離婚も転職と同じ?縛られない関係から新しい家族観へー2025年11月さそり座新月解説

今日は2025年11月19日水曜日。

明日は蠍座の新月を迎えます。

実は今週、九州の親の実家へ用事で行っていたのですが、そこで借りたレンタカーのナンバーがなんと「1111」。

これ、他界した母親の誕生日なんです。

感動的な偶然に「一緒に来たかったんちゃうか」と父親に見せたところ、返ってきた言葉は「おーっ!1が4つか!」。

そこちゃうやろ!という大ボケに拍子抜けしつつ、今日は蠍座新月のお話をさせていただきます。

パートナーシップの隠れた本音が突如明るみに?

🌟 世界規模で「隠されてきたもの」が明るみに出る流れ

今回の蠍座新月は、前回のてんびん座新月に引き続き、なかなかすごい天体図をしています。

前回の天秤座新月のところでご案内させていただいた、木星と土星とリリスの正三角形のトライアングルが、まだ継続している。

あすコロ大好きなリリスですが、まだ蠍座にいます。

ですので、これまで見て見ぬふりをしてきた闇を引っ張り出してくる。

それを木星が調和的な角度でいますから、世の中に広がっていく。

かつ土星が調和的な角度にいますので、それがうさんくさい話だということではなく、世の中に「やっぱりそういうことだったのか」というふうに受け入れられていくという流れがあるのかなという気がしているんですね。

それに呼応するかのように、トランプ大統領がエプスタインの顧客リストを出すのか出さないのかですったもんだがある中で、ようやく出すという話になりつつあります。

トランプさんも顧客リストに載っていたということもあるぐらいですから。

でも、これはトランプ大好きの藤原直哉さんやマドモアゼル・愛さんに言わせますと、「味方は近くに」「敵はより近くに」というスティング作戦、おとり作戦のゆえんだということかもしれません。

一方で、トランプさん自身は4回ぐらい破産していて、それをユダヤの大富豪に助けてもらっているという背景があります。

エプスタイン自身はイスラエルのモサドのエージェントだという疑いが明らかになっていますから、そういう背後がある中で、トランプさんがイスラエルに対して裏切るようなことはできないだろうみたいな話もあったり。

本当のところはどうなのかよく分かりませんが、そんないろんなすったもんだがありつつも、世の中が秘密を受け入れられるような土壌が醸成されてきた。

星の流れ的には。それでこういうものが出てきているのかなという気がしないでもありません。

ということで、まだまだ「えっ、そんなことだったのか」みたいな話が出てくるんじゃないかなというふうに思うんですね。

特にこれから東アジアのところで、なんか今急激に日中関係が悪化している。

高市さんの発言がきっかけだとか言いますけれども、これなんかも最終的には緊急事態条項に持っていくための伏線を引いているなというふうに、大きな視点から見れば見える人には見えるわけです。

なので、これも「なんか上の方は繋がっているんじゃないの!?」というふうに思ったりもしないでもない。

なので、ニュースに振り回されずに「この人たちは何か悪いことをしようとしているんじゃないだろうな」という目では見ていく必要があるのかなと思っています。

そういうような流れの中で、おそらく相場も5万円を超えていますけれども、この後どこかでぶっつり切れていくという感じになるのかなというふうに思っているというのが、世の中的な話です。

💡 7ハウスの新月が示す「パートナーシップの真実」

今回のこの蠍座新月を見ていますと、前回から引き続き土星・木星・リリスのトライアングルがあるんですけれども、それとほぼ同じ位置に、実は新月がいるんですね。

火星がちょっと離れているんですけれどもという感じになっています。

今回その新月が蠍座にいるということですから、自分自身の中身を深くえぐっていくみたいな感じになると思うんです。

それともう一つ面白いのが、今回この新月が7ハウスというところにいるんですね。

7ハウスというのはいわゆる対人関係が始まる部屋というふうに言われておりまして、パートナーや夫婦関係、1対1の人間関係というところを表す領域であるというところに、リリスもいて、自分自身もいて、新月もいるみたいな感じになっている。

ということで、パートナーとかの近しい人間関係の中の闇というか、本当の姿というか本質というか、嘘がつけない感じになっていくという流れが出てくるのかなというふうに思っているんですね。

🔍 天王星オポジションが予告する「突然の変化」

それともう一つ面白いのが、この新月、自分自身と、変革の星である天王星がちょうど真向かい、オポジションの位置にいるんですね。

これ、あすとろサイコロ的にはどう読むのか。

つまり今回、このパートナーシップとか近しい人間関係に対しての嘘のつけない、要は本質的なものが出てくる。

それを天王星が反対の位置にいるというのは、不調和のところにいますので、なんか予期しない、突然、「えっ!そんなつもりないのに変化が起こっちゃう」みたいな感じになる。

例えば卑近な例で言いますと、本当はもうすでに冷めてしまっている夫婦関係があって、でも子供のために何とか維持している。

でも、裏で例えば旦那さんなり奥さんなりが不倫をしていますということがあったときに、その関係がバレるとか。

バレることによって最終的に離婚とかになるかもしれませんけれども、でもそれによって、お互いが解放されていくみたいな。

今回もこの天王星と破壊と再生の冥王星が調和的な位置にあるんですね。

ですからパートナーシップとか近しい人間関係に対して嘘のつけない本当の姿が出てくる。

例えば一見ものすごくネガティブな、例えば離婚だとか、一家崩壊だとか、極端な話ですけれども、そういうふうなことになったとしても、それは最終的には破壊と再生の冥王星が調和的な位置にいますから、結果的にはより良い方向に向かっていくみたいな感じになる可能性があると思うんですね。

🌱 解放への道は「真実を受け入れる」ことから

ですから、世の中全体的にも嘘がつけない感じになっていく。

本当のことが明るみに出てくるということもそうですけれども、今回の特に新月でクローズアップされるのは、近しい人間関係を通じた自分の本当の望みとか、本当の関係とか、そういうものが明るみに出てくるんじゃないかなというふうに思うんですね。

ですので、それが最終的に離婚とか、別れとか、そういうことにつながるかもしれないけれども、それが最終的に個人を解放していく。

これから「女性性の時代」になっていきますから、女性というものが肉体的な性別だけではないんですけれども、そういう女性性を解放していくためには、特定のいわゆる関係に縛られないということが必要なのかなというふうに思っています。

離婚も転職と同じ?縛られない関係から新しい家族観へ

🌟 九州で聞いた保育園の現場から見えてきたこと

実は先日、九州に行った際に知り合いが保育園を経営していまして、いろいろ話を聞いてきたんです。

そこで印象的だったのが、今は大人の人間関係が本当に大変だという話でした。

職員さん同士の人間関係もそうですし、親御さんのところでも、離婚の話がめちゃめちゃ多いと言うんですね。

なるほどなぁと思いました。

ぼくの知り合いを見渡してみても、3人に1人ぐらいは離婚経験者なんですよ。

昔は離婚というのは悪いものだと思われていましたけれども、今は結構当たり前になってきていますよね。

💡 離婚は転職と同じ?縛られない関係性への変化

よく考えてみたら、これって転職と一緒なんじゃないかと思うんです。

昔は一つの会社に入ったらずっとその会社に添い遂げる終身雇用みたいな感じでしたよね。

でも、よくもわからない会社にいきなり入って何十年もっていうのは、なかなか難しいでしょう。

より良い会社があったりとか、今の会社が合わなかったら転職するというのは、今では当たり前になっています。

夫婦関係についても同じことが言えるんじゃないでしょうか。

付き合っている時と一緒に暮らしている時とでは、全然違う部分ってありますから。

もちろん、一緒に作り上げていくということも大切なんですけれども、二進も三進もいかないこともあったりするわけですよね。

本当に合わなかったら、より良い自分のパートナーを探すために、別の道をお互い歩むっていうのは全然ありなんじゃないか。

縛り付けないような人間関係、パートナーシップの関係っていうのが、やっぱりこれから求められていくんじゃないかなと思うんですね。

🔍 縛りがあるからこそ生まれる極端な動き

そういう縛りがあったからこそ、より極端な動きも出てきているように感じます。

例えば、同性同士で恋愛をするというのもそうでしょうし、そういう縛りがあるから結婚しません、子供産みませんという選択をする人もいるでしょう。

その辺の部分がもうちょっと緩やかになっていくことが大切なんじゃないかと思うんですね。

これから「女性性の時代」って言われています。

けれども、やっぱり何だかんだ言いながら、肉体的には子供を産むのはお母さんですし、母性というのは男性が出せない部分もあったりする。

だから、どうしても子育てになってくると、お母さん、女性の負担度が高くなってしまいますよね。

女性が捧げなくちゃいけないものは大きくなってくるんだけど、それを肉体的に関係のある一組の男女だけに背負わせるということ自体が、多分もう限界を迎えているんだろうというのが、昨今の世相を見てよくわかります。

それを拒否する人がどんどん若い世代で増えてきているから、子供を産まないということなんだと思うんですね。

🌱 「神との対話」が示す新しい子育ての形

これについて、「神との対話」という20年ぐらい前にベストセラーになった本があるんですが、その中で非常に興味深いことが書かれていたんです。

これがおとぎ話か本物の話かというのは人それぞれ信じる信じないがあると思うんですけれども、ぼくはそうかなと思っているので、ちょっと紹介させていただきたいんです。

その本によると、人間より進んだ知的生命体は、子供というのは社会全体で育てるものであると考えているそうなんです。

ですから、産む人が必ずしも育てることの責任を負わなければいけないものではないと。

一見すると「何やそれ無責任な!」と思うかもしれませんけど、よく考えてみるとそうかなと思う部分があるわけですね。

産んだ瞬間の男女っていうのは、まだまだ若くて未熟ですよね。

そんな若い二人が、子供を立派に育てられるほどの人間的成熟って持ち合わせてるのかと。

だから彼らは彼らで、産んだ男女は自分たちの自己成長を、もっと人間として磨いていく。

当然それを子育ての中で磨くっていうのはあるんでしょうけれども、子育ての責任っていうのを産んだ男女2人だけに背負わせてしまうと、それはやっぱりよくないと。

だからコミュニティ全体で、より経験のあるお年寄りの意見とか、みんなで分散して、たくさんの子供をたくさんの大人で分散して見ていく。

それによって、子供はより健やかに育つということのようなんですね。

実際に今の地球人より進んだ文明ではそうだし、実は縄文時代とかもそうだったと。

よく考えたら、ぼくらの子供の頃も地域全体で子供を見るっていうのってあったと思うんですね。

子供会にしてもそうだし、もっと地域のつながりがより強固だった。

それが、ブツブツ分断されて、一組の親だけにそれを押し付けてしまうという形になっちゃったから疲弊しているのではないかと。

分断というのは思いっきり男性的なやり方だと思うんですけれども、そこをやっぱり、もっと広くしていく必要があるんじゃないかと。

そうすると、物理的に子供を産まない女性でも全然子育てに入っていけるわけですよね。

一組の産んだ男女だけでやってしまうと、子供を産む女性、産まない女性の変な分断が出てくる。

でも、社会全体でという感じになって、産む人と育てる人っていうのが役割分担できていれば、もっとみんなで、いろんな子供を見ていけるという社会になっていくんじゃないかと思うんです。

それが多分、もっと女性的で包み込んで柔らかい社会を作っていくことにつながるんじゃないかと思ったりします。

📝 まとめ

今回の蠍座新月が7ハウス(パートナーシップの部屋)にあり、天王星と反対の位置にあるということは、これまでの固定観念に縛られた関係性が変化していくタイミングなのかもしれません。

離婚が増えているという現象も、転職と同じように、より良い人生を求める自然な流れの一つとして捉えることができます。

そして、それは同時に、新しい家族観や社会のあり方を模索する動きでもあるのでしょう。

これからの大きな時代の流れとして、そういう変化がある。

その中での離婚の増加ということもあるし、今回の新月っていうのがそういうのを象徴しているのかなと感じています。

今回のポイント:

  •  蠍座新月が7ハウスにあり、天王星が反対の位置で突然の変化を示唆している
  •  現代では離婚が増加し、3人に1人が離婚経験者という時代になっている
  •  離婚は転職と同じように、より良いパートナーシップを求める自然な流れ
  •  縛られない関係性がこれからの時代に求められている
  •  一組の男女だけが子育ての責任を負う仕組みが限界を迎えている
  •  「神との対話」が示す社会全体で子供を育てるという考え方
  •  産む人と育てる人の役割分担で、より女性的で包み込む社会へ
  •  縄文時代や昔の地域社会にあった「みんなで子供を見る」文化の再評価
  •  子供を産む女性、産まない女性の分断を超えた新しいコミュニティのあり方
  •  女性性の時代における新しい家族観とパートナーシップの形

きーぼー

きーぼー

太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦し、自己啓発系アプリを中心に6タイトル・12本をリリース(App Storeの月間アプリランキング1位獲得実績あり:9〜11歳向け有料アプリ部門)。 また、初心者向けプログラミング講座「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に関心を深め、いわゆる"フワスピ"とは一線を画した自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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