サバンナ八木さんに学ぶ「物事を続ける秘訣」──“ゆるさ”の効用

大阪・高槻の「あすコロスタジオという名のただの部屋」からお送りする2回目のエピソード。

今日は朝から蒸し暑い雨の日でしたが、最近庭で畑をやっているので、作物にとって良い影響を与える雨は嬉しいなと思うようになりました。

物事の見方って変わるものですね。

今回は、あすコロラジオを「ほぼ毎日配信」にしている理由と、そこから学んだ物事を続ける秘訣について、サバンナの八木さんの素晴らしい生き方を交えながらお話しします。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

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🌟 「ほぼ毎日配信」に込めた意味

このあすコロラジオ、ホームページをご覧いただいた方ならご存知かもしれませんが、「ほぼ毎日配信」なんです。

この「ほぼ」という言葉がポイントで、本当に毎日ってしてしまうと自分を縛ってしまうんですよね。

例えば、今日みたいに社外で仕事があって配信できないなと思ってしまうと、モチベーションが下がって続かなくなってしまう。

だから、「ほぼ」って言っておくと、週に3、4回やればいいかなという軽い気持ちでできるんです。

ぼくはあまり意志が強い方じゃないので、M気質ではあるんですが、きつく縛りすぎるとやりづらいんです。

1分縛りのオープニングトークでさえ、全然慣れずに苦戦している状況ですからね😅

この「ほぼ」という緩い感じで物事を続けるコツは、実はサバンナの八木さんから学んだんです。

💡 サバンナ八木さんが教えてくれた「受け入れる力」の凄さ

サバンナってご存知ですか?お笑いコンビのサバンナ。

日本国民の100人中95人くらいは高橋さんの方を思い浮かべるんじゃないでしょうか。

ぼくはテレビをあまり見ませんが、高橋さんは東京でテレビ番組の司会をやったり、豪邸に住んでサウナ芸人みたいな感じで活躍していると聞きます。

でも、ぼくは断然八木さん推しなんです。

ご存知の方いるかわかりませんが、サバンナって先輩後輩なんですよ。

確か大学の柔道部、立命館だったかな。

八木さんが先輩で、高橋さんが後輩なんです。

昔は柔道部の上下関係ってめちゃくちゃ厳しかったでしょうから、八木さんが断然上で高橋さんが下だった。

でも、芸人になって大人になると立場が逆転したんですよね。

八木さんのすごいところは、先輩だった自分が後輩に抜かれて、普通なら嫉妬したり、腐ったりすると思うんですけど、彼はそれを受け入れて、どうやったら自分が生き残れるかを一生懸命考えて、今は地方の営業を回ったり、芸を磨いて、営業では引っ張りだこになるくらい活躍しているんです。

高橋さんとの関係も、社会的地位では高橋さんが上になったので、言葉遣いも高橋さんが八木さんを呼び捨てにしたりするらしいんですが、八木さんがそれを受け入れている姿勢がすごいなと思うんです。

高橋さんや後輩芸人のなかやまきんに君とも仲良くしているんですよね。

なかやまきんに君も後輩だけど自分より上に行っている。

でも、八木さんはそういう人たちに対して素直にリスペクトの言葉を言えるんです。

🔍 YouTubeで見せる八木さんの本当の魅力

テレビで見ると、八木さんって一発芸のイメージかもしれないけど、YouTubeで「芸人男塾」というプロジェクトをやっていて、若いタレントと一緒に活動しているんです。

八木さんって、喋らせるとめちゃくちゃ面白いんですよ。

テレビの短い尺だと芸やって終わりみたいな感じだけど、10分、20分の尺を与えて喋らせるとめちゃくちゃ面白い。

彼は人に対して素直にリスペクトする気持ちや、自分に対しても謙虚なスタンスでずっとやっているから、すごいことをやっていても自慢臭く聞こえないし、笑いを絡めて人を和ませる力を持っているんです。

ぼくはサラリーマンの出世街道を外れたから、八木さんにすごいシンパシーを感じるんです。

高橋さんみたいな成功者はあまりシンパシー感じない。

でも、八木さんの場合は、一旦底辺を見て悔しい思いをして、そこからどうやって今に這い上がったのかという、ぼくたちにリアリティのあるミドルエイジのモデルケースみたいな感じで、笑いを通り越して感動するんですよね。

その姿勢って、後輩からも慕われているんじゃないかな。

なかやまきんに君との対談のYouTubeとか見ても、八木さんがリスペクトされているのがわかるんですよ。

🌱 「ゆるく続ける」筋トレノートの智恵

肝心の「ほぼ」の話に戻ると、八木さんって元々筋肉芸人で、筋トレノートをつけているんです。

でも、なかやまきんに君みたいにストイックに追い込むんじゃなくて、階段登ったり、ちょっとスクワットしたり、本当にちょっとやっただけでもノートに書くんです。

それで、ウサギと亀の亀じゃないけど、続けることができるんですよ。

それを見て、はぁって思ったんです。

八木さんはなかやまきんに君みたいにムキムキ芸人じゃないけど、今でもシャープな体を保っているし、ゆるく長く続ける秘訣みたいなものを八木さんから学んだんです。

自分を追い込んでやるのも大事だけど、結局、細く長く続けた人の勝ちだと思うんです。

バイオリズムがあって、気分や体調の波はあるけど、ちょっとでもやったらOKって認めてあげるのが長く続けるコツかな。

やっぱり、ウサギと亀なら亀ですよ。亀になれるかで、いろんな成功や幸せがあるんじゃないかなと思います。

📝 まとめ

  • 「ほぼ」という緩さが継続の秘訣 – 完璧を求めすぎず、週3-4回でもOKという心構え
  • 八木さんの「受け入れる力」 – 先輩なのに後輩に抜かれても嫉妬せず、現実を受け入れて自分の道を見つける
  • 素直なリスペクト精神 – 自分より成功した人に対して素直に敬意を表せる人間性
  • 謙虚さと笑いの力 – すごいことをやっていても自慢臭くならない、人を和ませる才能
  • ゆるい筋トレノートの智恵 – 階段を登っただけでも記録する、小さな積み重ねを認める姿勢
  • ミドルエイジのモデルケース – 一度底を見てから這い上がる、リアリティのある生き方
  • ウサギより亀 – ストイックに追い込むより、細く長く続けることの価値
  • バイオリズムを受け入れる – 気分や体調の波があっても、少しでもやればOKという寛容さ

40代以降の人生は、完璧を目指すより「ほぼ」で十分。

八木さんのように現実を受け入れながら、ゆるく長く続けることで、きっと素晴らしい結果が待っているはずです。


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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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