今日は2025年11月14日の金曜日。
はなきんデータランドの日ということで、毎週金曜日に「はなきんデータランド」というからには、ランキングの話をせえよということですが、以前やったときはものすごく寒い展開になってしまったので、今日はちょっと自慢話をさせていただきたいと思います。
実は、ぼくが作った小学生向けの英検単語トレーニングアプリが、なんと月間アプリランキングで1位をいただいたんです。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 苦節6年、ついに掴んだ1位という称号
アラフィフの親父が恥ずかしげもなく自慢トークをしてしまって、本当に申し訳ないのですが、アプリランキングで1位を取らせていただきました。
この「小学生からの英検単語」は2019年の夏にリリースして、苦節6年かけてようやく1位を獲得することができました。
ただ正直に言うと、これは総合1位ではないんです。
そんなわけないですよね、総合1位なんて取れるはずがありません。
実は、とあるカテゴリーで1位になったのですが、そのカテゴリーというのが「9歳から11歳向け有料アプリ」。
そんなカテゴリー存在するのか!?というくらいウルトラニッチなカテゴリー。
ここに属するアプリが果たして何個あるのかよくわかりませんが、でも、1位は1位ということで。
本当に使っていただいているお子様方、それからご購入いただいた保護者の方々、このラジオをユーザーの方が聞いてくれているとは思いませんが、なんか巡り巡って声が届けばという思いでこの場を借りて、厚く御礼申し上げたいと思います。
プロフィールをご覧いただいたことがある方はお分かりかもしれませんが、ぼくはもともとスマホアプリプログラマーではなくて、言ってみれば思い切りアウェイの環境からこの世界に入ってきました。
だから、嬉しいですね、素直に。
全然外様のところから、外様大名が江戸に行って、ものすごくニッチな領域だけれども一旗揚げられたということで。
こういう自信の持ち方がいいかどうかはわかりませんが、やっぱり自分のやってきたことが報われてよかったなというのは素直に思います。
こういうことが、これから続く人の励みになればなという思いで、こういう活動もさせていただいているわけなんです。
💡 天王星の逆行と、再び訪れた重さの正体
それはそれとして、11月に入ってから気になることがありました。
実は7年間牡牛座にいた天王星が、今年の夏に双子座へ抜けたんです。
太陽星座が牡牛座のぼくとしては、ああようやく抜けてくれたか、変革の星だったから天王星というのは、しんどかったなあという感じで、抜けた安堵感があったんです。
ところが、実は11月に戻ってきているんですよね。
なんかちょっと、いろいろまた重いなと思っていたら、どうもそういうことだったみたいで。
今、天王星が逆行して牡牛座に入ってきているんです。
以前ちらっとお伝えしたかもしれませんが、順行の場合は惑星のエネルギーがどちらかというと外向きに働くという感じになります。
それが逆行になりますと、それが内向きになる。
ですから、内面をよりアップデートしていくということですね。
そして、これがまた来年の2月くらいにまた順行に戻って、そこから牡牛座を抜けたらもう牡牛座に何十年か帰ってこないという感じになります。
つまり、最後の最後、本当にフルモデルチェンジの前の最後の内面のアップデートというか、そういうものを促されている時期なのかなと思っていた矢先に、不思議な出会いがあったんです。
🔍 牡牛座だけに向けられた不思議なメッセージ
ぼくはYouTubeで怪しいものを見るのが大好きなんですが、いろんな占星術をやっておられる方のチャンネルというのがあります。
そんな中、一つすごく面白いものを見つけました。
「アストロパフォーマンス(ASTRO PERFORMANCE)」というチャンネルです。
アストロは占星術ですから、パフォーマンスは活動とかいう意味だと思います。
アストロと言っているくらいですから、いろんな星座のことをやっているのかと思いきや、なんとこれ、牡牛座だけなんですよ。
牡牛座だけ。
このチャンネルができたのが2025年の5月らしくて、5月の段階では動画が2本しかなかったんです。
ところが11月に入って、ものの1週間くらい前からでしょうか、まさに天王星がもう一度牡牛座に戻ってきたタイミングだと思うんですが、そこから毎日立て続けに、1日に2〜3本動画が流れてくるんです。
牡牛座だけに向けて。
内容は、もうとにかく「牡牛座のこれまでの地獄の日々が終わります」というもの。
地獄の日々が終わって、これからあなたには素晴らしい未来が待っていますよ、と。
すごく不思議な、呪文というか何というか、インド人の昔の経典を喋っているかのような、そういう不思議な語りなんです。
字幕はあるんですが、字幕がはみ出ているんですよ。
これどこからどうやって持ってきたんだという感じなんですが、ものすごく不思議なチャンネルなんです。
それが天王星が逆行して牡牛座に入ってきたぐらいのタイミングで、まさに来ているというのは、これは本当に個人的な話で申し訳ないんですが、牡牛座であるぼくに対するメッセージに他ならないと勝手に思っているんですね。
🔍 15年の長い冬が、ついに終わるのか
そのチャンネルでは、牡牛座がこれから15年と言ったり、13年と言ったり、どっちやねんという感じなんですが、2018年からの天王星の時期を考えると8年なんですが、13年と言ったら2012年、15年と言うと2010年になります。
これをぼくの人生に個人的に当てはめると、確かに15年だの13年だのというのは、しんどかったんですよ、本当に。
会社員で海外に行って帰ってきて、ものすごく働かされる職場に行って、その後またすごい職場に行って、いろんな家庭の事情があって、いわゆる出世街道からドロップアウト。
出世街道だけじゃなくて、まさに大企業の出世レールから本当に外れるという経験をして、そこから真っ白になって、金融とは全然違うことをやってという感じでした。
ぼくの中では、結構激しいしんどい時期を歩んできたというのが、ようやく終わると言われると、これはようやく俺にも春が来るかと嬉しくなります。
🌱 春を迎えるための条件:コンフォートゾーンを抜ける勇気
ただ、そうするためには条件があるというんです。
それは何かというと、とにかく自分が今持っている、しがみついている執着とか古い習慣とか、そういうものを捨てて新しいところに行きなさいということ。
要は、未知の世界に行きなさいということです。
牡牛座というのは変化をものすごく嫌う星座ですから、そこを超えて新しいところ、確実ではないけれど未知の世界に足を踏み入れる、コンフォートゾーンを抜けるということをやりなさいと。
そうすればあなたには道が開けるでしょうと、一貫していろんな動画で言ってくれるんです。
これはまさしくシンクロニシティではないかと。
ぼくが勝手にそう思っているだけですが、これからコンフォートゾーンを抜けてやっていきたいなと思います。
📝 まとめ
苦節6年かけてアプリランキング1位を取れたこと。
天王星が逆行で牡牛座に最後の回帰をしていること。
そして、牡牛座だけに向けられた不思議なメッセージチャンネルとの出会い。
すべてがつながって、ぼくにとっての長い冬が終わろうとしているのかもしれません。
変化を嫌う牡牛座であるぼくが、コンフォートゾーンを抜けて未知の世界に足を踏み入れる。
それが春を迎えるための条件だとしたら、今がまさにその時なのかもしれませんね。
今回のポイント:
- 苦節6年でアプリランキング1位を獲得(
- 外様から始めた分野で結果を出せた喜びと達成感
- 天王星が逆行して牡牛座に最後の回帰をしている時期
- 逆行は内面のアップデートを促すエネルギー
- 牡牛座だけに向けられた不思議なYouTubeチャンネルとの出会い
- 過去13〜15年の「長い冬」がついに終わる兆し
- 春を迎えるには執着を手放し、コンフォートゾーンを抜ける必要がある
- 変化を嫌う牡牛座にとって最大の試練であり、最大のチャンス
- すべてがシンクロニシティとして現れている不思議な時期






