今日は2026年1月7日、大安の日。
昨日は仏滅で「何やってもあかん日」でしたが、今日は大安ですから「何やってもいい日」。
実は昨日も天恩日や月徳日といった他の吉日が重なっていて「どっちやねーん」という感じでしたが、今日こそ本当に何をやっても良さそうな日です。
前回は六曜の起源についてお話ししましたので、今回は6つそれぞれの意味を詳しく見ていきたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)🌟 明治政府が廃止した六曜が今も生き続ける理由
前回、六曜の起源についてお話しした際に、明治政府が六曜を廃止したという話をしました。
「なんで廃止したんだろう?」と疑問に思ってAIに聞いてみたら、政治権力を脅かす何かがあったんじゃないかという答えが返ってきて、「ははー」という感じでしたよね。
でも、それがまだ細々と今でも生き続けているということは、政治権力でグワッと押さえつけられるものでもないのかなと思いました。
ただ、集合意識ですから、江戸時代ほどみんながそれを信じてやっているわけではない。
ぼくも正直、昨日が仏滅だなんて知りませんでした。
ですから、その力が弱まっていることは間違いないと思います。
でも、だからこそ逆に、こういう昔の暦を知っておくと、世の中の流れを読む時に少し役に立つのかなと思っています。
知っておいて損はないということでしょうか。
💡 六曜のサイクルと旧暦の関係
今日は六曜の6つ、それぞれの具体的な意味についてお話ししていきます。
六曜は前回ご案内したとおり、先勝から始まります。
先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口という順番です。
また、旧暦では、1日にどの六曜が来るかは決まっています。旧暦の
- 1月と7月の1日が先勝、
- 2月と8月の1日が友引、
- 3月と9月の1日が先負、
- 4月と10月の1日が仏滅、
- 5月と11月の1日が大安、
- 6月と12月の1日が赤口
となっています。
🔍 六曜それぞれの意味を深く知る
先勝(せんしょう・さきがち)🔥
一番最初は先勝です。
読んで字のごとくなのですが、始めの行動が成功を決定づけるという日です。
牡羊座みたいな感じですね。
とにかく行動しろ、新しいことを始めろ、動けよという感じ。
特に午前中に動くといいと言われています。
まさに星座が牡羊座から始まるように、六曜は先勝から始まる。
火のエネルギーから始まる感じというのは似ている感じがして興味深いですね。
友引(ともびき)🤝
次は友引です。
勝負の決着がつかない、よくも悪くもない日と言われています。
逆に言うと、自分の行いが周囲に影響を及ぼすということですね。
外の空気は中立なので、自分がいいことをすればいいことが返ってくるし、悪行をすれば悪行が返ってくる。
そういう日なのかなということですね。
そして友を引くと書きますから、お葬式は道連れになっちゃいますからやめておけと言われる日でもあります。
ですから、自分の行動をちゃんと意識してやる日にした方がいいよというふうに言われています。
先負(せんぷ・さきまけ)🌙
次は先負。
先負は先に負けると書きますので、先勝が午前中にさっさと行動せよという感じのエネルギーでしたが、先負はどちらかというと慎重に、むしろ午前中は避けた方がいいという日みたいです。
ですので、午前中は避けて午後に計画を進める方がいい。
何かをスタートさせるというのはあまり向いていませんが、午後からの活動では好転する可能性があるということです。
どちらかというと、何かを始めるというよりは、計画をもって見直すとか、準備に当てるといいんじゃないかと言われています。
仏滅(ぶつめつ)🌑
次が仏滅です。
何やってもあかん日と言われていて、特に重要な行事とか決断はやめておけという日です。
結婚式はここを避ける人が多いですね。
ですから、挑戦とか冒険を避けて、外に対する活動をするよりは、その代わりに自分の内側に入って反省とか、あるいは準備とか。
先負に近いんですが、先負は午後からやったらいいけど、仏滅は一日中何もしない方がいいみたいな日ですね。
ですけど、逆に言うと、次にジャンプする前にかがむという感じで、未来への成功の布石を打てる日でもあると言われています。
大安(たいあん)☀️
そして面白いのが、仏滅の次の日が大安なんです。
何やってもいい日、もっとも縁起がいい日。
ですから、先勝と同じような感じですね。
先勝はどちらかというと、自分がグワッて動くことによって切り開くという感じ。
でも、大安は、なんか流れが乗せてくれるという感じ。
ですから流れが乗せてくれるから、そこに自分も乗っかったらさらにいいよという感じですね。
仏滅でグワッとジャンプに向けてかがんだのを、大安でブワーンと行くみたいな、そういうイメージかなと思います。
この順番って面白いなと思うんですね。
赤口(しゃっこう・じゃっく)⚠️
そして最後に赤口。
赤い口と書いて赤口。
赤口は正午前後だけがいいらしいんです。朝夕はダメ。
前日の大安でもうブワーってやりすぎたから、赤口の日はもうピンポイントで正午付近だけがいいと。
なぜこんな風にしたのかよくわかりませんけどね。
なので、短い時間の中で重要な決断や行動に適していますが、一日を通して大きな決断とか行事はやめておいた方がいいよと言われている。
どちらかというと凶な日に入るということですね。
🌱 六曜のエネルギーを意識して生活してみる
ですから、運気の順番で並べるとどういう感じになるのかというと、
やっぱり大安が一番、
先勝が2番。
そして友引、先負、赤口、仏滅という感じになるんでしょうか。
この6つでサイクルしていくという感じのようです。これはなかなか面白いなと思います。
昔は集合意識で、日本人がほぼこれを意識しながら行動していたということのようなんです。
でも今は、こういう怪しい商売をしているぼくですら、あんまり意識したことがない。
ですから、集合意識に与える影響というのは、昔に比べたらやっぱり少なくなっていると思うんです。
でも、一回これに基づいて行動してみるのも面白いかと思っています。
今日は大安ですよね。
大安だったら何かいいことあるのかなということを楽しみにしたいなと思うんです。
こういう集合意識に影響を与えたであろう昔の暦を知っておくと、世の中の流れを読む時にちょっと役に立つのかなということで、知っておいて損はないのかなと思います。
📝 まとめ
今回は六曜の6つそれぞれの意味についてお話ししました。
現代ではその影響力は弱まっているものの、かつて日本人の集合意識に大きな影響を与えていた六曜を知ることで、世の中の流れを読むヒントが得られるかもしれません。
次回は吉日についてお話しする予定ですので、よろしくお願いいたします。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のポイント
- 六曜は先勝から始まり、友引、先負、仏滅、大安、赤口の順でサイクルする
- 先勝は午前中に行動する日、牡羊座のような火のエネルギー
- 友引は中立の日、自分の行いが周囲に影響を及ぼす
- 先負は午後からの活動が良い日、準備や見直しに適している
- 仏滅は一日中控えめにする日だが、次のジャンプへの準備期間
- 大安は流れに乗せてもらえる最高の日、仏滅の後に来る
- 赤口は正午前後のみが良い日、朝夕は避けるべき
- 運気の順番は大安、先勝、友引、先負、赤口、仏滅
- かつて日本人の集合意識に大きな影響を与えていた六曜
- 現代では影響力は弱まっているが、世の中の流れを読むヒントになる




