今日は2025年7月1日、昨日で1年のちょうど半分が終わりました。
夏越の大祓という、半年間に溜まった罪や邪気、汚れをデトックスする日だったのですが、皆さんはデトックスできましたでしょうか。
ぼくは6月半ばから体調を崩していて、昨日も少し熱が出ていました。
でもこれも浄化のいいタイミングだったのかもしれません。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 車のリース体験が教えてくれた新しい豊かさの形
今日は車の車検前点検で、家の近くのガソリンスタンドに行ってもらいました。
なぜガソリンスタンドで点検かというと、ぼくの車は実は自分の車ではないんです。
リースなんです。
リースってご存知ですか。
ローンとは違って、自分用に新車を作ってくれるけれど、所有者は自分ではなく、ぼくの場合はオリックスさんです。
使用料のようなものを払う7年くらいの契約があって、終わったら、例えば車が300万円だとすると、7年間払った残りが100万円くらいなら、その残価を払って買い取ってもいいし、また新しい車にリースで乗り換えることもできるシステムです。
これ、なかなかいいですよ。
何がいいかというと、めちゃくちゃ楽。
自分で車を持つのに比べると、メンテナンスコストなどを考えると、リースの方が若干高くなるかもしれません。
でも、全部やってくれるんです。
商用車ではないので、車検なども全部やってくれます。
車を持っていくのは自分ですが、ガソリンスタンドがリースのアシストをしてくれて、点検や掃除も勝手にやってくれます。
案内が来て「持ってきてください」って感じです。
税金もリース料に入っているから、毎年払う金額が一定。
自分で持っていると、5月に自動車税などで出費があって面倒じゃないですか。
でも、リースだと忘れていても勝手にやってくれるから、めちゃくちゃ便利です。
ガソリンスタンドでガソリンを入れれば8円か安くなったりもします。
自分の所有物ではないからこその気軽さもあって、なかなかいいなって思います。
今後、車を新しくしようと思っている方がいらっしゃったら、リースはいいんじゃないでしょうか。
💡 所有から利用へ─価値観の大転換を実感
この体験を通して、自分の所有物を軽くしていく感覚について考えさせられました。
昔は自分のものをたくさん所有することが求められる時代だったと思います。
落合さんというすごいプロ野球選手がいましたよね。
個人的に大好きなんですが、その人の自宅にテレビが潜入する番組を見たことがあります。
めちゃくちゃ高級なものが散らばっていて、「うわあ」という感じでした。
バブル時代の成功者の象徴のような光景だったんです。
でも、今はなるべく物を減らしてすっきり生活する、ミニマリストという言葉に象徴されるような、そういうムーブメントがありますよね。
何も置かない空間の「間」が、豊かさをもたらす大きな要素なのかなと感じます。
昔はたくさん持って足し算することで豊かさを味わう、昭和の風潮だったと思います。
でも、平成に入って経済が悪くなってきたこともあるんでしょうけれど、足し算ではなくて引き算、ないものに価値を見出すようになりました。
何もない空間に安らぎや落ち着きを見出すとか、心の豊かさもそうです。
🔍 『24時間戦えますか』から『心のゆとり』へ─時代精神の変化
やたら忙しくすることが豊かさの象徴だった時代がありました。
「24時間戦えますか」、リゲインのCMみたいな話が昭和にはありましたよね。
ぼくはサラリーマンを辞めて10年くらい経ちますが、サラリーマン時代は会議を入れまくって、忙しくしているのが偉いみたいな風潮がありました。
でも、コロナが終わってだいぶ変わったんじゃないでしょうか。
心にゆとりを持たせる、忙しくせずに何もしない時間の中に実は豊かさがある。
そういう価値観が徐々に広がってきていると思います。
忙しくしている人はしているんでしょうけれど、昔はみんながオラーッとそっちに向かっていました。
今は別に稼がなくてもいいから休みを取りたいとか、物質ではなくて心のゆとり、引き算することで得られる豊かさを求めるようになってきました。
これはすごく大きなことだなと思います。
体調を崩したときのことを考えてみても、昔は解熱剤、カロナールやロキソニンのようなものを飲んで熱を下げていました。
でも、熱が上がるというのは、熱湯消毒のようなもので、体の悪い菌を退治してくれる、体のデトックスをしてくれる働きだから、安易に熱を下げない方がいいというのが最近の考え方ですよね。
定期的に熱が出るのは悪いことではないらしいんです。
ぼくも普段風邪を引かないんですけれど、先月は結構引いて、昨日も熱が出ました。
いろんな心や体のゴミが溜まっていたのかなと思います。
体も引き算、デトックスすることで健康になるということなんですね。
🌱 これからの豊かさは『引き算』で手に入れる
リース生活を通して実感したのは、所有することから解放される心地よさでした。
自分で車を所有していると、メンテナンスや税金、車検など、様々な責任が付いてきます。
でもリースなら、必要な時に必要なだけ利用して、面倒な部分は専門家に任せることができます。
これは車だけの話ではありません。
洋服もレンタル、音楽も動画もサブスクリプション。
必要な時に必要なものを利用して、使わない時は手放す。
そんなライフスタイルが当たり前になってきています。
心の豊かさも同じかもしれません。
予定を詰め込んで忙しくするのではなく、余白を作る。
何もしない時間を大切にする。
やらなければならないことを減らして、本当にやりたいことに集中する。
そんな引き算の発想が、これからの時代には大切になってくるのではないでしょうか。
経済の考え方も、GDPが大きいのがいいということではなくて、本当の心の豊かさって何だろうと。
数字で測れるものではないけれど、これからそういう感じに変わっていくんじゃないかなと思います。
ミドルエイジの私たちにとって、この引き算の発想はとても重要です。
若い頃は何かを得ることに必死でしたが、人生の後半戦では、何を手放すかを考える時期なのかもしれません。
物も、スケジュールも、古い価値観も。手放すことで生まれる余白の中に、本当の豊かさが隠れているのかもしれませんね。
📝 まとめ
車のリース体験から始まって、足し算から引き算の時代への変化について考えました。
所有することから利用することへ、忙しさから余白へ、物質的豊かさから心の豊かさへ。
価値観の大きな転換期にある今、私たちは何を手放し、何を大切にしていくべきなのでしょうか。
今回のポイント
- リース生活は所有の責任から解放される新しい豊かさの形
- 昭和の「足し算」文化から平成・令和の「引き算」文化への変化
- 忙しさよりも心のゆとりを重視する価値観の広がり
- 体のデトックスも引き算の発想─熱を下げすぎない自然治癒力
- 物質的所有から必要な時だけの利用へのライフスタイル変化
- ミニマリズムが象徴する「間」の豊かさ
- GDPより心の豊かさを重視する経済観の転換
- ミドルエイジには特に重要な「何を手放すか」という視点




