先日の春分の運勢でもお伝えしましたが、今年2025年のキーポイントとなるのが「ブラックムーンリリス」の動きです。
そして、まさにその予言通りの展開が始まっています。
消費税の不都合なカラクリの暴露
蠍座リリスが動き出した!隠された真実が次々と表面化
3月27日から、ブラックムーンリリスが蠍座に入りました。
占星術の世界では、ブラックムーンリリスは「無意識の影を象徴する存在」と言われています。
見たくない真実や、社会の深部に隠されてきた闇を炙り出す力を持つ、月の遠地点という感受点なんですね。
そして蠍座という星座は、闇や深層心理をえぐっていく、権力やタブー、人間社会における真実を司る星座です。
この組み合わせが意味するのは、まさに「ドレイン・ザ・スワンプ(沼を干上がらせろ)」の現象。
アメリカで使われているこの表現のように、長年隠されてきた闇が次々と暴き出される流れが加速していくことを意味しているんです。
まさかの消費税暴露!トランプ大統領が投じた一石
今週、マーケットが大荒れになった原因の一つが、トランプ大統領の総合関税発言でした。
でも、ぼくがもっと注目したいのは、関税の話そのものではなく、トランプ大統領が「消費税」について言及したことなんです。
「消費税って、関税と関係あるの?」
そう思われた方も多いかもしれませんね。ぼくも最初はそう思いました。
ところが、これがまさに蠍座リリス的な真実の暴露だったんです。
「社会保障のため」と信じてきた消費税の不都合な真実
ぼくたち日本国民は、消費税について何と聞かされてきたでしょうか。
「これは社会保障の財源として使われます」
そう説明されてきましたよね。
だから、年金や医療費が逼迫するなら、消費税を取られても仕方がないと思っていた方も多いと思います。
最初は3%から始まって、気がついたら10%。どれだけ上がってるんだという話ですが、実はこの消費税には、ぼくたち一般国民には全く知らされていない「からくり」があったんです。
輸出戻し税という名の「隠れた補助金」システム
日本の企業は、商品を売る時に消費税10%を上乗せして販売しますよね。
1万円の商品なら1万1,000円で売るわけです。
ところが、輸出企業には消費税がかからないんです。
なぜなら、消費税は「国内で消費されたもの」にかかる税金だから。
そして、ここからが驚きの仕組みです。
輸出企業は、国内で仕入れる際に支払った消費税分を「還付金」として戻してもらえるんです。
これが「輸出戻し税」という制度。
トヨタも恩恵?大企業が受ける巨額の還付金
この制度によって、トヨタなどの自動車メーカーをはじめとする輸出企業は、めちゃくちゃ大きな恩恵を受けています。
実質的な補助金となっているこのお金のおかげで、輸出企業はその分だけ値下げすることができるわけです。
トランプ大統領が「消費税は関税逃れだ」「輸出企業への補助金だ」と指摘したのは、まさにこの構造を突いたものだったんです。
格差の源泉?中小企業は払うだけ、大企業は還付される現実
この仕組みを見ると、お金の流れが見えてきます。
- 輸出企業:消費税分が還付されて実質的な補助金を受け取る
- 国内企業・個人事業主:消費税を払うだけ
ぼくたちのような日本国内だけで商売している人は「払うだけ」の立場になっているんです。
お金の流れを追ってみると、社会保障に使われているというより、特定の大企業に流れているという構図が浮かび上がってきます。
「文春砲」が炸裂!一般国民にも届いた真実
この消費税の矛盾については、実は一部の専門家や関係者の間では以前から指摘されていた話でした。
「知っている人は知っていた」けれど、一般の国民には知らされていなかった情報だったんです。
でも今回、その真実が広く一般に知られることになりました。
トランプ大統領の発言をきっかけに、週刊文春が詳しく報じたことで、多くの人の目に触れることになったんです。
ちなみに、週刊文春は「アメリカの日本大使館のリーク記事を流す雑誌」と言われることもあります。
芸能関係の話でも文春砲が炸裂していますが、今回の消費税の話も同じ流れなのかもしれませんね。
自由貿易という名の「利権構造」が白日の下に
今回の暴露で明らかになったのは、「自由貿易」という美しい名前の裏に隠された利権構造です。
ぼくたちの税金が、特定の利益に資する形で流されていたという現実が浮かび上がったんです。
大企業が中小零細企業や個人より優遇されている実態が、まさにここで明らかになりました。
組織から個人へ。時代の大転換が始まる
ぼくが常日頃からお伝えしているように、これからは「組織から個人の時代」に移っていきます。
今回の消費税問題の暴露も、その流れの一環だと捉えています。
特定の組織や権力だけが優遇されている状況が是正され、より公正で平等な社会に向かっていく過程で起きている現象だと思うんです。
長年、「社会保障のため」と信じてきた消費税の裏に、こんなからくりが存在していたなんて、正直びっくりしました。
でも、これが蠍座リリスの力なんですね。
真実を知ることから始まる新しい時代
「消費税って、本当はこういう仕組みだったんだ」
ぼくたち一般国民がこの事実を知ったことは、めちゃくちゃ大きなポイントだと思います。
これまで当たり前だと思っていたことが、実は隠された意図や構造があったということ。
40代以降の私たちにとって、これは人生を見直すきっかけにもなるかもしれません。
「今まで信じてきたことは、本当に正しかったのだろうか?」
「自分の人生の選択も、もう一度見直してみる必要があるのではないか?」
そんな問いかけが、心の奥底から湧き上がってくるかもしれません。
善意が悪用されていたカラクリの暴露
善意を装った利権構造の暴露が始まった
ブラックムーンリリスが蠍座に入る前から起きていることではありますが、これからその流れはさらに白熱化していくと思います。
新聞やテレビ、いわゆる大手メディアが報道しなかったことや、声を上げることが許されなかった社会的弱者の問題。
例えば、性被害に遭った女性たちの声、見て見ぬふりをしてきた業界の慣習や不正、不当な扱い。
こういうものが少しずつ日の目を見始めてきているのです。
これは、組織の表面的なキラキラした部分に潜んでいる闇、そうした組織やシステムの真実を暴いていく流れだと思います。
まさに歴史的な転換点を迎えているのかもしれません。
「みんなのため」という建前の裏側
共通しているのは、表向きは善意だということです。
例えば、「世界の貧しい子どもたちのために、皆さん寄付をしてください」という呼びかけがありますよね。
でも、集められたお金が、本当に困っている人のところに届いているのでしょうか?
間に誰がいて、誰がそのお金を抜いているのか。
そういう実態が徐々に明らかになってきているのです。
トランプ大統領が就任して、最初にUSAIDを解体しましたが、あれなんかもその象徴でしょう。
世界中で困っている人に対してサポートしていこうということでしたが、実際にそのお金はどこに行っていたのか。詳しくはここでは言えませんが、調べてみるとすぐにわかることです。
どこにどういうお金が流れ、誰が後ろで糸を引いていたのかが明らかになってきましたよね。
日本もそれにしっかりと関わっていたわけです。
ワクチン問題:最も露骨な善意の悪用
表向きの善意の裏にある操作や支配、「みんなのため」という建前の奥にある利権構造。
その中でも、最もひどかったのがワクチン問題でしょう。
「ワクチンを、みんなのために打ってください」
有名人がテレビコマーシャルで呼びかけていましたが、本当にみんなのためだったのでしょうか?
あれだけ深刻な被害が出ているのに、やめる気配は全くありませんし、推奨してきた人たちも謝る様子がありません。
一体何なのでしょうか、これは。
その後ろに何があったのか。
実際、「全責任を取ります」と言っていた偉い大臣の方は、「私は運んだだけです」と、まるで運び屋のような発言をする始末。
これでは一般市民は納得できませんよね。
利用された純粋な心
一般の人々は、その善意を利用されてしまったのです。
ぼくたちが「みんなのため、困っている人のため」と言われながら、純粋な心でサポートしたことが、一体何に使われていたのか。
見えない圧力や同調圧力も含めて、ワクチンの話だけではありません。
ロックダウンもそうでしたよね。
本当にそれが必要だったのか、居酒屋での感染リスクが本当に高かったのか。
何の検証もないまま営業停止させられるという、めちゃくちゃなことが行われていた。
そういうキラキラした組織やシステムの中に潜んでいたドロドロとした汚いもの、闇の部分が暴かれていく流れなのです。
真実を見抜く力が求められる時代
これは、なかなか辛い経験だったと思います。
多くの人が、善意で行動していただけに、その善意が利用されていたという事実を受け入れるのは簡単ではないでしょう。
しかし、ぼくたちがこれまで信じてきた善意の仕組みや「みんなのための行動」の裏に、利権や支配の構造が潜んでいたことが、蠍座リリスの力によって明るみに出てきました。
これからは建前ではなく、その裏側に潜む真実を見抜く力が、ぼくたち一人一人に求められる時代となるでしょう。
表面的な美しい言葉に惑わされず、本当に困っている人のために何ができるのか。
自分の心の声に耳を傾けながら、真実を見極めていく。
そんな生き方が、これからの時代には必要になってくるのではないでしょうか。
このように、蠍座のリリスは、ぼくたちが見たくない闇をあぶり出す働きをしています。
でも、ここで一つの疑問が浮かびます。
なぜ見たくない闇を、わざわざ見なければならないのでしょうか?
なぜ見たくない「闇」と向き合う必要があるのか
「知らぬが仏」では済まされない時代に突入
見目麗しい組織やシステムの中に潜んでいたドロドロとした汚いもの、闇。
そういうものが暴かれていく流れは、まさしくリリス的だなと思うわけです。
でも、これは悪いことなのでしょうか?
「見なくていいものだったら、知らなかったら平和に暮らせていたのに、なぜそれを見なければならないのか?」
そんな疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。
実は、これが本当の変容が起こるきっかけになるのです ✨
見ないふりをしてきたものとは、やはり向き合わなければならない流れになっている。
それはなぜかというと、本当のあるべき姿、正常な姿に戻っていくためなんです。
今まではやはり異常だったのです。
よく考えたら「異常」だった今までの世界
だって、よく考えたら異常ではありませんか?
- ピラミッド社会で、上から言われたことは何でも従わなければならない
- 立身出世するためには理不尽なことでも我慢しなければならない
- 正しくないと思っていることでも、大きな組織やメディア、政府が言っていることは正しいと思って従わなければならない
おかしいですよね。
株価なんかもそうです。
今の日経平均は3万円台に上がっていますが、実体経済と何の関係もありません。
ただ単に中央銀行がマネーを刷りまくって、リーマンショック以降に刷りまくったマネーをマーケットで回しているだけ。
要は金で金を生んでいるだけ、ものすごいレバレッジをかけてやっているだけ。
全く実体経済と関係ない。
それが終わっていく流れにあります。
正常化への道筋とは
今までの通貨はおかしいから、信用創造に基づく中央銀行が無限に発行できるような通貨ではなく、実体の裏付けのある価値にリンクしている通貨へ。
レバレッジをもっと縮小されていく流れ。これは正常化ですよね 📈
そういう正常な流れに行くためには、今ぼくたちが住んでいる世界がどういうところなのか、どういう闇が存在しているのかを見つめる必要がある。
それが変容の始まりということです。
この混乱が変容のきっかけになる。
要は、社会全体がより良い方向にアップデートしていくために必要な解体のプロセスになっているということなんです。
社会の変容は個人の変容とリンクしている
この社会の動きは、フラクタルの構造のように、個人にも影響していきます。
今、社会で起きている構造の暴露や価値観の見直しは、ぼくたち一人一人の内側でも起きているということなんです 🌊
特に40代以降のぼくたちには、ミドルエイジクライシスという言葉で表現されているように、様々な違和感やモヤモヤが表面化してきます。
職場での違和感
- 今働いている会社や組織、仕事の仕方に対する違和感
- 始発から終電まで働き通しで、「ぼくって本当にこれでいいのだろうか?」というモヤモヤ
家族関係での役割の重圧
- 家族との関係で役割を演じすぎなければならない状況
- お父さんとしての役割、お母さんとしての役割を演じなければならない
- それを自分がやりたいと思っていることならいいのですが、やりたくないけどやらなければならないという感覚
- 「お父さんはこうでなければならない」「お母さんはこうでなければならない」という、社会や家庭、親から刷り込まれた価値観に縛られている感覚
キャリアへの疑問
- 自分のキャリアや働き方に対するモヤモヤ
- これまで築いてきたものへの疑問
こういったモヤモヤが、これからどんどん表に出てきます。
社会に関してもそうですし、個人に関しても、内側からどんなに否定しても出てくるのです。
大転換の年、本格的な流れの始まり
3月の春分に占星術的に新しい1年を迎え、3月末に魚座新月を迎えて、海王星が牡羊座に入って、本当の自分の夢を現実化していく流れが起こり始めました 🌙
少し水星の逆行でその流れが遅れていたのが、ようやくこれが終わりましたので、本格的に大転換の年に向けての流れが始まると思っていただいたらいいでしょう。
変容への道しるべ
結論としては、これまでお伝えしていることと一緒になりますが、今年はもう大転換の年です 🔄
社会も目に見えて変わってきていますよね。
それに応じて自分も変わっていかなければならない。
変わっていきたいという願望が自分の内側に秘められているから、それが明るみに出てくる年になります。
それと丁寧に向き合っていただいて、ぜひ星の動き、惑星の動きがそれを大きくサポートしていますから、うまく活用して流れに乗っていただきたいなと思います。
蠍座のリリスの影響で、ぼくたちがこれまで見て見ぬふりをしてきた闇が社会の表舞台へと晒されつつあります。
それは混乱や不安を伴う出来事となるかもしれませんが、同時に長らく続いてきた歪みや不自然な構造に終止符を打つきっかけにもなっていくでしょう。
2025年は大きな変容の年です。
こうした社会の変容が、やがてぼくたち一人一人の生き方や価値観にも及び、個人の変容も生み出す流れとなっていくでしょう。
最後までご覧頂きまして、どうもありがとうございました。
