あすコロラジオも今日で60回目を迎えました。
始めてから4ヶ月ほど経ちまして、月に15回、2日に1回のペース。
これからもどうかご愛顧いただければと思います。
今日は2025年10月28日火曜日、一粒万倍日。
一粒が万倍になる。
物事を始めるのに良いとされる日なんです。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 花背トレイルランの後の全身ガクガク体験
おととい、花背のトレイルランに行ってきました。
もう全身ガクガク。
こんな年であんな山道を走っているわけで、非常にガクガクで。
どうしたもんかいなという話なんですけれども。
じゃあ、この疲れと疲労を取るには、どうすればいいのか。
そりゃ休むわって話だと思うんですけれども、これがちょっと逆説的な話がありまして、休みすぎると良くないらしいんです。
💡 疲れた時こそ「動く」ーリカバリーランという発見
これは、走ることに限ったことではないと思うんですけれども、疲労を回復するための非常に効果的な方法の一つに「リカバリーラン」というのがあるらしいんですね。
リカバリーランですから「回復」、ランですから「走る」。
つまり回復走というやつですかね。
疲れた体を回復させるために休むんじゃなくて走るんですよ。
そしてこうした方がより回復が早いという考え方があるようなんです。
もちろん、目いっぱいの力で走ることはできませんから、疲れているので。
だからゆっくりゆっくり走ると。
ぼくなんかは走ると言っても、歩くに毛が生えている程度なので。
このリカバリー走ではですね、8分とか7分とか、もうそのぐらいゆっくりゆっくり走る。
それをやると、疲労回復により早くつながっていくということのようなんですね。
🔍 体を動かすことで「気」が変わるメカニズム
確かに、これは走った時じゃなくても体感できる話かもしれません。
朝起きたとき。眠いですよね。
眠い時に、眠いからぐでーっとしてしまうよりも、体を動かす。
例えば背伸びをするとかストレッチするとか、ちょっと体を動かした方が体って起きませんか。
これと同じだと思うんですよ。なるほどなぁと思いましたね。
そして、これ多分、心も一緒だと思うんですよね。
例えば、なんかネガティブなことがあって、気分が落ち込む時ってあると思うんですよ。
ぼくなんか特に、メンタルがガラス玉のような豆腐メンタルなので、すぐ傷ついちゃうんですね。
それでドヨーンと落ち込むと。
ドヨーンと落ち込むと、なんか体すごく重くなりますよね。
こうやって体が重くなってくると、それは波動が低いということですよね。
これいつかお話ししたことあるかもしれませんけれども、波動が高いという時は「明るく・暖かく・軽い」。
波動が低いのは「重く・冷たい」。
ものすごく心が傷つきますと、ドヨーンとして重くなる。
じゃあそれを解消する時にどうしたらいいのかというと、あえて動くんですよ。
ちょっと歩くとか。
歩くが多分一番いいのかもしれないですよね。何も考えずに歩く。
そうすると、そのいつの間にか、動くことによって気が変わってくるんでしょうね。
ちょっと軽くなってくるっていう効果があるんです。
なるほど、こういうのにも通じるものがあるのかなと。
🌱 運動は「運を動かす」ー体が資本という真理
ですので、これは以前お話しさせていただいたことあるかもしれませんけれども、運動ってね、運を動かすわけですよね。
体を動かすことによって心が動く。それによって運が動くと。
だから、よく身体の心理学とかいうので、心に直接アプローチはできないけれども、体を通じて心のメンタル状況を改善させるみたいなっていうのがあったりとかしますけれども。
なるほど、こういうのに通じるのかなぁということで。
やっぱり運動って大事だな、やっぱり体が資本だなということを感じました。
📝 まとめ
トレイルランの疲労から発見した、心と体の疲労回復の意外な真実。
疲れた時こそ「休む」のではなく「ゆっくり動く」ことで、体も心も、そして運も動き出すんですね。
- 疲労回復には「リカバリーラン」というゆっくり走る方法が効果的
- 疲れて重い体も、少し動かすことで起きてくる
- 心が落ち込んだ時も、あえて体を動かすと気が変わる
- 波動が低い(重く冷たい)状態から、動くことで軽くなる
- 運動は「運を動かす」ー体を動かすと心が動き、運も動く
- 心に直接アプローチできなくても、体を通じて心の状態を改善できる
- 疲れた時ほど「完全に休む」より「ゆっくり動く」方が回復が早い
- 体が資本ーやっぱり運動って大事
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。






