今日は8月5日。今日から甲子園が開幕するらしいですね。
昔は8月8日だった記憶があるのですが、今はナイターから始まる時代なんですね。
時代も様変わりしたなという感じです。
そんな特別な日に、ぼくにとっても特別な出来事がありました。
なんと初めてハーフマラソンの距離を走ることができたんです。
豆腐メンタルのぼくがどうやってここまで走れるようになったのか、その秘訣をお話したいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 寝起きの重い体から始まったハーフマラソンへの道のり
今日は実は朝走ってきたんですね。
寝起きなので体が完全に動くわけではないので、少し歩いてから走り始めたんです。
特に今日は先週、ある団体の会計処理でギッコンバッタンしていて運動ができなかったので、体がちょっと重いという状況でした。
だから、いつも以上にゆっくりと走り始めたんです。
そうすると、徐々に体が起きてくるんですね。
別にペースを上げるつもりはなかったのですが、徐々にペースが上がってきて、走るのが軽くなっていくんですね。
最初はめちゃくちゃ体が重いのですが、その重さに抵抗せずに、「体が重いからゆっくり走ろうかな」という感じで走っていたら、徐々に体が起きてきたんでしょうね。
5キロくらいを越えると、ペースがいつもと同じような感じで上がってきた。
その感じで流れに任せて走っていたら、あれよあれよという感じで。
「もうちょっと先まで行こうかな」「もう少し先まで行こうかな」とやっていたら、気づいたらハーフマラソンの距離になっていたんです。
別にぼくがハーフの距離を走ったことを自慢したいわけではありません。
なんで、このハーフの距離を走れたか。
最大のポイントは、「最初めちゃくちゃゆっくり走ったから」だと思うんですね。
💡 抵抗せずに流れに任せることの威力
もしぼくが最初、「体が重いな」と思いながらも、「走らなあかん」とその重さに抗うようにペースを上げて走っていたら、たぶん5キロも持たなかったと思います。
でも、
「体が重いからしょうがないな、だったら別に1時間走ればいいかな。
距離は10キロ以下でも7キロ、8キロでもいいから、1時間ゆっくり走れればええやん」
くらいの軽いノリでゆっくり走りはじめた。
これが秘訣かなと思うんですね。
ゆっくり走ってると、徐々に勝手に体が慣れてきて、いいペースになって、あれよあれよハーフの距離まで行ってしまった。
これって他の物事にも通じる話かなと思ったりするんですね。
🔍 スタートダッシュが三日坊主を生む理由
よく「スタートダッシュをすることが肝心」と言われたりしますよね。
物事を始める時って、モチベーションが上がっている時が多いから、やる方もやらせる方も、最初は気合が入っているので一生懸命やるんです。
特に例えば筋トレで言うと、「最初のスタートダッシュが肝心だから、毎日100回やるぞ」と100回思いっきりやりますよね。
めちゃくちゃしんどい。
でも、次の日どうでしょうか。モチベーションは上がりますか。
まあ、上がらないですよね。
よっぽどメンタルが強い人ならともかく、ぼくなんかメンタルが豆腐なので、それは絶対無理です。
だから、最初は「やるぞ」という気合が入っているけれど、腕立て100回ではなくて、20回程度でええやんと。
「ちょっと物足りないけど」くらいにしておくと、次の日もできるんですよ。
これは以前お話ししたサバンナの八木さんのゆるい筋トレの話にも通じることだと思うのですが、最初に気合を入れすぎてスタートダッシュしてしまうと、ほぼ9割9分8厘くらい三日坊主になると思うんですね。
よっぽどメンタルが強くない限り、ぼくみたいにメンタルが豆腐な人、豆腐じゃなくてもコンニャクくらいの人がスタートダッシュすると、大体三日坊主になって続かないんです。
🌱 継続の秘訣は「物足りない」くらいがちょうどいい
だから、最初は気合が入っているけれど、長くコツコツと少しずつのことを続ける。
これがやっぱり物事が上達するコツだし、なんでも続くコツだと思うんですね。
「桑田・清原」の桑田さんも言っていましたよ。
桑田さんは「少ない練習でもコツコツ毎日やることが肝心」という考え方を持っていたそうです。
これって本当にその通りだなと思います。
ランニングでも筋トレでも、新しい習慣でも、最初は「もうちょっとできそうだけど、今日はこの辺で」というくらいで止めておく。
そうすると、次の日も「また今日もやってみようかな」という気持ちになれるんです。
逆に、初日から全力で取り組んでしまうと、体も心も疲弊してしまって続かない。
これが三日坊主の典型的なパターンですよね。
特に40代以降になると、若い頃のような無理は利きません。
でも、だからこそ、この「ゆっくり始める」というアプローチが威力を発揮するんだと思います。
体力的にも精神的にも、無理のないペースで始めることで、長期的に続けられる基盤を作ることができると思うんですね。
📝 まとめ
今日のハーフマラソン体験を通して、改めて「継続は力なり」ということを実感しました。
でもその継続のコツは、決して最初から飛ばすことではなく、むしろゆっくりと、体と心に負担をかけすぎない程度に始めることなんですね。
豆腐メンタルのぼくでも、ゆっくりと始めることで気づいたらハーフマラソンを走れるようになっていました。
これは運動に限らず、新しいことを始める時、習慣を身につけたい時、すべてに当てはまる大切な考え方だと思います。
今回のポイント
- スタートダッシュは三日坊主の原因になりやすい
- 最初は「物足りない」くらいがちょうどいい継続のペース
- 体の重さや抵抗に逆らわず、流れに任せることの大切さ
- 豆腐メンタルでも小さな積み重ねで大きな成果は得られる
- 40代以降は特に無理をしない継続方法が効果的
- 桑田さんの「少ない練習でもコツコツ毎日」の教えの真実性




