リリスが暴いたメディアのウソと引き際の大切さ(BBC会長辞任とニデック不正会計疑惑から考える)

2025年11月12日水曜日。

本当は昨日の11月11日、1が4つ並ぶ日にお届けしたかったのですが、いろいろすったもんだがありまして今日の収録となりました。

さそり座のシーズンまっただ中の今、驚くべきニュースが飛び込んできました。

BBCの会長さんが辞任したというのです。

理由は「誤ちを犯した」から。

つまり嘘の報道を流してしまいました、すいませんということでの辞任だそうです。

大手メディアが自分たちの言っていることが間違っていましたと公に認めるなんて、あまり見たことがありませんよね。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)

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🌟 BBCが認めた「誤ち」の正体

BBCの会長さんが辞任した理由、それは何を間違ったのか。

これがなんと、トランプ大統領の演説を恣意的に編集しましたということらしいんです。

このトランプ大統領の演説というのは、2020年の大統領選挙のことです。

あの異常な大統領選挙。

あれで世の中の分断がガッと助長されましたよね。

その反面、実はあれは不正選挙だったということが、どんどんと出てきているんです。

ぼくはあれをリアルタイムで見ていましたけれども、CNNの票の出方とか、「バイデンジャンプ」と呼ばれているようなものもリアルタイムに見ました。

もう、わかる人から見たら、どう見てもあれは不正選挙だったと思います。

最後1月6日に、大統領を議会で承認するとなった時に、群衆がまさにジェリコの行進みたいな感じで集まりました。

それに対してトランプさんが襲撃をしろみたいなふうに言ったかのようにねじ曲げて報道しちゃったと。

でも、実際はそんなこと言ってなくて、「平和に家に帰りましょう」みたいなこと言っていたということなんですね。

実際にいろんな映像を見ていますと、別に襲撃したわけではなくて、警備員の誘導のもとに中に入っていっただけということ。

これは、わかる人はその時からわかっていた話なんです。

でも、いわゆる大手メディアとかそれにぶら下がっている人たちは、もう発狂するかのようにバイデン・バイデンと言っているのが非常に奇妙に映りました。

ああいうのも今から思えば、誰がどの立場にいるのかということのあぶり出しだったのかもしれませんね。

💡 リリスが暴く真実とメディアの実態

こういうのをリリスが暴いているわけですね、今さそり座にいますから。

BBCって、例えて言うなら日本で言うところのNHKですよ。

要はNHKが間違っていましたって言っているってことですよね。

じゃあこれBBCだけの話なのかというと、そんなことないでしょう。

世の中の大手メディアってほとんど報道内容一緒ですよね。

ということはみんな同じことをやっていたってことでしょう。

だからこれ、メディアというものを盲目的に信じている人が今どれだけいるかわかりませんけれども、メディアは決して真実を伝える装置じゃないということを世の中に対して示すこととなった。

これは、非常に大きなエポックメイキングなイベントなんじゃないかなというふうに思うんですね。

リリスが本当に最後に本気出してきたなぁというふうに思いますね。

🔍 ニデックの不正会計とリリスの光

あと、このリリスの暴き絡みの話で、ぼくが知らなくてすごく残念だった話があるんです。

ニデックという会社が京都にあります。

昔は日本電産と言っていたんですが。

モーターで世界一の会社で、株をやっている人なら知らない人はいないというもうすごい有名な会社ですね。

永守さんという、今おじいちゃんかな、ものすごい経営者の方がおられます。

ぼくは永守さんの下で働きたいとは一ミリも思ったことないんですけれども(笑)、話とかすごく面白くて、個人的には好きだったんです。

なんとあそこが不正会計をやっていたという話が出てきました。

これがどこまで本当のことなのかわかりませんけれども、すごく残念だなぁというふうに思うんですね。

この不正会計の話がどこまで本当なのかはさておき、こういうのもリリスが暴いたと。

M&Aですごく成長して、永守さんはもう神様みたいな感じで、崇め奉られていたんですけれども、そこにリリスが「違うで」みたいな光をポーンと当てて闇を出してきたっていうことなんです。

🌱 引き際の大切さという教訓

でもう一つ思うのは、この引き際の考え方というか、引き際って本当に大事だなぁと思うんですね。

永守さんがご自分で作られまして、3人くらいで始めたのかな、この会社。

元々日本電産という会社をご自分でずーっと大きくしてきた。

でお年を召してこられたので、そろそろ後継者を作らなあかんということで、いろんな方に託そうとして実際に社長につけたりとかやっていたんですね。

ユニクロの柳井さんが、ローソンの誰か忘れましたけど、誰かプロ経営者を持ってきたとか、ああいうふうな流れと一緒だと思うんですけども。

でもやっぱりなんか今一つあかんということで、やっぱり俺がやるみたいな感じで。

今もう80歳を越しておられるんですけども、表現を選ばずに言うならずるずるとやっておられたということなんですね。

途中で社名を変えているんですね。

ワールドワイドな、グローバルな会社になっているからということからだと思うんですが。

なんか「ニデック」っていう、なんか響きがダサいなぁという名前に。

ごめんなさい、ディスっているわけじゃないんですけれども。

ぼくは株をやっていたので、もう十何年以上前の話なんですけども、証券会社で発注する時に銘柄コードを伝える時に、日本電産って名前長いから、株の世界では「ナイデック」って言っていたんですよ。

英語で書きますとNIDECっていう略称で「ナイデック」。

「ナイデック」だったら響きがかっこいいですよね。

でも、「ニデック」にしちゃったんですよ。

なんで「ナイデック」じゃなくて「ニデック」にしちゃったの?っていう。

別にカタカナの「ニ」をディスっているわけじゃないですよ。

でも「ニデック」と「ナイデック」だったら、どっちがかっこいいかって見たらすぐわかるじゃないですか。

どう考えてもナイデックでしょう? ニデックじゃないでしょうという、ものすごく強烈な違和感がぼくの中にあったんですけど。

それを、なんで止めなかったの?っていうところに、本当はもうパッと禅譲したら良かったものを引き止めてしまっている、なんか執着というか、後出しじゃんけん的な話申し訳ないんですけども、なんかそういうのを感じてしまったんですよ。

それをそうさせなかった力学というか、引き際をうまいこと引けなかった何かが残っちゃっていたのかなという気がして。

60代とかで引いていれば、後世死ぬまであがめ立て祀られたと思うんですけど、ここまでずっと引っ張っちゃったがゆえに、晩節を汚してしまったという感じがものすごく残念だなと思うんですね。

まあ、ぼくなんかは引き際も何も、実績も何もありませんから、引くもへったくれもないんですけれども、そういうことがあった時に、なるべく絶頂期で引いていく。

山口百恵みたいな感じでいかなあかんなということですね。

📝 まとめ

さそり座のリリスが最後に本領を発揮している今、BBCの辞任劇とニデックの不正会計疑惑という二つの大きな出来事が起こりました。

どちらも「真実」と「引き際」について考えさせられる出来事でした。

メディアは真実を伝える装置ではないということ、そして成功した経営者であっても引き際を誤れば晩節を汚してしまうということ。

人生における「潮時」を見極める目を持つことの大切さを教えてくれる出来事でした。

今回のエピソードのポイント

  •  BBCの会長が2020年米大統領選挙報道の誤りを認めて辞任
  •  トランプ大統領の演説を恣意的に編集していたことが明らかに
  •  大手メディアが真実を伝える装置ではないことを示すエポックメイキングな出来事
  •  さそり座のリリスが闇を暴く力を発揮している時期
  •  ニデックの不正会計疑惑もリリスによる暴きの一例
  •  永守会長の引き際の難しさから学ぶ人生の教訓
  •  社名変更(日本電産からニデック)に見る執着の表れ
  •  60代で引退していれば後世まであがめられた可能性
  •  絶頂期で引く「山口百恵スタイル」の重要性
  •  人生における「潮時」を見極める目を持つことの大切さ

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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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