旧暦の大晦日となる2026年2月16日。
新暦では1月から1ヶ月半が経ち、「今年のスタートダッシュ、ちょっと失敗したかも…」と感じている方もいるかもしれません。
でも大丈夫。
明日は旧暦の新年、そして金環日食を伴う新月。
さらに3月の春分には宇宙元旦が待っています。
何度でもやり直せるんです。
今日は、そんな節目の日に気づいた大切なこと。
ぼくたちは「自分との約束を守ること」が自信につながると聞いて、ToDoリストを作り、それをこなそうと頑張ります。
でも、もしそれが達成できなかったら、自信を失わなきゃいけないんでしょうか?
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 ToDoリストが崩れた月曜日
今日は午前中、不測の事態がありました。
いつもなら朝走って、午前中にラジオを撮って、それから物書きをして…といったToDoリストをこなしていくんですが、今日は全然うまくいかなかったんですね。
以前、自分に自信を持つためにはどうしたらいいかという話をした時に、「自分との約束を守る」ことが大切だとお伝えしました。
今日やることを決めて、それをクリアしていく。
ToDoリストにチェックが入れば、「自分との約束を守れた」ということで、自分への信頼感が生まれる。
自信というのは、誰かより優れているということじゃなくて、自分で自分を信頼していく。
「自分は大丈夫なんだ」という信頼感を持っていくことが本物の自信になるわけですね。
そういう自分との約束ごとをクリアしていくに従って自信がついていくというのは、確かにあるんです。
でも、それって裏を返すと、逆にそれができなかった場合には自信を失うということになっちゃうよね、というなんですよね。
💡 目標設定の落とし穴に気づいた
ちょうど今、星の流れ的には大きな転換期にあります。
先週の土曜日、バレンタインデーに土星が牡羊座に入り、そのタイミングで海王星とピッタリ重なった。
海王星と土星がピッタリ重なると、夢が現実になる力が働いていくとあすとろサイコロ的には解釈しています。
さらに天体図的には、突然の変化をもたらす天王星が調和的な角度にいて、リリスがそれと対立関係・緊張関係にある。
闇の部分が望ましくない形で出てくる——それが最近よく話題になっているエプスタイン文書の話だったりするのかなと思っています。
世の中はこれからいろいろぐちゃぐちゃになっていくと思います。
でも、そこに振り回されずに自分の意識を、目標を作って整えていくことが大切。
個人の時代になっていきますから、自分はこういう形で自己実現をしていくという目標をしっかり定めて、それに向かってやっていけば、天体が後押ししてくれる流れになる。
ただ一方で、それがないまま世の中の事象に一喜一憂していると、ものすごく振り回されてしまいます。
このあたりの話は、以前からお伝えしているとおりです。
でも、ここに落とし穴があるんです。
自分の目標、自己実現を決めると言った時、何か壮大な具体的な目標——例えば年収何千万獲得するぞ、出世して役員になるぞとか——を定めてそこに向かっていくのは、すごく素敵なことです。
もちろん、自分がそうしたいと思えば当然やればいい話で、ぼくもそういう目標は当然あります。
ただ、その目標を定めて、そこに向かっていくためには、日常の細かいタスクが出てくるわけですよね。
そこでToDoリストを作る。
ToDoにチェックが入れば自分との約束を守れたということで、自分への信頼感が生まれる。
でも、それができなかった場合には自信を失うということになっちゃうよね?
今日みたいに予定が何かしらの理由で狂ってしまった時、自分の設定したToDoリストが達成できなかった時、じゃあ自分は自信を失わないといけないのか。
それは違うんじゃないかな?ということなんですね。
🔍 本当のゴールは「幸せに生きること」
何が言いたいのかというと、
何のためにその目標を設定するのか
ということなんです。
例えば年収5000万とか、出世をするとか、色んな目標があると思いますが、それは一体何のために目標設定するのか。
究極的には、幸せになるためですよね。
なんで年収5000万欲しいのか?
5000万を稼ぐと、そこに経済的自由を得ることに伴う安心感が生まれる。
それを突き詰めていくと、それだけのお金があったら「幸せ」ということですよね。
何のために安心感が欲しいのか?
——それは「幸せ」に生きるためだからでしょう。
自分に自信を持たせたいというのも、結局は自分が安心して楽しく明るく元気に生きたいという欲求から来ている。
それって、「幸せ」ということですよね。
つまり、最終的に、人間は幸せに生きたいという大きなゴールがあって、そこに行くためのいろんな道筋(具体的な目標)がある。
でも、その具体的な目標を達成しないと、幸せな状況になってはいけないのかというと、そうではないですよね。
例えば不測の事態があって、自分が設定したToDoリストができなかった時。
もちろん会社から指定されるタスクもあると思いますが、
でもそれって、自分で決めた目標を自分で達成できなかったから落ち込んでいる。
なんかマッチポンプですよね。
自作自演で自分で勝手に罠にはまってるみたいな感じ。
でも、そうじゃないよねと。
🌱 幸せを先取りするという選択肢
だから、仮に不測の事態が起こったとしても、ToDoリストができなかったとしても、
最終的な目標というのは明るく楽しく幸せに生きることだから、その感情に至るように自分を修正していけばいい
ということですよね。
それこそ、もう割り切って散歩に行くとか、好きな音楽聴いて気分リフレッシュするとか。
「幸せ」になるという最終ゴールに至るためにどうしたらいいのかを考えていく。
ToDoリストが達成できなかったからといって、自分を責める必要なんてないんです。
それよりも、「今日は予定が狂ったけど、じゃあどうしたら幸せな気分になれるかな」と考える。
自分との約束を守ることは大切。
でも、守れなかった時に自分を責める必要はない。
なぜなら、その約束も、ToDoリストも、すべては「幸せに生きる」という最終ゴールのための手段に過ぎないから。
手段が目的化してしまって、本来のゴールを見失ってしまっては本末転倒ですよね。
旧暦の大晦日にそんな気づきを得させてもらいました。
📝 まとめ
今日の大晦日に気づいた大切なこと——それは、ToDoリストや目標達成は、あくまで幸せに生きるための「手段」であって「目的」ではないということでした。
予定が狂った日、約束が守れなかった日は、自分を責めるのではなく、「じゃあ今、どうしたら幸せな気分になれるかな」と考えてみる。
それこそが、本当のゴールに向かう道なのかもしれません。
- 🌙 明日は旧暦の新年、金環日食を伴う新月。新たなスタートを切れるタイミング
- ⭐ 土星と海王星が牡羊座で重なり、夢が現実になる力が働く時期
- 🌊 個人の時代が本格化する中、自分の目標を持つことは大切
- 💡 でも、ToDoリストや目標達成は「手段」であって「目的」ではない
- 🎯 最終的なゴールは「幸せに生きること」
- 🔄 自分で決めた目標を達成できずに落ち込むのは、自作自演の罠にはまっているようなもの
- 🌟 ToDoリストが崩れた時こそ、本来のゴール(幸せ)を先取りする選択肢がある
- 🚶 散歩に行く、好きな音楽を聴く——幸せな気分になる方法を選んでいい
- ✨ 自分との約束を守ることは大切だが、守れなかった時に自分を責める必要はない






