誰でも出来る運気を上げるたった1つの”考え方”

今日はなんと、あすコロラジオ記念すべき50回目を迎えることができました。

ひとえにリスナーの方々のおかげです。本当にありがとうございます。

この勢いで1000回まで続けていきたいなと思っています。

そして今日は2025年10月6日月曜日、中秋の名月の日。

それに加えて一粒万倍日と天赦日が重なっているものすごい開運日だということで、この特別な日に50回目を迎えられるというのは意味があるんじゃないかなと感じています。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)

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🌟 中秋の名月と重なった特別な開運日

もともとこのラジオを始めたのが6月25日の蟹座新月の日でしたから、大体3ヶ月半で50回ということになります。

まあまあこんなペースかなという感じですね。

今日は中秋の名月という日でございまして、旧暦でいう8月15日、満月の1日前ということらしいんです。

そもそも中秋の名月とは何なのかというと、中秋というのは「中」と「秋」って書きますから、秋のちょうど真ん中ということなんです。

旧暦で言うと7月から9月が秋ですから、そのちょうど間の8月15日。

秋のちょうど真ん中で、1年を通して月が最も綺麗であるというふうに言われていたということで、中秋の名月とこういうふうに言われているそうです。

大阪はこの後晴れるみたいですので、中秋の名月が見られたらいいなと思っています。

そして今日は、この中秋の名月に加えて、一粒万倍日と天赦日が重なっているというなんともすごい開運の日だと言われています。

一粒万倍日というのは「一粒」で「万倍」って書きますから、一つの種が万に膨れ上がる。

要するに物事を何かスタートさせるには非常にいい日だというふうに言われています。

明日が満月ですから、満月の時に本番それでいいのかというのもありますけれども、何か新しいことを始めるにはいい日なんじゃないかなという日であります。

天赦日というのは「天が赦す」と書きますけれども、天が何をしても許されるというか、応援者みたいなものですよね。

自分を守られて、天の後押しがあるという日。

ですので、この日に何か自分の目標に向かって一歩進むと、一粒万倍日ということでそれがいずれ実っていくんじゃないかみたいなことが言われている、非常に特別な日なのかなというふうに言われております。

💡 運気を上げるたった一つの方法とは

この開運という話を今日はさせていただきたいなと思うんですけれども、運がいいというのはどういうことなのか。

ツイてるってことですよね。

ツイてるというふうに言った時に、自分にとっていいことが起こるっていうのがついてるというふうに考える方がほとんどだと思いますけれども、まさにその通りなんです。

じゃあこのツイてる、運を上げる、運気を上げるためのたった一つの方法というのが、とっておきの方法がありますので、それを今日はご案内したいなと思います。

それは何なのか。

それはですね、自分はツイてると思うこと

以上、これだけなんですよ。

なんやお前、それなんか騙してるやんけ、詐欺かっていう風に思うかもしれませんけれども、これは本当にその通りなんですね。

じゃあ、何でそんなことが言えるのか。

物事が、出来事がツイてるかツイてないかっていうのは、結局誰がそう判断するんですかっていうと、自分しかいないんですよね。

自分の感覚で主観的に判断するということなんです。

🔍 ツイてる・ツイてないは誰が決めるのか

じゃあツイてる、ツイてないかっていうのをどのように判断するのか。

先ほど、ツイてるっていうのは自分にとって良きことが起こるという時に、ツイてるというふうに人間は感じるというふうに申し上げました。

じゃあ、その出来事が自分にとってついてるのかどうなのかっていうのは、その場で判断できるとは限らないということが非常に大事なポイントなんですね。

例えば今誰かから100万円もらいました、あるいは好きな女の子から告白されましたって言った場合には、その出来事とその良きことがダイレクトに結びついてますから、その場でこれはツイてるというふうに考えることができますけれども。

その出来事自体は一見、自分にとってネガティブな良くないことと感じるようなことでも、長い目で見ればそれが実は良きことにつながっていたということは結構ある話なんです。

例えばぼくなんかを例で言いますと、今起業して10年ぐらい経ちますけれども、最初の頃は鳴かず飛ばずで、今でも鳴いてるのか飛んでるのかわかりませんけれども、ちょっと飛べるようになったと。

でも、当時は鳴きもしなければ飛びもしないという感じだったんですね。

その時に、自分の仕事でやっていきたいなと思うもののなかなかうまいこといきませんから、例えばプログラミングだとエージェントとか登録してもらい仕事をもらって何とか食い繋いでいきたいなというふうに思った時期もあったんですね。

なんですけれども、とある面接で落ちたんですよ。

落ちますと「あぁ落ちてしまった、これで俺の食い扶持が一個なくなる」というふうにその時はネガティブなものとして捉えることができると思うんですね。

でも、いやでもちょっと待てよと。

ここで落ちるということは、「もらい仕事じゃなくて本当に自分の仕事で食べていけるよ」という天からのメッセージじゃないかというふうに捉え直したんですね。

それで、自分のサービスを作る方によりエネルギーを注いでいったら、なんとそれでうまいこと言ったということだったりもあったりするわけで。

となると、そこでぼくがそのもらい仕事を受けていたとしたら、今ぼくがやっているプログラミングのサービスとかは成就するのが遅かったかもしれないし、もっというと成就すらしなかったかもしれないということですね。

🌱 出来事をどう捉えるかで未来が変わる

例えばこれはぼくのお客さんでもいたんですけれども、自分のサービスを作りたいということでぼくの元に来て、一緒にサービスを作ってたんですけれども、食いつなぎをしたいっていうこともあって、あと勉強がてら他の外の仕事に携わっていたら、そっちが本業になっちゃって自分のサービスが結局作れなくなったみたいなこともあったりとかして。

もちろん、どっちがいいのかっていうのはその人が決める話ですが、そういう例もあるわけです。

ですから結局、運がいいとかっていうのは、何か外からもたらされることではなく、その出来事に対して自分がどのように反応して、それは結果良かった、ツイてる方向に持っていけるのかっていうのが、非常にこの運気を上げるためには重要な視点かなと思っています。

それが受動的な生き方から、能動的な生き方に変えていく。

ちょっとタフティ的ですけれども、これが運気を上げる秘訣かなと思います。

📝 まとめ

今日は記念すべき50回目のエピソードで、運気を上げるたった一つの考え方についてお話しました。

それは「自分はツイてると思うこと」。

シンプルですが、これが本質なんです。

出来事がついてるかついてないかを決めるのは自分自身。

そして、その判断はその場ですぐにできるとは限りません。

一見ネガティブに見える出来事も、長い目で見れば良きことにつながっていることがあります。

大切なのは、出来事に対してどう反応し、どうついてる方向に持っていくか。

受動的な生き方から能動的な生き方へ。それが運気を上げる秘訣です。

今回のポイント:

  •  運がいいとは「自分にとって良きことが起こる」こと
  •  運気を上げる方法は「自分はついてると思うこと」
  •  ツイてる・ツイてないを決めるのは自分自身
  •  出来事の良し悪しはその場で判断できるとは限らない
  •  一見ネガティブな出来事も長期的には良きことにつながることがある
  •  面接に落ちた経験が自分のサービス成功につながった実例
  •  運は外からもたらされるものではなく、出来事への反応の仕方で決まる
  •  受動的な生き方から能動的な生き方への転換が鍵
  •  自分で「ついてる方向」に持っていく力を持つことが大切

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きーぼー

きーぼー

太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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