今日は7月16日、もう7月も後半戦に入りましたね。
選挙が近づいているようですが、今回は選挙カーが全然来なくて、録音している身としてはとても助かっています。
前回に続いて、ネガティブな感情、不安や恐怖が出てきた時の対処法について、より積極的なアプローチをご紹介したいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)🌟 深呼吸だけでは太刀打ちできない時もある
前回お話ししたように、思考や感情というのは、そもそも自分から発せられたものではなく、キャッチボールするときに最初にボールを投げるのは自分ではないということでした。
そして、その時に投げられたボールがネガティブなものだったら、手放したいと思うわけですが、以前お話ししたように、手放すということはできないから、意識を他に変えるしかありません。
前回は、まず深呼吸して、自分の中心、センタリングと言うのですが、呼吸に意識を持ってきて、投げられてくるボール、思考や感情というのは無視して、自分の中心に意識を向ける方法をご紹介しました。
言ってみれば手放しワークの一つですね。
ただ、これで効果が出れば良いのですが、深呼吸によってネガティブになると、気が上ずる感じがする。
これを落ち着かせることはできても、ネガティブな感情がスパッと切れれば良いけれど、なかなかそうはいかないことも結構あります。
そういう時に、もう少し積極的な方法をご紹介したいと思います。
💡 言葉の力を使った意識の転換術
そういう時によくあるのが、言葉を使うという方法です。
嘘でも良いからポジティブな言葉を言ってみる。
こういうのを、アファメーションと言うのですが、「大丈夫」とか、「自分はついている」とか、そういった言葉を使います。
よく有名なところで、ハワイの誰だったかな、名前は忘れましたが、ホ・オポノポノという手法があります。
- 「ありがとう」
- 「ごめんなさい」
- 「許してください」
- 「愛しています」
という4つの言葉をひたすら呪文のようにつぶやくと、クリーニングされていくみたいな話があるんですね。
思考とか感情というのは、自分から出てきたものではなくて、潜在意識ではなくて、古くからの記憶とか、自分だけではなく人類全体の記憶とか、そういうものから来ているという説があります。
だから、何が原因でそういうネガティブな感情が来ているか、そんなものわかるわけないだろうと。
出てしまったものはしょうがないからクリーニングするしかないよね。
何が原因か考えたってわからないでしょうというのがホ・オポノポノの考え方らしいのです。
そこで、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」、気持ちを込めなくても良いからひたすら言い続ける。
そうするとクリアになっていくよ、みたいな話があるんです。
これは、ぼくの体験から言っても、ある程度効果があるかなと思っています。
🔍 真言という古来からの智慧を活用する
だから、ネガティブなものが来た時、恐れ、不安、怒りもそうですね、ムカつくこととか、ついそれに対して何か思考を上乗せしたくなる。
けれど、それをやめて、
- 「ありがとう」
- 「ごめんなさい」
- 「許してください」
- 「愛しています」
をひたすら唱え続けて、意識を違うところに持っていくわけですね。
これはホ・オポノポノだけではなくて、「大丈夫」とか、「俺はイケてる」とか、「ツイいる」とか、意味のわかる言葉でやるのをアファメーションと言うのですが、もう一つ、ぼくがこれ以外に効果があるかなと思ったのは「真言」なんです。
仏教でいうところの真言ですね。
有名なのは光明真言。
という呪文。
史上最強の真言と言われていて、あらゆる災いを取り除いていくという言い伝えがあるんです。
実はこれ、ぼくがサラリーマンの時に、すごく辛い時にひたすら唱えた真言なんです。
唱えているだけで効果があるかは謎ではありますが、ぼくの障害が確かに無くなっていくという体験があったんです。
ただ、この「おん あぼきゃ べいろしゃのう ・・・」と言われても、何の意味かさっぱりわからないですよね。
一応、インドのサンスクリット語というのがあって、そこに意味はあるとかないとか言われています。
でも、実はこの言葉の意味よりも、音のバイブレーション、声に出して言うことによって、自分の波動というのが整っていくという考え方があるらしいんですね。
だから、意味はどうでも良いから、ひたすら声に出して唱える。
そうすると、深呼吸よりも、もっと積極的に、ネガティブな不安、恐れから意識を他に持っていく効果があるようなんです。
🌱 実践してみる価値のある古の智慧
だから、これは意外にやってみてもらうと良いんじゃないかなと思います。
あと、日本人の方で好きなのは、般若心経ですよね。
ちょっと長めだけど、ずっとひたすら唱えていると、嫌なことを忘れるとまではいかないけれど、なんか気がついたら意識が違うところに向いているみたいな感じになるんです。
深呼吸することによって間を置く。
でも、間を置いてもやっぱり不安とか恐れとかネガティブなものが浮かんでくる。
そういう時には言葉を使って、アファメーションとか真言を使って声に出して言うと、そっちに意識が行きますよね。
そうしたら、気がついたらネガティブな言葉がなくなっていたりするかもしれません。
これらの方法は、科学的な根拠があるかどうかは正直わかりません。
でも、古くから伝わってきた智慧には、きっと何か理由があるんだと思います。
現代の心理学でも、注意をそらすことの効果は認められていますし、声に出すことで脳の別の部分が活性化されるということもあるようです。
何より大切なのは、ネガティブな感情に支配されそうになった時に、何か具体的にできることがあるということです。
深呼吸だけでは足りない時、こうした言葉の力を借りてみるのも一つの手段かもしれませんね。
📝 まとめ
今回は、前回の深呼吸によるセンタリングに加えて、より積極的なネガティブ感情への対処法をご紹介しました。
ネガティブな感情は誰にでも起こるもので、それ自体は自然なことです。
大切なのは、そこに留まり続けずに、意識を別のところに向ける術を持っていることかもしれません。
今回のポイント
- 深呼吸だけでは対処できないネガティブ感情もある
- ホ・オポノポノの4つの言葉「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」の効果
- アファメーション(ポジティブな言葉の反復)による意識の転換
- 真言の音のバイブレーションが波動を整える可能性
- 光明真言や不動明王の真言など、古来からの智慧の活用
- 般若心経などの読経による意識の集中効果
- 声に出すことで意識をネガティブ思考から切り離す
- 科学的根拠より体験的効果を重視する姿勢の大切さ
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。



