今日は2026年1月28日水曜日。
昨日27日は、海王星が牡羊座に入るという165年に一度の大きな節目の日でした。
実は去年の3月末に一度入ったのですが、その後魚座に戻り、昨日再び牡羊座に入って、今度はもう魚座には戻らない。
そんな歴史的な日に、なんと衆議院選挙の公示が行われました。
解散表明が山羊座新月、公示が海王星牡羊座入り。
すごいタイミングだと思いませんか。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 165年に一度の大転換と選挙のシンクロニシティ
今回の衆議院選挙は、本当にタイミングがすごいですよね。
前回のエピソードでもお話ししましたように、高市総理大臣が衆議院の解散を表明したのが山羊座新月の日でした。
そして公示が昨日。
海王星が牡羊座に入って、もうこれから165年間は戻らないわけです。
海王星は黄道を一周するのに165年かかります。
ですから、新しい165年の始まりというタイミングなんですね。
もちろん、これは高市総理大臣がご自分の考えでこの日程にしたわけではないと思います。
彼女を「駒」として後ろで操っている人たちがいるのか。
あるいはそういった意図が集合意識として、偶然シンクロニシティの形でこの日程になったのかもしれません。
いずれにしても、まあすごいタイミングだなと思うんです。
ですので、今回の衆議院選挙は非常に意味のある選挙になるのかなと思うんですね。
💡 政治はプロレス、政治家に救世主はいない
ただ「意味がある」と言っても、これも前回申し上げましたように、そもそも政治はプロレスですので、
どの党が勝つとかどの党が負けるとか、
例えば今回自民党さんが負けてどこか違う野党が出てくることによって日本が良くなるとか、
そんなことではないと思うんですね。
結局、トランプ大統領も高市早苗さんも、別に救世主でも何でもないという認識を、ぼくたちはこれから持っていかなくちゃいけないということですよね。
今回海王星が牡羊座に入って、新しい165年が始まるということですが、これまでは一つ手前の魚座にいたわけです。
魚座は海王星のホームグラウンドですね。
海王星は理想とか夢とかを表しますが、それがホームグラウンドにいた。
これを、あすとろサイコロ的に解釈しますと、「夢や理想というのがボワンとした形になっていた」と。
良い風に言うと、「温められてきた」ということかと思うんですね。
それがこのタイミングで牡羊座に入る。
牡羊座の支配星は火星ですね。
そのエネルギーは、突進・物事の始まりのエネルギーですから、ボワンとしていた夢や理想に火が入って、ようやく現実に向けて動き出す。
そして、この後、2月14日のバレンタインデーに土星も牡羊座に入ってきますよね。
このタイミングで海王星と土星がピッタンコになるわけですね。
ということは、「夢が現実になっていく」。
これを世の中全体に当てはめると、「人類の理想が現実に向けて動き出す」タイミングになるんじゃないかなと思うんですね。
🔍 人類の理想とは「自由」の追求
じゃあ、人類の持っている理想や夢って何なのか。
これはまさに風の時代というものが象徴していると思うんですね。
もう耳にタコかもしれませんが、風の時代というのは、組織から個人の時代になっていく。
つまりピラミッドの時代からフラットな社会になっていくということですよね。
組織の時代というのは、守られているけれども自由がない。
逆に言うと、理不尽なこととかいろいろあるけれども守ってもらえる。
そういう時代だったんですね。
それがこれからなくなっていく。
組織が崩れていくわけですね。
組織はもともと肥大化して最終的には腐敗で崩れていくという性質を持っている。
だから、今組織が崩れる時代に、腐敗臭のあるスキャンダルなどが色々出てきていますよね。
そういう崩れていく過程を経て、個人の時代になっていくということですね。
組織が崩れると守ってもらえなくなりますけれども、個人にとっては自由が手に入る。
ですから、自由が個人に対して返還されていくことになるわけですよね。
やっぱり人間というのは、自由を最終的に求めていく生き物として神様が作っているはずなんですよ。
じゃあ、自由というのは何なのかと言いますと、自由というのは選択肢があるということですよね。
選択肢がなかったら自由じゃないわけですから。
だから、個人に自由が返還されていくということは、個人で主体的に選択する力を取り戻していく。
つまり、自分の手元に力を取り戻していくということですよね。
これまでは「寄らば大樹の陰」じゃありませんが、強い者、強い組織の中に入っていくということが目標であり勝ち組だった。
まさしく、これが昭和の価値観でもあったりしたわけですね。
良い大学に入って、良い会社に入って、出世をするということが成功法則だった。
まさしくピラミッドですよね。
でもこれからそうじゃない。
ということは、特定の誰か、特定の組織にお願いして任せておけばよしなにやってくれるという時代が終わっていくということです。
🔍 選挙が暴く「盲目的な信頼」の危うさ
そういう大きな時代の転換がこれから始まるということですね。
昨日海王星牡羊座入りの日に始まったわけですよ。
じゃあそのタイミングで公示された今回の衆議院選挙の意味は何なのか。
それは、前回も申し上げたと思いますけれども、
個人に自由が返還されていく流れの中で、誰かの組織や候補、政治家の人に盲目的に力を与えてしまったらとんでもなくなるよ
ということを、ぼくたちに認識させていく情報がいろいろ出てくるということかと思うんですね。
だから、早速出てきているでしょう。
高市早苗さんが統一教会と関係があるみたいな話は既に週刊誌に出ていましたけれども、なんとニュース23で、れいわ新選組の方がぶっ込んだらしい。
これはすごいですよね。まさか地上波でぶっこむとは。
そして、その「れいわ新選組」さんについても、山本太郎さんがいきなり退場したと。
これもすごいですよね。
これ、どういうことでしょうか。
もしかしたら、山本太郎さんの「プロレス」としての役割が終わったのかもしれない。
れいわ新選組さん自体の組織運営なんかもいろいろ噂があったりとかしますよね。
だから、山本太郎さんって本当は何の役回りだったの?みたいなことを感じさせる退場劇ですよね。
また、今回できた「中道連合」。
なぜか生き残っている民主党をぶっ潰した野田さんが、なぜかトップにいる。
そして、その野田さんも結局統一教会と関係があったと。
「なんじゃそれ!?」と。結局どれを選べばいいの?どれも一緒じゃん!
みたいな感じの雰囲気になっている。
だから、手垢のついていない本当に新しい誰かを選んでいくことになるかもしれないし、
特定の誰かに勝たせないために分散させて、玉虫色のままにしたほうがいいのかもしれない。
こんな感じで、選挙になったら、いろいろ出てきますよね。
それによって、これから混乱が出てくるんでしょうが、それは個人の自由を取り戻していく過程。
なので、そこは大きな流れとしてはそうなっているということだと思うんですね。
🌱 個人の力を取り戻していく時代の始まり
ですので、今回、どこが勝とうがどこが負けようが、正直あまり関係ない。
でも、面白いのは、どの政党も消費税を減税の方に向かわせている。
これは、やっぱり時代の流れとして、集合意識が良い風に働いているのかなという気がしないでもないですね。
これから始まる165年は、ぼくたち一人一人が自分の手元に力を取り戻していく時代。
特定の誰かや組織に依存するのではなく、自分で選択し、自分で決断し、自分の人生を生きていく時代です。
その始まりに、こうして政治の世界でいろいろな情報が出てくるというのは、「もう盲目的に誰かに任せる時代じゃないよ」というメッセージなのかもしれませんね。
📝 まとめ
海王星が165年ぶりに牡羊座に入った歴史的なタイミングで公示された衆議院選挙。
これは単なる偶然ではなく、ぼくたちに大切なメッセージを伝えているのかもしれません。
組織から個人へ、依存から自立へ。守られる代わりに自由を手に入れる新しい時代が、昨日から始まったと思います。
- 海王星が165年ぶりに牡羊座に入り、新しい時代の幕開け
- 衆議院選挙の解散表明が山羊座新月、公示が海王星牡羊座入りという意味深なタイミング
- 海王星魚座時代は理想や夢が「温められていた」期間だった
- 2月14日には土星も牡羊座入りし、夢が現実に向けて動き出す
- 風の時代は組織から個人へ、ピラミッドからフラットな社会への移行期
- 自由とは選択肢があるということ、個人に力が返還されていく時代
- 政治家や組織への盲目的な信頼の危うさが次々と明るみに
- 特定の誰かや組織に依存する時代の終わり
- これから165年は自分の手元に力を取り戻していく時代
- 集合意識が消費税減税の方向に動いているのは良い兆し




