あすコロラジオ4回目をお届けします。
土日は外出が多くて、昨日はサボってしまいました。
2日も空けてしまうと番組が終わってしまいそうで、少年野球の試合を見に行った帰りの合間を縫って収録しています。
今日は子育てや指導について、ちょっと考えさせられることがあったので、そのお話をさせていただきたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 野球から学んだ時代の変化と現代の指導現場
梅雨が明けて、めちゃくちゃ暑くなりましたね。
この時期に梅雨が明けるのは史上初だとか聞いたりしますが、そんな暑い中、少年野球の試合を見に行ってきました。
野球といえば、高校野球に代表されるように、丸坊主や武士道のようなストイックなスポーツの象徴というイメージがありますよね。
ぼくも実際に野球をやっていたから分かるのですが、なんで野球だけこんなに坊主にしなければならないのかとか、過度にストイックな部分が意味不明だったりしました。
桑田・清原の桑田さんが言っていたのですが、野球はアメリカから戦前に輸入されたけれど、戦争でアメリカと戦ったから、外来のものに対する規制があったそうです。
その中で野球を生き残らせるために、武士道の要素を入れることで、政府に禁止されずに済んだらしいんです。
その名残が今でも残っているようで、アメリカの野球はもっと楽しく大らかにやっている感じだけど、日本の野球は歯を食いしばって、チブダイひっくり返されてなんぼみたいな文化があったと思います。
ぼくも現役の頃はそんな感じで、少年野球や中学、高校でちょっとかじったけれど、行きたくない、部活も行きたくないって、基本怒られてどやされてという感じでした。
あすコロ世代の方は、そういう経験をしてきた方も多いかもしれませんね。
💡 厳しさの質が変わった現代の指導現場
でも、今はだいぶ変わりましたよね。
少年野球の世界も、野球の厳格なイメージは残っているけれど、怒号が禁止とか、協会の上の方から意識改革が出てきている。
野球をやる子が減っているから、そういうやり方は今の時代に合わないし、ちゃんと変えていかなければいけない。
そういう流れはすごくいいと思います。
子供に聞いても、試合に出られる人数が限られているからそういう葛藤はあるけれど、練習に行きたくないなんてことは一切言わない。
チームによる事情はあると思いますが、野球そのもの、スポーツそのものを楽しめる環境が、昔に比べると整ってきている気がします。
それはすごくいいことだと思います。
ただ、指導者の方がおっしゃっていたのですが、逆に厳しいことを言うのが難しいバランスですよね。
昔は有無を言わさずオラオラオラという感じで、三振したら爪まくりとかあったけれど、今は何か言ったらパワハラと言われる時代です。
🔍 信頼関係こそが真の指導の土台
じゃあ、どうやって子供を導いていくのか。
それは、結局子供との信頼関係を築けるか、深い信頼関係、人としての、親対子や指導者対教えられる側ではなく、人と人としての信頼関係をどうやって築けるかということだと思うんですね。
もしその関係があれば、周りからめちゃくちゃ厳しいパワハラに見えることを言われても、その2人の間では成り立つんですよね。
逆に、薄っぺらい関係のまま続けていても導くことはできない。
表面的に厳しいことをやめていくことで、関係が希薄になって、マイナスの要素も出てくるようです。
そのバランスってめちゃくちゃ難しいなと思います。
オリンピック選手か何かでパワハラが問題になったことがありました。
誰だったか忘れましたが、パワハラを受けたと言われる選手に話を聞くと、「いや、あれは指導してもらっていたんです」って本気で言うんですよね。
ぼくたちから見たら全く理解できないけれど、その指導者と選手の間には、人としての強固な信頼関係があったんだろうなって思います。
親身になったり、一緒に物事を経験したりすることで、お互いリスペクトし合える関係になる。
親子がいつも仲がいいわけじゃなくて、泥臭い喧嘩や本音をぶつけ合いながら信頼関係を築いていくみたいな感じです。
だから、表向きの強いやり取りを消していくことで、そういうのもなくなっているかもしれません。
🌱 人対人の関係性を大切にする子育てと指導
このことは、ぼく自身の子育てにも通じることだなと感じました。
子供対親ではなく、一人の人間としてお互い良い関係になれたらと思うんです。
現代は確かに、昔のような理不尽な厳しさは減りました。それは良いことです。
でも同時に、人と人との深いつながりや、お互いを本当に思いやる関係性も薄くなってしまっているかもしれません。
大切なのは、表面的な厳しさをやめることではなく、その根底にある信頼関係を築くことだと思うんですね。
子供であっても、一人の人格として尊重し、その上で必要な時には心を込めて厳しく接する。
そういうバランスを取っていくことが、現代の指導や子育てには求められているのかもしれません。
“どう教えるか”という技術論よりも、”どんな関係性を築くか”という人間関係の質の方が、結果的に相手の成長につながるのではないか。
これは指導の現場だけでなく、職場や家庭、あらゆる人間関係に当てはまることかもしれませんね。
📝 まとめ
少年野球を通して、現代の指導や子育てについて考えさせられる一日でした。
時代は変わっても、人と人とのつながりの大切さは変わりません。
表面的な厳しさをコントロールするのではなく、その土台となる信頼関係をどう築くかが、これからの時代の重要なテーマになりそうです。
今回のポイント
- 日本の野球文化は戦時中の武士道要素が今も残っている
- 現代は昔の理不尽な厳しさから、より人間的な指導方法へ変化
- パワハラと指導の境界線は、当事者同士の信頼関係で決まる
- 表面的な優しさより、深い信頼関係の方が大切
- 親子や指導者の関係も「人対人」の視点で見直すことが重要
- “どう教えるか”より”どんな関係か”が指導の核心
- 現代に求められるのは技術論ではなく人間関係の質
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。



