今日は12月3日。
1、2、3の日だーということで、勝手にアントニオ猪木さんの日と呼んでいるのですが、プロレスに全く興味のないぼくでも知っているすごい方ですね。
猪木さんといえば北朝鮮との関わりなど、いろいろと物議を醸したこともありましたが、実はイスラム教徒だったというのはご存知でしたか?
今日は、そんな猪木さんの平和への取り組みから、文化が持つ力について考えてみました。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 湾岸戦争の時、猪木さんがやったこと
アントニオ猪木さんがイスラム教徒になった背景には、湾岸戦争の時の出来事があったようです。
当時、フセイン大統領時代のイラクで、日本人が40人ほど人質になるという事件が起きました。
政府間で色々交渉をやっていたんですが、それがうまくいかない。
そこで猪木さんは、イラクでプロレスの興行を「平和の祭典」と称してやることにしたそうなんです。
ところが、国がこれに難色を示したらしいんですね。
けれども猪木さんはすごいですよ。
なんと個人で自費でトルコ航空の飛行機をチャーターして、そのイベントをやって、人質を解放させたらしいんです。
プロレスをされた後、猪木さんはスポーツ平和党という党を作って政治活動をされていた。
こういうことをやられたのはその一環だったということなんですけれども、本当にすごいですよね。
Wikipediaをざっと読んでみると、いろいろスキャンダルもあったり、何回も結婚されていたりとか、まあいろいろあって、波乱万丈の人生を歩まれたと思うんですけれども、スポーツを通じて世界平和というのを本気でやっておられたんだなという意味では、本当にすごいなと思うんですね。
💡 上がプロレスしても、下は文化で繋がっている
スポーツもそうですし、日本の文化を通じて、世界の平和とか、世界の人たちに対しての日本のイメージをポジティブにしているものって、日本だとアニメがよく言われますよね。
日本の政治家とか、ああいうのを見ると、上ですごいプロレスみたいなことをやっている。
でも、ぼくたち一般大衆のところの文化面で見ますと、アニメもそうだし、逆に例えば韓国の韓流ドラマがすごく人気だったりとかしてますよね。
ああいう動きは、うがった見方をすると、韓国の方からの刷り込み作戦どうのこうのと言われたりしますけれども、そんなのは抜きにして、純粋に文化的なもので、お互い「いいよね」と認め合っている動きがある。
だから例えば、上の方でプロレスやって本当に戦争を煽る状況になっても、ぼくたち一般ピープルのところは、文化的にお互いのことを認め合って交流し合っている状況だったら、その煽りに乗らないんじゃないかと思うんですね。
🔍 99.99パーセントの一般ピープルが持つ力
昨日の話でちょっと申し上げましたけれども、世の中の構造というのは、少数の上の世界中でつながっている支配層の人たち VS 99.99パーセント一般ピープルという構造になっている。
ぼくたちを抑えつけるためには、恐怖とか脅しとか、あとは金とか、そういうもので釣って実働部隊を雇ったり、脅したり、懐柔させたりとかして今までやってきた。
それから報道統制。
インターネットがありませんでしたから、限られたテレビチャンネルの中で同じようなものを流して洗脳するという動きがあった。
でも今、インターネットがそういうのを破って、いろんな文化的なものがにじみ出てきている。
上がいくらプロレスしてても、ぼくたち下の方はもうそんなの関係ない。
具体的な人としての交流が難しかったとしても、アニメとかスポーツとか、そういうものを通して、お互いが分かり合えるような世界が出来上がってきているのかなと思うんですね。
そういう先駆け的な活動を、猪木さんはやっておられたのかなと。
今日は12月3日、1、2、3でダー!で思い出したんで、ちょっとこういう話をさせていただいています。
スポーツというのは、3S政策とか言って、国民を本当の政治的な問題とかから目をそらすための作戦みたいな感じで言われたりしますよね。
けれども、そういうのを逆手にとってというか、逆にそういうものを通じて、本当に平和に貢献する一つの大きなツールになっているような気もするんですね。
支配する人たちの思惑通りにはいかなかった。
計画の裏には計画があるみたいな、そういう話かもしれませんね。
🌱 大谷さんやダルビッシュが作る平和の土壌
大リーグで大谷さんばっかりやってるのどうかなと思いますけれども、ああいうのもそうですよね。
大谷さんとかダルビッシュとか。
彼らの本当の姿は知りませんよ。
本当の私生活とかまで知らないけれども、少なくともぼくたちが目にするところでは、品行方正で、マナーも素晴らしいという日本人の人たちがアメリカに行ってものすごい活躍をしている。
チンピラ・オラオラ系と違う人たちが、野球という世界で世界の頂点に立って、日本のイメージを良くしてくれているわけですね。
そういう人がいる日本を、本当に戦争で叩きのめそうとかっていう風には思わないんじゃないか。
だから、スポーツとかアニメとかの草の根の文化が世界平和に貢献してるっていうのは、これはなかなか面白いなと。
今、日本をなんとか戦争に持っていきたいという動きがいろいろ出てる中でも、多分そうはならないぐらいの文化的な結びつきというのが進んでいるのかなと思うんですね。
📝 まとめ
政治の世界で上がどれだけプロレスをしていても、ぼくたち一般の人々は文化やスポーツを通じてお互いを理解し合い、平和を築いている。
支配する側の思惑を超えて、人と人との繋がりが世界平和に貢献しているという、希望のあるお話でした。
- アントニオ猪木さんは湾岸戦争時、個人で飛行機をチャーターして平和の祭典を実現し、人質を解放させた
- 政治的なプロレスとは別に、アニメや韓流ドラマなど文化交流が世界で進んでいる
- インターネットが報道統制を破り、草の根の文化交流が広がっている
- 3S政策と言われるスポーツが、逆に平和に貢献する大きなツールになっている
- 大谷さんやダルビッシュのような品行方正な日本人アスリートが世界で活躍し、日本のイメージを向上させている
- 支配層 VS 99.99パーセントの一般ピープルという構造の中で、文化が持つ力が発揮されている
- 上のプロレスに関係なく、下の文化的結びつきが戦争を防ぐ力になっている
- 支配する側の思惑通りにはいかない、計画の裏の計画が動いている
- 草の根の文化交流が、本当の意味での世界平和に貢献している




