今日は2025年8月8日、占星術的にはライオンズゲートがピークを迎える特別な日です。
ライオンズゲートとは、獅子座シーズンに太陽の力が門を開いて降り注ぐエネルギーのことで、その恩恵を受ける時とされています。
何かいいことがあるかなと期待していたのですが、昨日から気になるニュースが続いています。
占星術の観点から、なぜこのタイミングで様々な「隠されていたもの」が明るみに出ているのか、お話ししたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 ライオンズゲートが照らし出すもの
8月8日といえば、ぼくの地元では弁天さんの花火の日なのですが、そんなローカルな話を知らない方がほとんどでしょう。
でも、占星術的には、今日はライオンズゲートがピークを迎える日として知られています。
先ほど、今日はライオンズゲートのピークの日と言いましたが、昨日も結構開いていたと思うんですね。
太陽の力、ライオンズゲートは太陽が照らすもの。
ですから、明るいものだけでなく、暗いものも照らされて、明るみに出るということなんです。
そんな中、昨日から広陵高校の暴力事件のニュースが話題になっています。
結局、試合には出て勝ったようですが、今日は広陵高校がどうこうという話をしたいわけではありません。
これを占星術的に見てみると、世の中の流れと合致しているなという感じがあって、その辺りのお話をしたいと思うんですね。
💡 なぜこのタイミングで闇が暴かれるのか
なぜあのような話がこのタイミングで出てきたのでしょうか。
いろいろSNS等で大炎上していますね。
広陵高校に限らず、強豪校で甲子園を目指すチームからすると、「暴力なんて当たり前」のような意見がどんどん出てきて、これでまた野球のイメージがめちゃくちゃ悪くなっています。
逆に言うと、広陵高校のこの話が今に始まったことではなくて、昔からPL学園が無茶苦茶やって廃部になったようなことが示しているように、野球界隈のトップ層では、「そんなこともあるだろう」という感じで認識があったということですね。
ぼくはそこまで経験したことはありませんが、なぜこのタイミングで、しかも甲子園のスーパー常連校である広陵高校なのか。
監督さんも、名前は忘れましたが、もう崇め奉られているような人のところに、なぜ爆弾が降ったのかということだと思うんですね。
これは太陽の力もそうですが、もう一つあるのが、年初の今年の運勢の話で言ったブラックムーンリリスの力じゃないかと思うんです。
ブラックムーンリリスは星ではなく感受点なのですが、それが今蠍座に入っているんです。
蠍座は深いところをえぐっていく星座。
そして、そこにブラックムーンリリスの力が働くと、自分の見たくない深いところにえぐられて、本当の闇、本当の自分、臭いものに蓋をしてきたもの、そのようなものを暴かれていくんです。
🔍 リリスが暴く芸能界とスポーツ界の構造
ちょっとブラックムーンリリスの期間とかぶっていないかもしれませんが、ダウンタウンの松本さんの話とか、SMAPの中居さんの話とか、芸能界の裏の姿、「ええっ、そんなことやってたんや」みたいなことが暴かれているわけですね。
他にもそんな例があると思いますが、今回もその流れにあるのではないかなと思います。
言葉を選ばずに言うと、例えば甲子園に出たことのない高校で、広陵高校みたいな話があったとしても、それはひどい話ですが、ここまで社会的インパクトはなかったと思うんです。
でも、甲子園常連校で、しかも監督さんがめちゃくちゃ有名という、甲子園のど真ん中のところに、ブラックムーンリリスがえぐって、えぐって暴き出した。
そこに、今ライオンズゲートの光がピカーッと当たって出てきたということだと思うんですね。
だから、隠してきたものがもう隠せなくなってきたという流れかなと感じています。
これはどういうことかというと、やはり権威とかピラミッド構造とかが崩れてきている一環なのではないかなと思います。
例えば、ダウンタウンの松本さんの話でいうと、松本さんを中心にした吉本帝国や、芸能界のピラミッド構造、枕営業とかそういうもので支配の構造を保ってきたのが、どんどん崩れてきて、実力のある人は芸能プロダクションをやめて、自分でやるみたいな流れが出てきていますよね。
野球の世界なんかでも、甲子園を見ているのは面白いですが、甲子園だけを目指すスタイルから、新しい動きもやはり出てきています。
やはり何のために野球をやるのか、ただ単に甲子園とかプロ野球に行って、社会的ステータスを求めるのが本当の野球やクラブ活動なのかという観点から、違う方向に行こうという流れが出てきているようなんですね。
そういう組織から個人の時代になっていく。
権威という絶対的権威があったものが崩れてきているということです。
甲子園なんかでも、もっと昔は観客がいたと思いますが、今、甲子園は好カードでもそんなに満員にならないですよね。
また、大谷さんがめちゃくちゃアメリカで話題になっていますが、去年、あの人が50-50をやった時の試合の映像を見ましたが、あまりお客さんが入っていないですよね。
という感じで、やはり、組織や権威一辺倒の方向が崩れてきているのかなと思うんですね。
🌱 新しい時代への移行期として捉える
これらの現象を単なるスキャンダルとして捉えるのではなく、大きな時代の変化の一部として見ることができるかもしれません。
権威やピラミッド構造に依存してきた古いシステムが限界を迎え、より個人の力や本質的な価値が重視される時代への移行期なのではないかと思うんですね。
占星術的に見ると、ライオンズゲートの太陽の光は、隠されていたものを照らし出すだけでなく、新しい可能性も照らし出してくれます。
ブラックムーンリリスが暴いた闇を受け入れ、そこから学んで、より健全で本質的な組織や関係性を築いていく機会として捉えることもできるでしょう。
スポーツの世界も、芸能界も、そして私たちの日常も、この大きな変化の波の中にあります。
古いものが崩れていく時期は不安定で混乱もありますが、同時に新しい可能性が生まれる時期でもあると思うんですね。
📝 まとめ
今回のエピソードでは、ライオンズゲートとブラックムーンリリスという占星術の観点から、最近の様々な暴露事件について考えてみました。
これらの出来事は偶然ではなく、大きな時代の流れの中で起こっているのかもしれません。
隠されていたものが明るみに出るのは辛いこともありますが、それは同時に、より透明で健全な社会を築いていくための必要なプロセスなのかもしれませんね。
今回のポイント
- ライオンズゲート(8月8日)は太陽の力がピークに達し、隠されたものも照らし出す
- ブラックムーンリリスが蠍座にあり、深い闇を暴く力が働いている
- 広陵高校の事件も、このタイミングで暴露された意味がある
- 芸能界の性加害の件も同様の流れの一環
- 権威やピラミッド構造が崩れてきている時代の象徴
- 組織から個人の時代への移行期
- 古いシステムの限界と新しい可能性の始まり




