電話できたじゃん」という感覚になったんですね。
🔍 コンフォートゾーンを抜ける本当の意味
しょうもない話なのですが、こういうのでいいと思うんです。
こういうささやかなことでも、自分のコンフォートゾーンを抜ける、今まで抱えていた恐れに向かって飛び込んでいくという経験をすることで、「あ、俺、大丈夫じゃん」という感覚を得られます。
コンフォートゾーンを抜けるというと、なんだかカッコつけた言葉のように聞こえますが、別に大したことをする必要はないんです。
自分の快適空間がコンフォートゾーンだから、快適なところにいる間は自分の可能性が広がりません。
そこを超えて、不快なところに飛び込むことによって、飛び込んだら大体抜けられるんですよ。
抜けると、「あ、俺って意外にこれできるじゃん」という感じで、そうしたらまた自分への信頼が広がっていきます。
「俺ってもっと可能性があるんだな」と。
この本当の意味での自分に対する信頼、この恐れに向かって飛び込んで抜けた先に感じる安心感なのではないでしょうか。
🌱 小さな一歩から始める自信の積み重ね
もちろん、ブラック企業のような環境だったら逃げたほうがいいと思います。
でも、そうではなくて、自分が超えていきたいけれど避けていたものは、やってみるといいのではないでしょうか。
言葉のサブリミナル効果についても触れましたが、これはアファメーションみたいなものです。
「俺はついている、ついている」と100万回繰り返せば、ついている気分になります。
逆に「ついていない、ついていない」と不平不満ばかり言うと、そういう現実が引き寄せられるという、ちょっと怪しい話でもありますが。
でも、本当の自信というのは、そうした言葉の繰り返しよりも、実際に行動を起こして小さな恐れを乗り越えた経験の積み重ねから生まれるものなのではないかと。
思考、言葉、行動という創造の3つの道具を、自分を高めるため、目標とするもののために使っていく。
自分はどんな人間になりたいのかを自分に約束した上で、それを実行していく。
そして、ちょっとした恐れに向き合って、コンフォートゾーンを一歩ずつ広げていく。
そんな小さな積み重ねが、いつの間にか本当の自信につながっていくのかもしれませんね。
📝 まとめ
美容室への電話という些細な出来事から、自信を育てることについて考えてみました。
年齢を重ねるほど、私たちは無意識に自分の限界を決めてしまいがちです。
でも、その小さな壁を一つずつ越えていくことで、本当の意味での自分への信頼を築くことができるのではないでしょうか。
今回のポイント
- 自分には嘘をつけないため、言葉だけでの自信向上には限界がある
- 年齢とともに自分に限界を作ってしまいがちだが、これを広げることが重要
- コンフォートゾーンを抜けるのに大きな挑戦は必要ない
- 小さな恐れに向き合うことから始めるのが効果的
- 恐れを乗り越えた先にある安心感が真の自信の源泉
- 思考、言葉、行動を自分を高めるために使う意識が大切
- ブラック企業のような環境からは逃げるべきだが、成長のための恐れは乗り越える価値がある
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。






