梅雨が明けて、ようやく蝉の声が聞こえ始めました。
「夏が来たけど蝉が鳴かないから不気味」という投稿を見かけて、確かにそうだなと思ったんです。
実はぼく、今ちょっと心のバイオリズムが良くなくて、得体のしれない不安や恐れに押しつぶされそうになることがあります。
でも、蝉の声を聞きながらふと考えたんです。
この思考や感情って、本当に「自分」が作り出しているものなのでしょうか?
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌿 蝉の声が教えてくれた心の浄化メカニズム
おとといぐらいから、この辺りでもようやく蝉の声が聞こえ始めて、良かったなという感じです。
蝉の声って、ちょっと怪しい話になりますが、周波数的には浄化のエネルギーを持っていると言われているんです。
溜まった邪気とか汚れとか、そういうものを洗い流してくれる。
忙しくて時間がなかなか取れない方が多いと思いますが、蝉がガンガン鳴いている森の中に30分ぐらいいると、その振動がすごいんです。
蝉の声って、内側から自分をデトックスしてくれるような、そんな感覚が言われてみればあるなという気がしています。
この浄化の話から、心のクリーニングについて考えてみました。
浄化というのは自動リセット、汚れを綺麗にするクリーニングと言われていますが、そのクリーニングするためには、クリーニングしなければならないものが必要なわけです。
住んでいる状態だとクリーニングされない。当たり前の話ですが、心のクリーニングと言った時には、そのクリーニングする対象である心の汚れが出てこないと、表面化する必要があるということなんです。
それが恐れとか不安とか、なんというか、重い、波動が低いと言ったりしますが、そういうものが自分の表面に認識される、表に出てくるという経験が必要になってきて、それを浄化していくというのがクリーニングらしいんです。
😰 心のバイオリズムが悪い時に気づいた不思議な現象
実は、ぼく、今、心のバイオリズムがあまり良くなくて、時々あることなんですが、得体のしれない不安とか恐れとか、そういうものに、大げさに言うとちょっと押しつぶされそうになることがあるんです。
この恐れとか不安、のみならず、自分が普段考えていることとか感じていること、思考とか感情というものがあると思いますが、こういうものはいったいどこから来ているんだという話があって、そんなもの、自分が考えていることだし、自分が感じていることだし、自分が考えて感じていることじゃないかと思いたくなるんです。
でも、よく考えると、例えば、何も考えずに頭の中を空っぽにしてくださいと言われた時に、どうでしょうか、空っぽにできますか?
何も感じるなと言われた時に、何も感じないことができるでしょうか?
これ、一回やってみたらわかると思うんですが、何も考えないぞと思って、思考を止めようとしても、勝手に出てくるんです。
感情にしてもそうで、嬉しい、楽しい、悲しい、怒りとかを、自分から発信して感じるというより、何かの出来事に対して、反応として感情が出てくるということがほとんどだと思うんです。
ということは、その源というのは、自分がこう考えよう、こう感じようと思って出てくるわけじゃなくて、何か別のところから出てくるものなんだ、自然なんじゃないかなと思うんですね。
🧠 思考や感情の本当の源を探る:潜在意識という巨大な世界
じゃあそれが一体どこから来ているのか。
これは諸説いろいろあると思いますし、証明しようのないことなので、信じる信じないの話になると思うんですが、ぼくはこう信じていますというのがあります。
人間の意識というのは、顕在意識と潜在意識があると言われています。
この話は聞いたことがある方も結構いるんじゃないかなと思うんですが、普段我々が意識している顕在意識というやつは、意識全体の氷山の一角、1%とか2%とかと言われています。
水面下に膨大な気づかない潜在意識というものがあって、こいつが実は我々の思考とか感情とかを暗に操作していると言われているんです。
じゃあこの潜在意識の正体は何なのか。
ぼくが信じているところでは、過去の生まれ変わりで、人間は何回も何回も生まれてきているという時に、蓄積された経験に基づく思考、感情。
あと人類全体が誕生してからここまでたどり着いてきた、この記憶、意識、感情、こういうものはアカシックレコードとか言ったりするらしいですが、そういうものが詰まっていて、そこから自分の思考とか感情とかが湧いてくるということじゃないかと思うんですね。
💡 「自分のせいじゃない」という救いの視点
だから、例えば不安にさいなまれるとか、恐れを抱くとかということを、この視点から考えると、それは自分を発信したものではない。
過去の自分の生まれ変わりの記憶であったり、人類の歴史に基づく記憶とかであったりとかから来ているものなんです。
それを抱くこと、それが自分の中に発生すること自体が悪いことではない、それはもう自分のせいではないからです。
不安になってはいけないとか、恐れを抱いてはいけないとか言われたりしますが、それはもう自分のせいじゃないから、どうしようもない。
何かのメカニズムで潜在意識から発せられてしまったということなんです。
この考え方って、すごく救いになりませんか? 😌
得体のしれない不安に襲われた時、「なんで自分はこんなに弱いんだろう」「もっと強くならなければ」と自分を責めてしまいがちですよね。
でも、実はそれは自分が作り出したものではなく、もっと大きな記憶の海から浮かんできたものだとしたら。
自分を責める必要なんてないんです。
ただ、そういうメカニズムで浮かんできてしまっただけなんですから。
🌱 では、浮かんできた不安や恐れとどう向き合う?
じゃあそれ出てしまったものは仕方がないけれども、出てしまった思考、感情というのは、そのままそれを体験しないといけないのか、
不安は不安のまま体験し続けなければならないのか、恐れは恐れのまま体験し続けなければならないのか。
というと、いや、それはそういうことないですよというのが本当の浄化の話らしいんです。
じゃあそれ一体どうしたらいいのか。
本当は一回で終わるつもりだったんですが、これに関しては、ちょっと次回話したいと思います。
楽しみにしていてください。
📝 まとめ:今回お話ししたポイント
- 蝉の声には浄化のエネルギーがあり、心のデトックス効果が期待できる
- 心の浄化には、まず汚れ(不安や恐れ)が表面化する必要がある
- 思考や感情は自分でコントロールできない、勝手に湧いてくるもの
- 顕在意識は氷山の一角で、潜在意識が大部分を占めている
- 潜在意識には過去生や人類全体の記憶(アカシックレコード)が蓄積されている
- 不安や恐れは「自分のせい」ではなく、大きな記憶の海から浮かんできたもの
- 自分を責める必要はない、それは自然なメカニズム
- 浮かんできた不安や恐れをそのまま体験し続ける必要はない(具体的方法は次回)
得体のしれない不安に押しつぶされそうになった時、少しでもこの視点を思い出していただけたら嬉しいです。
あなたは何も悪くありません。ただ、人間として自然な現象を体験しているだけなんです。




