3月20日、春分の日。
怪しい占星術の世界では、この日が1年の始まり——「宇宙元旦」と呼ばれています。
太陽が12星座のトップバッター、牡羊座に入る日だからです。
今年三回目の正月を迎えた今、ぼく自身に起こった「破壊と再生」の体験をお話しします。
なぜなら、世界はフラクタル構造。
天体の動きが世界情勢に反映され、それが個人にも反映される。
ぼくに起こったことは、あなたにも起こる可能性があるからです。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 突然やってきた「終わり」——収益源だった仕事が突然クビに
詳しくは申し上げられないのですが、とある仕事がいきなり終わることになりました。
先方の事情で、いきなりクビになったんです。
ぼくだけじゃなく、関係者全員が。
その仕事は、ぼくにとっていくつかある中での貴重な収益源の一つでした。
しかも、非常に順調にやらせていただいていて、先方とも良好な関係だったので、ベースの一つになっていたと言ってもいい。
それが、突然——本当に突然、びっくりするぐらい突然——終わることになったんです。
💡 土星と冥王星が示す「破壊と再生」の意味
この春分の天体図を見てみると、今年の年初から申し上げているように、今のこのフェーズの一番の特徴は、土星と冥王星が調和的な関係にあるということなんです。
土星というのは制限の星であり、現実化させる星であり、物事のスピードを緩める作用を持っています。
一方、冥王星は「破壊と再生」を司る星。
ですから、破壊と再生の冥王星と、現実化させる土星が調和的な関係にあるということは、
破壊と再生的なことが、良い方向に向かう流れとして起こる
と解釈できるんじゃなかということなんですね。
今回ぼくに起こったこの出来事は、まさしく今の天体の流れにものすごく合致していると思ったんです。
🌍 世界情勢にも表れる「破壊と再生」
世界情勢で言えば、今イランでドンパチやっていますよね。
表面的には、トランプ大統領が無理やりイランを攻撃してどうのこうのとか言われている。
でも、全体の流れから見てみると、これも破壊と再生の動きなのかなと思うんですね。
人類にとって良き方向性とは何か
——それは、ピラミッドの世界からフラットな世界になっていくこと。
個人の尊厳、自由が、これまで組織のピラミッド構造の中で吸い取られていたものが、個人に返還されていく流れです。
その代わり、組織の理不尽な状態の中では守ってもらえたものが守ってもらえなくなる。
個人に自由が返還されるという裏側には責任がつきまとうわけですから、その責任を全うするだけの個人の力を取り戻していかないといけないということなんですね。
そういう動きが世界情勢に現れ、個人にも現れている。
そして、それがぼくにもやってきたんです。
🔍 フラクタル構造で見る「あなたにも起こる可能性」
世の中はフラクタル構造だという話は何回かさせていただいていますが、天体の動きが世界情勢に反映され、それが個人にも反映される。
だから、ぼくに起こっていることも、皆さんに起こる可能性があるというふうに思っていいんじゃないかなと思うんです。
これが示唆するところは何か——それは
皆さんの人生を良き方向に持っていくための、破壊と再生的な動きが起こる
ということですなんです。
🃏 タロットが教える「破壊の後に来るもの」
破壊は再生とセットなんです。
占星術的には冥王星がそれを象徴しています。
じゃあ、同じ占いでもタロットではどうでしょう。
タロットでは、「大アルカナ」という21枚のカードが人生の流れを表していると考えられています。
その最後がワールド(世界)。
そして、ワールドの前に星、月、太陽の順で来る——だんだんと夜が明けて明るい方向に行くんですね。
そして、星の一つ前がタワー(塔)で「破壊」なんですよ。崩れ落ちていく。
つまり、破壊の後に、星、月、太陽、そして世界という明るい未来が待っている。
これが自然の流れの摂理なのかなと思うんですね。
🌱 今、あなたに必要なこと——軸をしっかり持つ
そういうことが、今のこの流れの中で起こっていくんじゃないかなと思うんです。
では、その時に大事なことは何か。
それは、
自分にとっての良き流れ——自分の生きる目的、この世に何をしたいと思って生まれてきているのか
を意識するということかと思うんですね。
輪廻転生の世界では、人間は生きる目的・使命を持って生まれてくると考えられていて、ぼくもそれを信じています。
あすとろサイコロ的には、占星術の太陽星座にはそれが表れているというふうに考えています。
そして、自分がこの世で果たそうと思っているものに対して向かっていくために、今、不必要なものがあるとしたら——
それを強制的に終わらせていくような流れが起こる。
そのくらい、世の中全体のエネルギー的に煮詰まってきているんじゃないかなと思うんですね。
✂️ 自分では切れないものを、宇宙が切ってくれる
今回ぼくに起こった破壊の動きは、明らかにぼくに向けてのメッセージでした。
ぼくが本当にやりたいと思って持ってきているものとは、当初ははズレていなかった。
でも、そこを卒業して次のステージに行かないといけないという局面を、今は迎えていたんですね。
そうは言うものの、不満もなく、収益源にもなっているから自分からは切れない。
自分からは切れないけれども、次のステージに行くためにはそこを卒業しなくちゃいけない
——そういうものに対して、バサッと終わらせる、破壊させる動きが入る。
やっぱりこういう見えない、神の力のようなものは、やっぱりあるんだなと実感させられたんですね。
🧭 ブレないために——軸を見直す三回目の正月
だからその時に、年初に申し上げていますけれども、自分は一体何をしたいと思っているのかという軸をしっかり持っておかないと、ブレブレになっちゃう。
そして、ぼくのような破壊の動きが起こった時に何のこっちゃわからなくなってしまう。
ですので、今回、三回目の正月、今一度それを見直していただくいい機会かなと思います。
📝 まとめ
春分の日、宇宙元旦を迎えた今、土星と冥王星の調和的な配置が「破壊と再生」のエネルギーを個人レベルにまで降ろしてきています。
ぼく自身に起こった突然の仕事の終わりは、次のステージへ進むための宇宙からのメッセージでした。
あなたにも同じような「破壊と再生」が訪れるかもしれません。
その時、ブレずに前に進むために、自分の軸——何をしたいと思ってこの世に生まれてきたのか——を今一度見直して頂ければと思います。
- 🌟 春分は占星術では1年の始まり「宇宙元旦」——今年三回目の正月を迎える
- ⭐ 土星と冥王星が調和的な関係にあり、「破壊と再生」が良い方向に向かう流れが起こる
- 💼 ぼく自身、収益源だった仕事が突然終了——次のステージへ進むための「破壊」だった
- 🌍 世界情勢(イラン情勢など)も破壊と再生の動き——ピラミッド構造からフラットな世界へ
- 🔄 世の中はフラクタル構造——天体の動きが世界情勢に反映され、個人にも反映される
- 🃏 タロットの大アルカナでも、破壊(タワー)の後に星、月、太陽、世界(明るい未来)が来る
- ✨ 破壊は再生とセット——不必要なものを終わらせて次のステージへ進むための流れ
- 🎯 自分がこの世で果たすべきことに向かうため、不必要なものが強制的に終わる時期
- ✂️ 自分では切れないもの(良好な関係、収益源など)を、宇宙が切ってくれることがある
- 🧭 破壊が起こった時にブレないために、「自分は何をしたいのか」という軸をしっかり持つことが重要
- 🌱 三回目の正月である今、自分の軸を見直すいい機会





