今日は2025年7月25日、金曜日、しし座の新月の日です。
新月ということで、他の仕事を差し置いて庭で種まきをしてきました。
今回は、お米の値上がりをきっかけに、風の時代らしい軽やかな問題解決法について考えてみたいと思います。
重い問題にも軽やかにアプローチする、そんな発想の転換のお話です。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 新月の種まきとお米の値上がりから始まった気づき
今日はしし座の新月ということで、午前中に庭で枝豆の種まきをしてきました。
新月に種まきをすると発育が良いというのは、古来の日本でも言われていることなんじゃないでしょうか。
あと、シュタイナー教育で有名なシュタイナーも農業の本で同じことを書いているようなんですね。
月の引力は女性の生理現象にも影響を与えるように、人間の人体にも影響するようですから、植物にもそういう作用があるのかもしれませんね。
今年2回目の種まきで植えた枝豆ですが、豆類って本当にすごいですよね。
多少土が良くなくても、しっかりと生えてくれる。
ぼくはそんなに経験がないのですが、豆って一番誰でも簡単に作れる野菜の一つじゃないかなと思っています。
なおかつ、枝豆はブロッコリーと同じように野菜の王様と言われていて、栄養価も高い。
ビールに枝豆なんて、よく考えたなって思います。
ぼくは一畝しかやっていないから大したことないのですが、日本人1億2000万人がみんなちょろっとずつ野菜を作ったら、食料問題もだいぶ変わるかなって思ったりします。
そんなことを考えていたら、最近のお米の値上がりの話を思い出しました。
本当にお米がめちゃくちゃ高くなっていますよね。
なんでこんなにお米が高いのか。
いろいろと言われていますが、
- 実は農協がとか、
- 外国の米を無理やり売るためにトランプが何かやっているとか、
- 昨年の米先物が史上最高値まで上がったのが悪さをしているんじゃないかとか、
- 商社の買い占めとか。
ぼくは、牡牛座だからかもしれませんが、何が本当の原因なのか、グリグリとえぐりたくなるんですよね。
それはそれで良いことだと思うのですが、ある時、とても印象的な光景に出会ったんです。
💡 「お米が高いからパスタどう?」という軽やかな発想
ある酒屋かスーパーに行った時のことです。
パスタコーナーがあって、ちょっとしたポップで「お米が高いからパスタどう?」って書いてあったんです。
「おっ」って思いました。
あと、これは最近の話ではないのですが、お米が高くなり始めた頃に、たまたま昼の番組を見ていたら、「お米が高いからパスタで乗り切ろう」特集をやっていたんです。
はたから見たら、気楽で良いなって思うかもしれませんが、この発想の仕方、すごいなって思うんです。
お米が高いから困った、どうしよう、お米が高い原因は何だ、誰が悪いんだって考えるのも、一つのあり方だと思います。
でも、そうじゃなくて、高いものは仕方がないから、違う方法で乗り切ろうやという発想。
これって、すごいなって思ったんですね。
「お米が高いからパスタに行ったら良いやん、パスタでいろいろできるよ」みたいな、この発想。
軽くいなしていくというか。
問題に対して真正面からぶつかるのも大事ですが、「お米なんか高いもの仕方がないから、他のことで乗り切ろうや」みたいな軽い感じ。
この発想はなかなかすごいなって思うんですね。
🔍 軽やかさが持つ力と風の時代の生き方
言われてみればなるほどと思いまして、最近、一人の時とか、お米の代わりにパスタを食べるようになったんです。
パスタと言えば、大谷選手はパスタを茹がいてそのまま食べるらしいんですよね。
これはなかなか面白いなって思って、ぼくもパスタを茹がいてそのまま食べるってやってみたんです。
でも、お湯の塩味だけだとちょっと物足りないから、ふりかけをかけてみた。
そうしたらなかなかイケまして、サッカー選手とか、お米よりパスタを試合前に食べるって言われたりしますよね。
なるほど、こういう発想もあるんだって。
普段ぼくなんか物事を重く捉えがちなんですが、真正面から行くんじゃなくて、フッとかわしていく。
時速300キロで突っ込んでくる新幹線に対して、ドーンってやっても跳ね飛ばされて終わりですよね。
でも、ひょいっとかわしていく。
相手をいなしていくというか、そういう軽い乗り切り方。
そこには明るさが伴いますよね。
「お米が高い、どうしよう、なんとかしなくちゃ、実際どうなんだ、誰が悪いんだ」って暗いでしょう。
でも、そうじゃなくて、「お米高いもの仕方がないな、パスタで何とか乗り切ろう、イェーイ」みたいな、この軽さ。
これが風の時代にめちゃくちゃ合っているかなって思います。
特に風の時代って、身動きが軽い、心が軽いってのが、風に乗っていくために軽くなくちゃいけない。
風船は風に乗ったら飛ぶけれど、巨大な岩は風が吹いても飛ばないですからね。
🌱 見方を変えることで生まれる軽やかな解決法
何でもその見方によって重くもなれば軽くもできる。
明るく楽しくしておけば、そこにまた楽しいことが来るみたいな感じで、上手に軽い発想をしていく。
正面から向かうことも大事ですが、違う角度、見方を変えることによって、軽く乗り切っていく。
これからは多分そういうことが増えてくると思います。
お米の値上がりという身近な問題から、大切なことを学ばせてもらいました。
問題が起きた時、その原因を追究することも大切ですが、同時に「じゃあ、どうやって軽やかに乗り切ろうか」という発想も持っていたいものですね。
重い問題に重く向き合うだけでなく、時には軽やかにかわしていく。
そんな柔軟性が、これからの時代にはますます必要になってくるのかもしれません。
📝 まとめ
お米の値上がりをきっかけに、風の時代らしい軽やかな問題解決法について考えてみました。
「お米が高けりゃパスタでええやん」という発想は、一見軽率に見えるかもしれませんが、実は深い知恵が隠されているのかもしれません。
重い問題にも軽やかなアプローチで向き合うことで、新しい解決策が見えてくることもあるんですね。
今回のポイント
- 新月の種まきと家庭菜園の可能性について
- お米の値上がりという社会問題に対する軽やかなアプローチ
- 「お米が高いからパスタどう?」という発想の転換の素晴らしさ
- 真正面からぶつかるのではなく、軽やかにいなす知恵
- 風の時代に求められる軽やかさと柔軟性
- 見方を変えることで問題を軽く乗り切る方法
- 明るく楽しい発想が新しい風を呼び込む力
- パスタという代替案から学ぶ問題解決の多様性




