なぜ見たくない「闇」と向き合う必要があるのか(蠍座リリスが暴く闇:その3)

ブラックムーンリリスが蠍座に入った影響で、社会の深部に潜んでいた闇が次々と明らかになってきています。

これまでこのシリーズでお伝えしてきた内容を振り返ってみると、

第1弾では消費税が社会保障のためという説明がいかに現実と食い違っていたか、輸出戻し税の仕組みを通じて、消費税が一部の大企業を優遇する構造が明らかになりました。

第2弾では、善意が悪用される仕組みに焦点を当て、寄付や支援といった一見正義の名のもとに行われる行為が、実は特定の利権と結びついていたことが明らかになりました。

蠍座のリリスは、ぼくたちが見たくない闇をあぶり出す働きをしています。

でも、ここで一つの疑問が浮かびます。

なぜ見たくない闇を、わざわざ見なければならないのでしょうか? 🤔

(動画でご覧になりたい方はこちら)

「知らぬが仏」では済まされない時代に突入

見目麗しい組織やシステムの中に潜んでいたドロドロとした汚いもの、闇。

そういうものが暴かれていく流れは、まさしくリリス的だなと思うわけです。

でも、これは悪いことなのでしょうか?

「見なくていいものだったら、知らなかったら平和に暮らせていたのに、なぜそれを見なければならないのか?」

そんな疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

実は、これが本当の変容が起こるきっかけになるのです

見ないふりをしてきたものとは、やはり向き合わなければならない流れになっている。

それはなぜかというと、本当のあるべき姿、正常な姿に戻っていくためなんです。

今まではやはり異常だったのです。

よく考えたら「異常」だった今までの世界

だって、よく考えたら異常ではありませんか?

  • ピラミッド社会で、上から言われたことは何でも従わなければならない
  • 立身出世するためには理不尽なことでも我慢しなければならない
  • 正しくないと思っていることでも、大きな組織やメディア、政府が言っていることは正しいと思って従わなければならない

おかしいですよね。

株価なんかもそうです。

今の日経平均は3万円台に上がっていますが、実体経済と何の関係もありません。

ただ単に中央銀行がマネーを刷りまくって、リーマンショック以降に刷りまくったマネーをマーケットで回しているだけ。

要は金で金を生んでいるだけ、ものすごいレバレッジをかけてやっているだけ。

全く実体経済と関係ない。

それが終わっていく流れにあります。

正常化への道筋とは

今までの通貨はおかしいから、信用創造に基づく中央銀行が無限に発行できるような通貨ではなく、実体の裏付けのある価値にリンクしている通貨へ。

レバレッジをもっと縮小されていく流れ。これは正常化ですよね 📈

そういう正常な流れに行くためには、今ぼくたちが住んでいる世界がどういうところなのか、どういう闇が存在しているのかを見つめる必要がある。

それが変容の始まりということです。

この混乱が変容のきっかけになる。

要は、社会全体がより良い方向にアップデートしていくために必要な解体のプロセスになっているということなんです。

社会の変容は個人の変容とリンクしている

この社会の動きは、フラクタルの構造のように、個人にも影響していきます。

今、社会で起きている構造の暴露や価値観の見直しは、ぼくたち一人一人の内側でも起きているということなんです 🌊

特に40代以降のぼくたちには、ミドルエイジクライシスという言葉で表現されているように、様々な違和感やモヤモヤが表面化してきます。

職場での違和感

  • 今働いている会社や組織、仕事の仕方に対する違和感
  • 始発から終電まで働き通しで、「ぼくって本当にこれでいいのだろうか?」というモヤモヤ

家族関係での役割の重圧

  • 家族との関係で役割を演じすぎなければならない状況
  • お父さんとしての役割、お母さんとしての役割を演じなければならない
  • それを自分がやりたいと思っていることならいいのですが、やりたくないけどやらなければならないという感覚
  • 「お父さんはこうでなければならない」「お母さんはこうでなければならない」という、社会や家庭、親から刷り込まれた価値観に縛られている感覚

キャリアへの疑問

  • 自分のキャリアや働き方に対するモヤモヤ
  • これまで築いてきたものへの疑問

こういったモヤモヤが、これからどんどん表に出てきます。

社会に関してもそうですし、個人に関しても、内側からどんなに否定しても出てくるのです。

大転換の年、本格的な流れの始まり

3月の春分に占星術的に新しい1年を迎え、3月末に魚座新月を迎えて、海王星が牡羊座に入って、本当の自分の夢を現実化していく流れが起こり始めました 🌙

少し水星の逆行でその流れが遅れていたのが、ようやくこれが終わりましたので、本格的に大転換の年に向けての流れが始まると思っていただいたらいいでしょう。

変容への道しるべ

結論としては、これまでお伝えしていることと一緒になりますが、今年はもう大転換の年です 🔄

社会も目に見えて変わってきていますよね。

それに応じて自分も変わっていかなければならない。

変わっていきたいという願望が自分の内側に秘められているから、それが明るみに出てくる年になります。

それと丁寧に向き合っていただいて、ぜひ星の動き、惑星の動きがそれを大きくサポートしていますから、うまく活用して流れに乗っていただきたいなと思います。

蠍座のリリスの影響で、ぼくたちがこれまで見て見ぬふりをしてきた闇が社会の表舞台へと晒されつつあります。

それは混乱や不安を伴う出来事となるかもしれませんが、同時に長らく続いてきた歪みや不自然な構造に終止符を打つきっかけにもなっていくでしょう。

2025年は大きな変容の年です

こうした社会の変容が、やがてぼくたち一人一人の生き方や価値観にも及び、個人の変容も生み出す流れとなっていくでしょう。

きーぼー

太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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