あすコロラジオ39回目、感謝の回をお届けします。
最近ちょっと喋りの調子が良くないのですが、こういう時こそ「ゆるくやる」精神で行こうと思います。
今日は、子どもの「やらかし」から思いがけない温かい体験をした、禍を転じて福と為すエピソードをお話ししたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 絶賛反抗期中の息子のユニフォーム忘れ事件
ぼくは僭越ながら、絶賛反抗期中の子どもがいるのですが、この間、車で1時間ほどかかるちょっと遠い高校で野球の試合をしてきたんです。
絶賛反抗期中なので家の中でのコミュニケーションがあまり通りが良くない状態なのですが、帰ってきてどうもユニフォームを忘れてきたというのです。
試合用のやつですよ。もう、これは切腹ものですよね。
その瞬間は「えっ」と。「禍(わざわい)」ですよね。
「これどうする、見つからなかったら高いの買わなあかんやん」という感じになったんです。
次の日かその次の日、顧問の先生に言っとけということで、子どもに言わせました。
でも、このまま学校に迷惑をかけているから、子どもに任せるほったらかしというのもどうかなと思って、やっぱり一言、顧問の先生にお詫びしておこうと思ったんです。
💡 嫌いな電話が導いた意外な展開
それで学校の方に電話したんです。
前回も言いましたが、ぼくは電話がめちゃくちゃ嫌いなんですよね。
でも、ほっておくわけにもいかないし、やっぱりまだ未成年だから、保護者として一言入れておかなければと思って、電話したんです。
そしたら、電話を取り次いでくれて、なかなか忙しいでしょうから喋る機会もなかったのですが、話させてもらう機会があって、普段のお礼なども言うことができました。
まさに禍を転じて、そこの学校の部活の監督さんと話すことができた。
結果的に良い時間をもらったのかなって思いました。
そして、顧問の先生が相手さんに連絡してくれて、ユニフォームが見つかったと教えてもらいました。
なんと、洗濯までしてくれていたんですよ。
ぼくはそんなことはなかなか気が回らないのですが、汚れがひどかったから洗濯してくれていたみたいなんです。
すごいですよね。
🔍 神のひらめき:粉末ポカリという贈り物
そしたら、こちらも手ぶらで行くわけにはいかないでしょうということで、何だったら良いかなと考えました。
ぼくはあまりそういうことに気が回らないから、無い頭をめちゃくちゃ頭を巡らせました。
ただ、向こうの部員さんが何人いるか分からないから、お菓子なんかを持っていってもなと思って、何が良いだろうって。
で、今暑いから、飲み物だったら良いかな、部活でも使ってもらえるしと。
でも、2リットルのケースとかで行くと重たいし。
そこで、本当に神のひらめきですよ、ぼくじゃ思いつかない、インスピレーションというやつですね。
「粉末のポカリ」
これや!って降りてきたんです。
その高校まで車で1時間くらいかかるのですが、行く途中でスーパーに寄って、そこのスーパーにあったポカリの粉末、10個くらいあったけど全部買って持って行きました。
それと、ぼくは先方にも電話しなければならなかったんですよ。
うちの顧問の先生ならまだしも、相手の高校の野球部の監督さんですよ。
ぼくは自分も野球をやっていたのでアレなんですが、野球部の監督って基本怖いんですよね。
なんか「オラー」という感じで出られるのかなと。
「一体何歳だねん、お前!」というビビリ根性が出てきてしまったんです。
でも、せなしゃあないから、電話するわけですよ。
そしたら、今の時代だからか、丁寧に対応してくれて、それがまたしょうもない例ではありますが、コンフォートゾーンを抜けるということができたわけなんです。
🌱 対面という3回目のチャレンジ
そして、ユニフォームを取りに行く。対面ですよ。
向こうで対面、めちゃくちゃ緊張するやつですよ、ぼくにとっては。
神のひらめきのもとにポカリの粉末を持って行って、「ご迷惑をかけて申し訳ございません」と。
そしたら、洗濯したユニフォームを持ってきてくれて、全部揃っていたんです。
本当に、ありがたいなって思うんですが、そこで、「これはお礼というやないんですけれど」と言って粉末ポカリを渡したら、喜んでくれたんです。
こういう瞬間って、なんか嬉しいですね。
ポカリの粉末10個で1000円くらいですけど、先方に喜んでもらえて、気持ち良く受け取ってもらえたのが、ぼくにとってめちゃくちゃ嬉しい経験だったんですね。
こういうことって、うちの息子がユニフォームを忘れなければ体験できなかったことですよね。
だから、本当にそれこそ禍を転じて福と為すというやつですね。
禍を受けて、本当にダメだってジャッジしていたら、たぶんこういう展開にならなかったと思うんです。
でも、それが先生と話す良い機会になって、差し入れしてやり取りで温かい気持ちになれたって、この禍を転じて福と為すということができた。
これはめちゃくちゃ良い経験ができたのかなと思います。
📝 まとめ
子どもの失敗から始まった一連の出来事でしたが、最初に「これは禍だ」とジャッジせずに、できることを一つずつやっていったら、思いがけない温かい体験につながりました。
電話嫌いのぼくが3回もコンフォートゾーンを超えることになり、結果的に人とのつながりを感じられる素敵な時間を過ごすことができました。
今回のポイント
- 子どもの”やらかし”を最初から「禍」とジャッジしないことの大切さ
- 嫌いなことでも必要だと思ったら行動に移すことで新しい体験が生まれる
- コンフォートゾーンを超える経験が連鎖的に起きることがある
- 神のひらめき(インスピレーション)を大切にして行動する
- 相手への感謝の気持ちを形にすることで生まれる温かい交流
- 1000円という少額でも気持ちを込めた贈り物の価値
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。



