昨日3月4日、かねてから申し上げていたXデーがついに到来。
統一教会の解散命令が東京高裁で出され、清算手続きに入ることになりました。
渦中にあると言われていた高市総理大臣は、休みに入るという話も。
そして今、ホルムズ海峡が封鎖され、日本が大変な状況に直面しています。
でも、この危機的な状況は、実はぼくたち一人ひとりにとって、ある大切なことを教えてくれているのではないか——
そんな気がしているんですね。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 Xデー到来、そしてホルムズ海峡封鎖という事態
昨日3月4日、統一教会の解散命令がついに東京高裁で出ました。
これで統一教会は清算手続きに入っていくことになります。
そして、この3月4日、渦中にあると言われていた高市総理大臣は、これからなんと休みに入るとかいう話を耳にしました。
ほんまかいなと思って、昨日の首相動静を見てみたら、昨日昼前に官邸に来たけど、誰とも会わずに6時ぐらいに帰宅。
統一教会の解散命令が出た昨日、高市総理大臣は貝のように殻の中に入ってしまった。
今、イラン情勢がすごく盛り上がったりとか、予算の話とかいろいろやっているみたいですよね。
でも、そういう矢先に本当に長期間の休みを取るのであれば、高市さんが一強で強権発動してやっているような感じに見えますけれども、実は彼女はいてもいなくても、という感じに見える。
いずれにしろ政治はプロレスですから、その高市早苗さんにしても、今イランを攻撃してぶっ飛んでることをやっているトランプ大統領にしても、ただのプロレスの配役の一人なので、その裏では違うシナリオが動いているのかなと思います。
これでXデーを迎えましたから、本当に、組織の時代から個人の時代へ、ピラミッドの時代からフラットな時代になって行く。
その最後の最後の局面に、トランプ大統領とか高市早苗さんのような、上から強権をゴリゴリ押し付けるという人が、組織の時代を破綻させていくような動きをしている——
ご本人がそこを意識してやっておられるかどうかわかりませんが、その星の流れ的にも、象徴的な意味があるのかなと思います。
💡 日本が一番困る?でも実は足元に宝がある
ぼくはあまりニュースを見ていないので、イラン情勢について詳しくはわかっていないんですけれども、イランがホルムズ海峡を封鎖したようです。
これ、よく考えたら誰が一番困るのかというと、日本が一番困りますよね。
石油を、今でもほぼ全てと言っていいくらい中東に依存している。
その中東から石油を運んでくる道であるホルムズ海峡を止められたら、これはもうとんでもないことになりますよね。
それをわかっていて、イランを攻撃したトランプ大統領って、結局日本の同盟国ちゃうやん!って感じに見える。
その辺の表層的なところはともかく、「計画のウラには計画がある」という話もありますので、いろんな思惑、計画、星の流れ、時代の流れみたいなのがうごめいているのかなという感じがします。
今日は、イラン情勢の解説をしたいわけではありません。
ホルムズ海峡が封鎖されまして、一時的に日本がすごい大変なことに多分なると思うんですが、それによって、何が起こるのか。
実はこれ、昔から言われてることなんですけれども、日本って石油が全然ないわけじゃなくて、実はちゃんと掘れば、すごく資源のある国だと言われているんですね。
でも、それを今まで採掘してこなかった。
「してこなかった」というよりは、日本はアメリカの植民地ですので、「させてもらえなかった」というのがおそらく実態だと思うんですね。
ただ、今トランプ大統領があんな無茶苦茶なことをやっていますが、彼も時代を転換させていくプロレスの一役者をしているわけで、そしてこれから去っていくことになると思うんですね。
彼はこれまで何回も破綻していて、それをユダヤ人の富豪に助けてもらっている。
だから、スポンサーの意向を受けて動かなければいけない。
だから、今回イスラエルと一緒にイランを攻撃したという可能性も否定できない。
ただそれも計画のウラには計画がありますから、スポンサーの意向に沿っているように見せかけて、実はスポンサーの裏をかく「スティング」的なことをやっているかもしれない。
真相はよくわかりませんが、いずれにしろ、時代を前に進めていく役目を果たしていることは間違いないんだろうとは思うんですね。
🔍 ホルムズ海峡封鎖が示す「個人の時代」への象徴
結果的に同盟国日本を追い詰めているかのように見えるトランプ大統領の行動なんですが、じゃあそれによって、日本は本当に困るのか。
でも、実は自分の足元にそれだけの豊富な資源を持っている。
そして、これからアメリカが世界の警察をやめて去っていくわけですね。
去りゆくアメリカの影響力がなくなってきた時、ようやく自分の中に眠っている宝を掘り起こすことができるようになるシナリオってあるんじゃないかなと思うんですね。
実はこれ、これから「風の時代・個人の時代」に移っていくにあたっての象徴的な話かなと思っている節がありまして。
個人が「個人の時代」に力を発揮していこうとした時に、大切なことは何でしょうか。
個人の時代になると、組織の時代と違って、自由だけれども守ってもらえない。
だから、自分で寄る辺のないところから、自分の持ってる価値を提供していく必要があるわけですね。
それによって対価を受け取っていくことになる。
自分の持ってるものを世の中に与えていくことによって、その見返りを受け取っていくことになるわけですね。
🌱 外ではなく内側に——自分の中に眠る宝を探そう
その時に、自分の与えるものは何なのか。
その時に、ぼくも含めて多くの人は、自分は能力が低いので、これからいろんなことを勉強していかないと、とても世の中に対して価値を提供できないと思うことがあると思うんですね。
でも、今回のイラン情勢を受けて、ぼくが思った勝手な想像ですが、
実は、今まで生きてきた自分の中に眠っている宝を棚卸ししてみると、自分が思ってもいなかった価値を人に提供できる可能性がある
ということに、目を向けるべきタイミングということを示唆していると思うんですよ。
例えば自分はすごいおっとりしてのんびり屋でどんくさいという人も、裏を返してみたら、自分がそこに存在することによって、人に対して癒しを与えることができる。
じゃあその癒しの力を使って、何か世の中に対して価値を提供できる方法はないだろうか、ということですね。
性質・性格というのは裏表、光と影の両面がある。
自分の中に眠っている宝が必ずあるんです。
だから、何か外に対して自分が足りないものを獲得していくんじゃなくて、すでに自分の中に持っている宝を見つけていく。
これが、これから個人の時代に入っていくにつれて非常に重要で、今回のイラン情勢は、そのメタファーなのかなと感じました。
📝 まとめ
Xデーが到来し、統一教会の解散命令が出され、ホルムズ海峡が封鎖されるという激動の状況——
でもこれは、ぼくたちに大切なことを教えてくれているように感じます。
日本が足元に豊富な資源を持っているように、ぼくたち一人ひとりも、すでに自分の中に宝を持っているということ。
個人の時代を生きていくために必要なのは、外に何かを求めるのではなく、自分の中にすでにあるものに気づくことなのかもしれません。
- 🗓️ 2026年3月4日、統一教会の解散命令が東京高裁で出され、清算手続きへ
- 🌍 ホルムズ海峡封鎖によって日本は危機的状況に——でも実は足元に豊富な石油資源がある
- 🎭 政治はプロレス。トランプ大統領や高市総理は時代を転換させる配役の一人
- ⭐ 組織の時代からピラミッドの時代からフラットな個人の時代へ——その最後の局面
- 💎 日本がアメリカの影響下で掘れなかった資源を、これから掘り起こせるようになるかもしれない
- 🌱 個人の時代は自由だけど守ってもらえない——自分で価値を提供し対価を受け取る時代
- 🔍 多くの人は「自分は能力が低い」と思って外に学びを求めがち
- ✨ でも実は、今まで生きてきた自分の中に眠っている宝を棚卸しすることが大切
- 🎁 性格の裏表、光と影——どんな性質にも必ず価値がある(例:おっとり=癒しの力)
- 🌟 足りないものを獲得するのではなく、すでに自分の中に持っている宝を見つけていく
- 🗺️ ホルムズ海峡封鎖は「自分の内側に目を向けるべき時」というメタファー




