今日は2025年11月23日、日曜日、勤労感謝の日です。
ちょっと時間がありましたので、久しぶりに日曜日に収録しています。
先週はこの辺界隈というか、高槻だけじゃないと思いますが、インフルエンザがめちゃめちゃ流行っていまして、うちの子どもの近所の学校なんかも学年閉鎖とか学級閉鎖とかボロボロという感じになっています。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 打つ・打たないは個人の自由、押しつけが問題
インフルエンザの季節になりますと、ワクチンを打つというのが何か恒例行事かのようになっていますが、ぼくは実は一回も打ったことがありません。
注射嫌いっていうのもありまして。
痛いらしいですね、あれ。
直角にガーッと刺すらしいですから。
それを聞いた瞬間に、「これは無理」思って打ったことないんです。
でも、ぼくはインフルエンザワクチンを生まれてこの方一回も打ったことありませんが、インフルエンザになったことも一回もないんですよ。
でも、周りを見渡しますと、インフルエンザになっている人でも大抵インフルエンザワクチンを打ってる。
だったらワクチンの意味ってあんのか?と。
もちろん、打ちたい人は打ったらいいと思うんですよ。効果は十人十色だと思いますので。
自分がいいと思うものだったら打ったらいいし、ぼくみたいに「それはちょっと」という人はやめたらいい。
問題なのはそれを押しつけることですよね。
だから、ぼくは打たないけれども、打ちたい人は「どうぞ」というスタンス。
でも、自分は打つから他の人にも「打てや」っていうのは、それはちょっと違うでしょと。
💡 コロナ禍で見えた世の中の分断構造
まあ、コロナの時はひどかったですよね。
結局コロナワクチンだって、治験が終了していない期間ですよ。
日本は検査が厳しくて時間がかかるはずなのに、今回のコロナウイルスだけは特例でいいんやって。
でも、あれは治験の段階なのに、政府は「効果ありますから皆さん打ちましょう」みたいな感じで嘘ついて打たせまくった。
で、蓋を開けてみたらどんだけ亡くなってるねんという感じでしょ。
非常に悪質なことやるなあと。
あのときは、みんなで「打てや!打てや!」みたいな感じで、ものすごい世の中になったんですけど、これはどこかで清算というか、総括してくれと思ったりします。
まあ、それはそれとして。
こういう世の中を分断するようなことっていうのは今結構あると思うんですが、こういうものの見方ですよね。
結局これだって政治ですから、ぼくなりに政治っていうのはこういうふうに見たらいいんじゃないかという一つの見方の提案を、簡単にご紹介させていただこうかなと思うんですね(あんまりこういうことをやるチャンネルではないんですけれども、これまでの話の流れの中で、ちょっと思うところを)。
🔍 政治を見抜くたった1つのポイント
ぼくの中で政治を見る時のポイントって、実は1個だけなんです。
それは何かというと、「政治というのは所詮プロレス」ということなんですね。
だから、いろんな政党があって、いろんな主張の違いがあるかのように見えるけど、実はみんな一緒やと。
本質的なところは一緒。
じゃあ、その本質的なところは何なのかというと、それは、国民を支配するということ。
もうその一点なんですよ。
国民から自由を奪って、言葉を選ばずに言うと搾取をするっていうこの一点だけなんですね。
だから、しょうもないことやと色々対立しているように見えるけど、ほんまに大事なことってみんな考え一緒でしょ?
消費税なんかもそうですけれども、さっき言ったワクチンなんかもそうですよね。
あんなおかしな話なのに、どの政治家が反対してました?
今になってね、参政党さんがなんか後出しじゃんけんみたいな感じで言っていますけれども、ほんまに大事な当時の時にですね、声を上げて国会でこのワクチンヤバいって言った人、誰かいた?
いないよね。
あと、ロシア対ウクライナの紛争なんかもそうですけれども、結局色々ほじくり返してみたらね、どっちがほんまに悪いのかってわからない感じでしょ。
ウクライナを西側が昔から影で支援したりとか、いろんな背景があるにも関わらず、一方的に百パーセントロシアが悪いと。
ウクライナは単なる被害者みたいな感じで、国会議員がみんなスタンディングオベーションでゼレンスキーを迎え入れて演説を聞くみたいな。
あのすっごい気持ち悪いの。
あれ何なん?なんかもうちょっと事態をちゃんと冷静に分析して、態度を表明するのを考えた方がいいんちゃうの?という国会議員誰か一人でもいた?
鈴木宗男さんぐらいか?他誰もいないでしょ。
結局一緒なんですよ。
🌱 私たちがすべきたった一つのこと
だから、我々がすべきことっていうのは、誰が政権取ろうがね、もうこいつら悪さをしよるという目でですね、この構造を見抜いて監視するしかないというのがぼくの見方なんですね。
ですから、今回、高市早苗さんという方がですね、女性で初めて総理大臣になりました。
拍手喝采。支持率8割。
これほんまかいなと思いますけどね。
どこの世論調査でそうなったのかわかりませんけれども。
これなんかも結局、別に高市さんであろうが誰であろうが、上の支配している人たちのインナーサークルって変わらないでしょ。
政治家を動かしているのは官僚というのがいるからね。
政治家が答弁する時に、官僚に「レク」をしてもらいますって言いますよね。
「レク」をしてもらうってことは、要は教えてもらうってことでしょ(「レクチャー」の「レク」)。
国会で「こういうふうに喋りなはれ」というのを、要は操り人形のセリフを入れてもらっているわけですよ。
あたかもなんか官僚が政治家に呼びつけられて、やらされているように見えるかもしれませんけど、逆やからね。
政治家が操り人形の台本を仕込まれているだけやから。
というのが見えてくるとですね、結局誰がやったって一緒なんですよね。
だからそういう上のインナーサークルというのが多分つながっててですね。
国際機関とかあるわけでしょ。WHOだの、国連だの。
で、そこをほんまに支配している人たちっていうのは、別に選挙で選ばれた人じゃなくてという感じになっている。
ということは、もう、「右対左」とか「国対国」の関係とかじゃなくて、「民衆VS権力者」ということですよね。本当の対立構造は。
だからそこを見抜いて見ていかないと、多分やりたいようにやられる。
じゃあ、そこを見極めるポイントは、いかに国民の自由を奪っていくかどうかということ。
だから、国民の自由を広げていく人であれば、ほんまにいい政治家かもしれへんし、縛っていくようなことになれば、やっぱりこいつも一緒かと。
日本の場合はそれが憲法改正の時に仕込まれる9条ではなくて、緊急事態条項を見とけばいいんじゃないかなと思います。
一度奪われた自由は、元に戻ることはないからね。
📝 まとめ
今回は少し違う角度から、政治の見方についてお話ししました。
あすとろサイコロではあまりこういう話をしないのですが、これからの時代、権力者を監視していくという視点はとても大切だと感じています。
表面的な対立に惑わされず、本質を見抜く目を持つこと。
それが私たち一人ひとりにできることなのかもしれません。
今回のポイント:
- ワクチンを打つ・打たないは個人の自由、押しつけが問題
- コロナ禍で見えた世の中の分断構造と権力の暴走
- 政治の本質は「プロレス」であり、表面的な対立の裏に隠された真実がある
- どの政党も本質的には「国民を支配する」という点で一致している
- 政治家は官僚の操り人形、真の権力者は別のところにいる
- 右vs左ではなく「民衆vs権力者」という構図で見るべき
- 政治家を見極めるポイントは「国民の自由を奪うか広げるか」
- 憲法改正で注目すべきは9条ではなく緊急事態条項
- 誰が政権を取ろうが、権力を監視し続ける姿勢が必要
- 表面的な対立に惑わされず、構造を見抜く目を持つこと




