最近、朝起きた時にモヤモヤすることが多いんです。
不安というか、一人でやっているからというのもあるんですけれども、そういうモヤモヤの中で目覚めることが多くて。
そんなモヤモヤを解消するために深呼吸したり、アファメーションしたり、運動したり、いろいろ試してきました。
今日は、その運動の一環として朝走っていた時に、思いがけず体験した「日の出の太陽直視」の効果について、ぜひシェアさせていただきたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 イチローさんに学ぶ「地に足のついた生き方」
51回目のエピソードということで、まずは背番号51のイチローさんの話から。
正直に言いますと、ぼくはイチローさんの現役時代、それほど好きではありませんでした。
ぼくのイチローさんの現役時代は「がんばろう神戸」で終わっていまして、有名になりすぎて大リーグに行ったあたりからは、なんというか斜に構えているというか、できない人をバカにしているというか、そういう感じが見えてしまって、あまり好きになれなかったんです。
でも、引退してからのイチローさんは本当にいい感じですよね。
YouTubeなんかでもいろいろ出ていらっしゃいますし、全国の高校を回って球児たちと触れ合っている。
今まですごいプレッシャーの中でやっておられたんでしょうから、そういうものから解き放たれて、素のイチローさんの人間性が出てきているんだなと感じます。
こんな人だったんだ、という驚きがありました。
引退して解説者になって、ハゲ散らかしてお腹を膨らませて「お前、本当に野球選手だったのか」という感じの人も結構いるじゃないですか。
そんな中で、イチローさんは今でもトレーニングを続けている。
そして、現場の高校球児のところに回って一緒に体を動かしてプレイを教える。
この地に足のついた活動が本当にすごいなと思うんですね。
あれだけ稼いだ人なので、もう寝転がって一生暮らしていけると思うんですけど、そうじゃなくて、やっぱりご自分の生きがいというか、やりがいというか、そういうのを求めて実際に体を動かしてやっておられる。
この地に足のついた感じが、本当に素晴らしいなと思うんですね。
だから、ぼくより若干年上でいらっしゃいますけど、全然50過ぎに見えないでしょう。
あんなに走れるし、あんなに細いし、筋肉もある。すごいなぁと。
ぼくもイチローさんには遠く及びませんが、爪の垢ぐらいにはなれるように、ちょっと最近走ったりしているんです。
全然比較にならないレベルではありますが(大笑)。
💡 公園のゴールで待っていた日の出の太陽
もっとも、ぼくの場合は走るといっても、歩くに毛が生えた程度なんですけれども。
最近は結構、朝起きた時にモヤモヤすることが多いんです。
モヤモヤというか不安というか、まあ一人でやっているからというのもあるんですけれども、そういうモヤモヤの中で目覚めることが多くて。不安ということでしょうね、多分。
そういうのを解消するためにどうしたらいいのか。
以前ラジオでもお伝えさせていただいたと思うんですけれども、深呼吸をしたり、アファメーションをしたり、運動をしたり。
そして、走るというのも、その一環でやっていることなんです。
今日、いつも通り走っていまして、最後のゴールに、ぼくは家の近くのとある公園をゴールにすることが多いんですね。
うちはちょっと山の中腹というか、丘陵地帯にあるものですから、その公園から結構見晴らしが良くて、遠くまで見えるんです。
東の方に開けていまして。
そうしたら、今日はそのゴールに着いた時が、ちょうど日の出の時間だったんですよ。
普段、日中の太陽というのは、もう眩しすぎて直視できないですよね。
でも、日の出の太陽って見れるんですよ。直視できる。まだそこまでギラギラしていないんで。
その太陽が昇ってくるのを、ずーっと見ていたんですね。
最初はまだ太陽の頭ぐらいがちょろっと見えて、それからだんだんとその丸い輪郭をあらわにしてくる。
その太陽を、ずーっとただ見ているだけです。
🔍 太陽の光に照らされて溶けていくモヤモヤ
その太陽をずーっと見ていると、なんか自分の中に朝起きた時にあったモヤモヤが、太陽の光に照らされて消えていくような感覚を覚えたんですよ。
もちろん、走ったからというのもあるかもしれないんですけれども、なんかそれとまた違う、太陽の光に照らされてふわっと溶けていくような感覚なんです。
運動した時って、汗が出ることによって、汗と一緒にモヤモヤが流れていくような感覚がある。
でも、太陽の光を浴びると、なんかその、闇が光に照らされて明るみに出るみたいな。
太陽の光によってふわーっと溶けていくような感覚で、温かいものが広がっていくような、そういう感覚を覚えたんですね。
確かに、朝散歩するのがいいというのは聞いていましたし、実際ぼくも朝歩いたり走ったりして、その効用というのは自分の中でも実感してはいました。
太陽の日の出を見たこともあるんですが、そこまで意識して見たことはなかったんです。
でも、今日、走ってもなかなかモヤモヤが完全に解消されない中を、太陽の日の出を直視していたら、わーっと自分のモヤモヤがふーっと溶けていって、体の中に温かい感じが出てきたんです。
これはすごいなぁと思いまして、これが太陽のエネルギーなのかなと。
太陽のエネルギーって、活力の根源というふうに、占星術でもその太陽というのは、生きがい、やりがいとか、その生命力の源というふうに言われていますけれども、そういうのって、やっぱり本当にあるんだなというのを、すごく実感したんですね。
🌱 速攻性のあるモヤモヤ解消法として
不安とか恐怖とか、そういうのを解消するためには、深呼吸、アファメーション、運動とか、あと人に良いことをするとか、そういうことを以前お伝えしました。
そして、さらに速攻性のある方法として、この「日の出の太陽を直視する」というのを、新たに加えたいと思うんですね。
昼間の太陽はもう直視できませんからダメですけれども、日の出の太陽は直視できますから。
これ、一回やってみていただけるといいんじゃないかなと思います。
本当に何も考えず、ずっと見ておくんですよ。
時間にして5分、10分、5分ぐらいだったらもう太陽が全部顔を出しますからね。
東の方を向いて、太陽が出てくるのを、ただひたすら見続ける。
そうすると、自分の中にあったモヤモヤがスーッと溶けていく感覚があります。
ぜひ騙されたと思って、やってみていただければと思います。
📝 まとめ
朝のモヤモヤや不安を抱えることが多い中で、偶然出会った「日の出の太陽直視」という新しいリセット方法。
運動の効果とはまた違う、太陽の光に照らされて温かいものが広がっていくような感覚は、まさに太陽のエネルギーを実感できる体験でした。
イチローさんの地に足のついた生き方に学びながら、自分なりの朝の習慣を見つけていく。
そんな日常の小さな発見が、人生をより豊かにしてくれるのかもしれません。
今回のポイント:
- イチローさんの引退後の活動に見る「地に足のついた生き方」の大切さ
- 50代を超えても毎日トレーニングを続ける姿勢から学ぶこと
- 朝のモヤモヤや不安は多くの人が抱える共通の悩み
- 日の出の太陽は直視できるほど優しく、心を照らしてくれる
- 太陽の光に照らされてモヤモヤが溶けていく不思議な感覚
- 運動の効果とは異なる、太陽エネルギーによる心の浄化
- 占星術で語られる太陽の生命力を実体験として感じられた
- 深呼吸、アファメーション、運動に加えて、日の出直視という新しい選択肢
- 5分から10分、東の空を向いて太陽が昇るのを見るだけ
- 速攻性があり、晴れた日なら誰でも試せる手軽さ





