12月も気がつけば半分が過ぎ、師走という名の通り、時がパッと過ぎ去っていきます。
怪しい世界ではよく言われることですが、時が過ぎるのが早いと感じるのは歳を取りにくくなるのだとか。
同じ1日でも、長いなぁと感じれば長い分だけ歳を取り、あっという間だったと思えばその分しか歳を取らない。
本当かいなと思いますが、確かに浦島太郎もそういう世界だったのかもしれません。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 林業ボランティアで出会った温かな人たち
実は昨日、市の林業士のボランティア団体の同期の集まりに参加してきました。
普段は子供の野球などがあって、完全に幽霊部員化してしまっているのですが、たまたま行けるタイミングだったので顔を出させてもらったんです。
こういうボランティア団体は、すべてがそうとは限らないかもしれませんが、結構シニアの方が中心になっています。
ぼくの同期で集まったのが大体10人くらいでしたが、半分くらいはシニアの方でした。
普段あまりそういうシニアの方と交流する機会がないので、ぼくにとっては非常に貴重な時間を過ごさせてもらいました。
ぼくなんかは本当に幽霊部員なので、普段ほとんど行っていません。
一旦行かなくなると、次に行くのって結構勇気がいるじゃないですか。
同じ同期とは言いながらも全然行けていないので、そういう負い目もあって、ちょっとアウェイ感を持ちながら向かったんです。
ところが、行ってみたらすごく温かく迎えてくれたんですよね。
「いやー、きーぼー久しぶりだね」「来れてよかったね」って。
こういう声がけをしてくれて、不安に思っている人に対して「大丈夫だよ」って言ってくださる。
「普段ぼくらが行っているから、安心しておいでよ」みたいなことを言ってくれるんです。
これは本当にすごいことだなと思いました。
ものすごく良い歳の取り方をされているのを目の当たりにして、自分もこういうシニアになりたいなぁというのを実感させられたんですね。
💡 自分が出している波動は、受け取るもので分かる
そういう温かさって、豊かさの一つだと思うんですね。
怪しい世界ではよく言われることですが、自分が普段出しているものが返ってくる。
すべてはエネルギーであり、すべては周波数である。
自分の出している周波数に合致するものが寄ってくる。
これが引き寄せの法則の本質であると言われています。
じゃあ自分の出しているものが一体何なのかって、普段はよく分からないですよね。
分からないけれども、自分が受けるものが自分の周波数と一致しているということであるならば、自分の周りのもの、自分が受け取っているものを見渡すと、自分が出している波動がどういうものか分かるということ。
昨日そういう温かい経験をさせてもらえたというのは、もしかしたら自分もそういう波動を出せるようになってきたのかなという意味で、ちょっとは成長したのかなと。
🔍 損得勘定で動いてきた牡牛座のぼく
ぼくなんかは、昔から受験馬鹿だったり、会社で出世競争をやってきたりしてきました。
特にぼくは牡牛座ですから、すべての牡牛座の方がそうとは言いませんけれども、やっぱり潜在意識の中に持ってきているものの中に、損得感情で動く部分ってあるんですね。
牡牛座って地の星座ですから、物質的な豊かさをもたらすことができるという性質を持っている。
でもそれは裏を返すと、そういうものに執着するということなんですよね。
物質的な目に見える豊かさと関係ないものに対してはエネルギーを注がないというか。
それが損得感情に基づいて行動しやすくなるということ。
実際ぼくもそうだったんですよ。
でも、豊かさっていうものが何かっていうのを考えた時に、この間ニコラ・テスラのYouTubeの動画を見た時にハッと思ったんです。
人間が持つ欲望、願望というのは、例えばお金持ちになりたい、誰々さんと付き合いたい、こういう車が欲しいとか、そういう目に見える物質的な形のものを求めます。
でも、その後ろにあるものは何か。なぜそういうものを求めるのか。
それは、最終的にそういうものを持った時の安心感とか、楽しいワクワクした気持ちとか、そういう自分の内面の状態、感情を得るために、そういうものを求めていくということらしいんですね。
💫 本当に欲しいのは内面の状態だった
これはハッと思いました。
そう言われてみたら、うちにチベット体操の本があるんですけど、そこにもそういうこと書いてあったなぁと。
あとインドのディーパック・チョプラさんという潜在意識の第一人者の方も、何か同じようなことを言っていました。
結局は幸せになるためのものだと。
だから、そこに豊かさというものを本当は求めていく。
そうなると自分が出していくべきものっていうのは、損得感情というよりは、損得感情ってあるんですけど、その損得を考える時の基準というのが、最終的に「明るく温かいもの」が豊かさだと。
だったら、損得感情を捨てろというのは難しいかもしれないけれど、そういう明るく温かいものを自分が得るという「得」のためには、例えば人に優しい声がけをするとか、人に親切をするとか。
いわゆる物質的な観点から見ると損得感情を超えたものに、実は自分の本当に欲しい「得」があるみたいな。
なんかそういう学びをさせていただいたと思うんですね。
🌱 人生半分過ぎてから気づいた大切なこと
まあ、こんなことを人生半分過ぎた時に気づくなよって感じではあるんですけれども、まだまだぼくもこれから勉強だなということで、人生の先輩の方に勉強させていただきました。
損得勘定を完全に捨てる必要はない。
ただ、その「得」の定義を、物質的なものから内面的な豊かさへと広げていく。
そうすると、人に優しくすることも、温かい声をかけることも、全部「得」になるんですよね。
自分が出したものが返ってくるという法則を信じるなら、温かさを出せば温かさが返ってくる。
それこそが本当の豊かさなのかもしれません。
📝 まとめ
昨日の林業ボランティアでの体験を通して、豊かさとは何か、損得勘定をどう使うべきかについて考えさせられました。
物質的な成功だけが「得」ではなく、心の温かさや安心感こそが本当に求めているものなのかもしれません。
今回のポイント:
- 時間の感じ方が老化に影響するという不思議な話(浦島太郎の教訓)
- 久しぶりのボランティア参加で感じた温かな迎え入れ
- 自分が受け取るものは、自分が出している波動の反映
- 牡牛座の損得勘定は悪いことではない、使い方次第
- 人が本当に求めているのは物ではなく内面の感情状態
- 明るく温かいものを出すことが本当の「得」につながる
- 損得勘定の「得」の定義を物質から内面へ広げる
- 人に優しくすることも親切にすることも立派な「得」




