明日2月14日、個人の時代が本格始動します。
海王星と土星が牡羊座でピッタリと重なり、もう逆行しない——
つまり、風の時代への流れが決定的になるタイミングなんです。
与党が圧勝し、改憲へと突き進む動きが強まる流れが出てきている。
一方で、エプスタイン文書の公開など、これまで隠されてきた闇が次々と明るみに出ています。
一見矛盾するようなこの状況は、どう読み解いたらいいのでしょうか。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌙 13という数字の本当の意味
13日の金曜日というと、不吉なイメージがありますよね。
でも本当にそうなのでしょうか。
プレアデス関係の怪しさ満載の本を読んでいて気づいたのですが、月の満ち欠けのサイクルは13なんですね。
昔の太陰暦では月のサイクルで1ヶ月を測っていて、月は年に13回のサイクルがあるので、うるう月を使って帳尻を合わせていたと聞いたことがあります。
「4」という数字も日本では「死」を連想させて不吉とされていますが、数秘術では調和とか無敵といった意味を表します。
私たちが教え込まれてきたものは本当にそうなのか——いま一度検証してみる必要があるのではないでしょうか。
⭐ バレンタインデーに、海王星と土星がピッタンコに
年初にお伝えしたように、土星が牡羊座に入り、すでに1月末には海王星が牡羊座に戻ってきました。
去年の春分の時に両方とも一旦牡羊座に入って風の時代が始まりました。
でも、一旦逆行で戻り、また帰ってきた。
そして明日、海王星と土星がピッタンコになるんです。
海王星と土星がピッタンコになると、
夢が現実になる力が働く
とあすとろサイコロ的には考えています。
そしてこれがもう戻らない。
いよいよ、「風の時代」の本格始動という感じですね。
🌊 風の時代とは「組織から個人へ」の時代
風の時代というのは、しつこいように申し上げていますが、
組織から個人の時代になっていく
ということです。
つまり、個人が自分の力を取り戻していく時代になっていくということですね。
「組織の時代」は理不尽なことがあるけれど守られてきました。
逆に言うと組織は強いわけですから、ピラミッド構造なので、個人の力が強いと困るわけですよね。
だから、「個人の力は大したことないよ」という教育・すり込みが行われてきたわけですが、もうそれが終わっていく。
天体自体がそのような配置になっていて、本来の人類のあるべき姿に持っていくという大きな流れが出てきているんですね。
🔥 与党大勝は「最後の抵抗」?
そんな中、今回自民党さんが大勝し、スーパータカ派と言われている高市早苗さんがこれから憲法改正に向かって突き進んでいこうとしている。
「なんか全然逆行してるやーん!?」みたいな感じに見えますよね。
でもこれ、前回も申し上げたように、もうXデーが3月4日で決まっている。
なので、最後最後にバブルの絶頂に行くという、9回裏2アウトぐらいのフェーズかなと思っています。
🌑 リリスと天王星が示す「闇の暴露」
なぜそんなことが言えるかというと、2月14日の天体図を見ると、ピッタンコになっている海王星と土星が、リリスが調和的な位置関係にあるんですね。
そして、そのリリスと、突然の変化をもたらす天王星がオポジション(180度)で緊張関係にある。
リリスというのは見たくない闇ですね。
それがまた蠍座に戻っている。
つまり、暴かれていくわけです。
天王星を不調和の関係にあるので、それが突然、予期しない、意図しない、望まない形で暴かれていくと思うんですね。
まさに今、エプスタイン文書が公開されて、あーだこうだ騒ぎになっていますよね。
怪しい陰謀論大好き界隈では、今千葉工業大学に学長で座っている伊藤なんちゃらさんとか、ああいう名前は結構知られていたと思うんです。
が、なんと「皇族いるやん!やっぱり」ということで。
女性自身だったかな、いわゆる「一般雑誌が」、礼宮様がおったという話を報じていますよね。
今まではこういう話は「もう怪しいなぁ、お前頭狂ったんちゃうか?」という扱いでした。
でも、やっぱり土星が天王星とリリスと調和的な位置関係にあるということは、
うさんくさい話で霧散していくんじゃなくて、世の中の人々の意識の中にちゃんと定着していく
ということの表れだと思うんですね。
💡 組織が個人を抑え込めなくなっている
こういう今まで見えてなかった闇が出てきているってことが、
すでに組織が力で個人を抑え込むということができなくなっている
ことの表れだと思います。
今回自民党さんがあんなに圧勝して、もう一強でしょう。
3分の2の議席を取ってるので、何でもできるわけですよね。
無茶苦茶に何でもできる状況にあるにもかかわらず、エプスタイン文書に代表されるようなスキャンダルを止めることができない。
もちろん、上の方の人たちの足の引っ張り合いとか内輪揉めとか、いろんな要素もあると思うんですよ。
自分たちを守るために別の生贄を差し出すとかね。
騒ぎになっているエプスタイン文書も、「ほんまに肝心なところって出てきてへんやん!」みたいな話もあったりする。
でも、個人的には、それも時間の問題かなと思っています。
今まではそういう動きすらなかった。
でも、「出てきている」ということは、やっぱり大きな流れというのは変えられないということだと思うんですね。
🎯 今、本当に大事なこと
前回も申し上げましたが、バレンタインデーからは
夢を現実にしていく流れを天体が後押ししてくれている
ということです。
自分でしっかりとその夢を、こうやって生きていくってことをはっきりと宣言する——
別に人に宣言する必要ないですよ、自分で決めるということですが——それに向かってやっていくということが非常に大事です。
今、世の中ぐちゃぐちゃになっていて、振り回されやすくなっています。
でもそこはもうほっといていいですよ、
もう、流れ変わらへんから。
それよりも自分のことに集中する。
自分にちゃんと集中して、自分を高めていく人が一人でも増えていけば、それに伴って世の中の仕組みは整っていく。
なぜなら、社会のシステムとか政治は、個人の集合意識の反映だから。
だから、とにかく自分に集中して、自分の身の周り、自分のこと、自分の半径2mを整えていく。
そんな明日バレンタインデーを迎えていただきたいと思います。
📝 まとめ
- 🌙 13という数字は月のサイクルを表す神聖な数。私たちが教え込まれた「常識」を疑ってみる時期
- ⭐ 2月14日、海王星と土星が牡羊座でピッタリ重なり、もう逆行しない=風の時代本格始動
- 💫 海王星と土星の重なりは「夢が現実になる力」が働く配置
- 🌊 風の時代とは「組織から個人へ」「個人が本来の力を取り戻す」時代への転換
- 🌑 リリスと天王星の緊張関係は「隠されてきた闇が意図せず暴かれていく」配置
- 📰 エプスタイン文書公開など、今まで陰謀論扱いされていた情報が一般メディアで報じられ始めている
- 💡 組織が圧倒的な力を持っているように見えても、もう個人を抑え込めなくなっている
- 🎯 大きな流れは変わらない。世の中の混乱に振り回されず、自分の夢をはっきりと決めることが大事
- 🌟 自分に集中し、自分の半径2mを整えることが、結果的に世の中全体を整えていく
- ✨ 選挙や政治の動きよりも、自分自身を高めることに意識を向ける明日を迎えよう






